みることができたこの監督の作品のなかではこれがいちばんすきだった 演じることの暴力性、それをカメラに晒すことの暴力性、記録されるのと、それが残りつづけるということ その暴力性を行使しなければ描けない…
>>続きを読む1970年代のタイの学生虐殺事件を題材に、映画監督の女性が元活動家の女性にインタビューし映画を作ろうとする。という設定から、女優を突然入れ替えたり同じ役を別人にしたり語り手をズラしたりすることで、虚…
>>続きを読む70年代の学生デモへの虐殺事件の当事者へ映画化のための取材をする中で、さまざまな並行世界(といっていいのかも難しい)の事柄が展開する。類似した作品にデビッドリンチのインランド・エンパイアを思い出した…
>>続きを読むただ、話になりそうな断片をひたすら置いては生み出し、観客に理解を促すこともせず、たんたんと並べられた断片たちをただ眺める映画だと思う。知らんけど。
最後のクラブみたいなのは説明的すぎる気もするので…
画面を白くしすぎ。
ふわふわした映画だと思ってたら、脈絡のないイケメン俳優のパートが始まって見てられなかった。2本目だったら帰ってた。(劇中で死ぬのでスポンサーに無理やり入れさせられたのかもしれな…
正直、全くと言っていいほどこの監督の輪郭を掴めていない。ドキュメンタリー的な手順を発想にして寄り道せず純粋にフィクションを構築するフェミニンな手付きや、1番大事な事件を大胆に省略(ラジオの音声すら流…
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