実際にあったハンガリー軍によるアフガンからの自国民と現地協力者の救出作戦を題材にした作品との事ですが、ハリウッド製の戦争映画とはまた違った作風で楽しめました。
パンフ掲載の監督へのインタビューによ…
この映画では女性医師の行動の身勝手さにイライラしてしまった。車から勝手に降りたり、バスを待たせたりすることで、現地の人や救出に関わる人まで危険にさらしてしまう。危険な国にいて、自分は大丈夫だと思って…
>>続きを読む馴染みのないハンガリーの映画。各国の軍隊が出てくるので、英語混じりの多国籍な言葉に慣れるまで時間がかかったかも。ただ、容赦なく向けられる銃口、躊躇なく引かれる引き金、次々と倒れる人々の姿に、緊張感が…
>>続きを読むA24のWarfare『ウォーフェア 戦地最前線』に似たテイストを感じたけど、ハンガリー目線での新鮮さもあった。ハンガリー人はイタリア人が嫌いらしい。
TOHO新宿スクリーン1、86席のうち観客は…
2026.9劇場鑑賞
ミニシアター系なので、重たくて人がたくさん死んじゃう話かと思ってましたが、すかっと爽快系でした。ハンガリー映画というものは人生で初めて観たかも?
現地の迫力や、名簿に載っていな…
良かった。あの混沌とした状況で200人(もっと増えたけど)全員を返すだなんて凄すぎる。あくまでフィクションだったとしても凄かった。でも命の選別を行うなんて、救う名目で来た兵士にとっては拷問だよね。プ…
>>続きを読む面白そうな予感がして急遽ナイトショーへ、英語ではないとも知らず始まった瞬間しくじったと思ったが、
・大量救出ミッション
・中でも想い入れのある医者救出がメインミッション
・助ける側の心配も知らず勝手…
あらすじ読んで、すぐ観たい!ってなって観てきた。
ハンガリー部隊かっこよかったー!緊迫感も凄くてとても見応えあって面白かった。
実話ベースと聞いて観に行ったけど、女性医師がフィクション感を出してくる…
全員は救えない。
名簿を手に救出対象かどうかを判断するハンガリー軍。
その“救える人”と“救えない人”を分けなければならない状況がこの作品の苦しさを際立たせていた。
実話ベースということだが、終…
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