会いたい人、行きたい場所を訪ね、他国の文化を知っていくこと
外省人、内省人、先住民
台湾は3000m級山々が100個以上?日本は10数個みたいな説明にびっくり
とにかく踊り飲む
アジアの空気を思…
空族のドキュメンタリーは初鑑賞。
見る前は勝手にハードルを上げて高野秀行の紀行ルポ的な、一緒に生活して台湾原住民の現実を実践していくのかと思ったが、ちょっと違った。元々新作の取材を兼ねて撮りためてい…
台湾の少数原住民族の2022年現在がわかる。言語消滅危機や最大部族は20万人、豊年祭が毎年依然挙行されていること、原住民・本省人・外省人の歴史の話などめちゃくちゃ面白かった。ラップと少数原住民族の融…
>>続きを読む監督富田克也、相澤虎之助トークショー付き上映。
台湾で撮影する空族の新作のリサーチをかねたドキュメンタリーというか旅行記。
台湾の原住民の人々と生活に密着した触れ合いと若い世代のラップで自らのア…
あの音と、食べ物や人の熱の中に自分も混ざりたい。
あの土地のお祭りの映画という印象がのこった。
劇中ではみんな楽しそうだった。
映画で映されているのはきっと陽の部分なので、それぞれが抱えていること…
台湾の人口の約2%を占める原住民(台湾語では「先住民」は既に滅んだ種族の事を指すらしいので)は各部族ごとに言語や文化があるらしく、本作は空族が幾つかの部族や原住民音楽フェスを取材したドキュメンタリー…
>>続きを読むいったい何を撮りたかったのだろう。ドキュメンタリストとしての問題意識が垣間見れる箇所はおよそ皆無に等しく、植民地時代と変わらぬ好奇なまなざしのみが延々と被写体たる原住民に注がれる。もとより多様な台湾…
>>続きを読む『セデック・バレ』を見ていたのでセデック族の現在をリサーチするシークエンスに心惹かれた。台湾の民族音楽と現代のヒップホップ文化が交差する点を映していて興味深い。日本統治時代の影といったポイントに十分…
>>続きを読む© kuzoku