13時間 ベンガジの秘密の兵士の作品情報・感想・評価

「13時間 ベンガジの秘密の兵士」に投稿された感想・評価

現地で手助けした味方に「いい国にしろよ」的な最後の方の台詞にもあったように、もうその国のことはその国に任せて介入しないほうがいいんじゃないかな。。。武力で叩いてもまた武力で奪われるのだし。
ハエ

ハエの感想・評価

3.5
敵と味方の区別もつかない戦場で、人員も物資も足りない中戦う。奇跡も何も無く、死んでいく仲間達。
実話を元にしているから派手な演出は無かったけど、その分緊張感はすごかった。リビア人の遺体に泣きつくその家族の描写が辛い。戦っているのは紛れもなく人で、彼らにも家族や友人が存在するんだと思い知らされるね…。実話の映画はエンドロールで実際の写真とか、慰霊碑なんかが映されるから余計クる。フィクションじゃないんだぞ、現実だぞ、って。
どうでもいいけど、エイムしてる視点だとfps感が。お休みなさい。
UT

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3.2
史実に基づく映画。大半が銃撃戦ですごい緊張感。へルメットとかマスクしたら誰が誰だかわからなくなった。コンタクト外れたってくだりいる?
masarai

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3.9
先週末やっと3ヶ月の出張から戻ったと思ったら、また1週間の出張に_| ̄|○
ぼ、僕の3連休が、、、_:(´ཀ`」 ∠):グハッ!!
今度は富山に居ます

で、ヤサグレて移動時間にまた映画
「神と楽園と地獄は己れの中に」
だそうだ。ん。哲学的〜。
で、どうゆう意味?w

この映画は、かなりマニアックな僕推しの俳優さんジェームズ・バッジ・テールが出てるんだよね。
フォローしてるレビュアーさんのkekoさんにオススメされてAmazonプライムにあったのでダウンロードしといて観賞。

この映画、、、すっごい面白かった。
いや、面白いとかそういう単純な言葉じゃないな。
すごい見応えあった。

銃撃戦とかすっごいリアルで、激しく派手ではあるんだけど、カッコィィ〜!(๑˃̵ᴗ˂̵)っとは決してならない。
戦争の怖さも残酷さもリアルに描写されてました。
マイケル・ベイ監督ってこんなのも撮れるんだねぇ。


ドライブスルーで、
子供「お腹空いたー!」
ママ「ほらもう着いたわよ!」
店員「いらっしゃいませ。ご注文は
子供「ハッピーセットを25こください!」
ママ「ダメよ!そんなに食べられないでしょ!」
このシーンが好き(*´꒳`*)
Taka

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3.9
"All the gods, all the heavens, all the hells are within you."
実話ベース。
中東のこの手の映画は緊張感と緊迫感がすごく、映画に入り込める。
マイケルベイだから一層アメリカ愛国心強め。
ほとんどが銃撃戦だったけど飽きずにドキドキして見られた。
あまりこういった作品は観ませんが、実話という事で鑑賞しました。
作品内の大部分がドンパチしており、緊迫感が凄い映画です。
敵も味方も同じような服で出会う度に警戒し、即座に判断できない事が更に緊迫感を高めています。
市場に銃器が普通に売っている日常、近所で銃撃戦の起きている中でサッカー観戦をしている場面には驚かされました。
日本ではありえない描写ですが、現実・事実であり、今なおこのような国があることに胸を痛めるとともに日本にいることが幸せだと感じます。
そもそもこういった作品を他人事のエンターテイメントとして観れること自体平和ボケしているのかもしれないと思いました。
tokku

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3.8
実話らしい。誰が味方か敵なのかわからない中の戦闘シーンは緊張感あるし、リアルを追求している点は評価できる。
アメリカの戦争映画は当たり前だがアメリカ側での視点がほとんどなのが残念。
Zimmerman

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4.0
世界には自分達が暮らしている日常とはかけ離れた平穏ではない日常があるのだと、今もなお世界の何処かで紛争が起きていて誰かが誰かの暴力の犠牲になっているのだと、この映画を見て自分が暮らしている平穏な日常の有難さを感じた。
anire17

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4.0

このレビューはネタバレを含みます

ハラハラした。
でも大使死ぬまで長い。普通あんな火にまかれたら1分くらいで死ぬやろ……
Tiffany

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3.8
実話なだけに、気分重め。
傭兵達が髭もじゃメンズばかりでちょっと区別し難い。
しかし、緊迫感がハンパない。
誰が敵なのか味方なのかがわからない中での戦闘…
自分だったら神経もたないな。
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