台湾の原住民について、音楽と侵略に焦点を置いたドキュメンタリー。
ちょうど友人が花蓮の原住民の婿に入ったので興味深く観れた。
日本にとっても身近な国だが、知らないことも多いのだなと。
富田克也…
年末の上映を完全に見逃して項垂れていたところ、新年早々下北の映画館で上映しているのを奇跡的に発見。
This is カルマ!
今年クランクインするらしい空族長編新作のためのリサーチドキュメンタリー
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映画の撮影の為にコロナ禍の台湾に何度も訪れた空族の話。
花連を中心にアミ族、セデック族、パイワン族等少数民族との出会いをしながら辿ってきた日本、原住民と音楽の関係性が時折笑いを交えて行われる。ニュ…
新作映画の為にロケ地探しをしていたら、台湾の少数民族の集落に赴き、生活に触れたり祭に参加したりしてそれをドキュメンタリー映画にしてしまった、ということらしい
作品としてのまとまりに欠けているという…
とにかく良かったドキュメンタリーではなく映画だった
よくドキュメンタリーもフィクションとか何千年前かの論争をふっかけてくる人がいるけど、映画になってるドキュメンタリーは中々ない。現実に起こっている出…
ローカルに踏み込みグローバルを獲得する空族が新作リサーチの為に台湾に潜入し16部族ある原住民に迫った記録。複雑な歴史背景から生まれた特異な文化。それぞれの部族がそれぞれの言語に立ち返ろうとする動き。…
>>続きを読むこの前、台湾に行ったこともあり(とは言っても台北だけだが)、空族新作待ってましたで遥々新宿へ。台湾の少数民族のいわばストリートカルチャーを追うドキュメンタリーだが、もっと長くてよいし、三時間くらい観…
>>続きを読む© kuzoku