13時間 ベンガジの秘密の兵士の作品情報・感想・評価

「13時間 ベンガジの秘密の兵士」に投稿された感想・評価

Wataru

Wataruの感想・評価

3.5
おもしろかった

やはり実話と思うと説得力が増します

戦闘シーンに緊張感やリアリティーが少し欲しいかも…。

戦争は良くないな
バンビ

バンビの感想・評価

3.5
マイケル.ベイとは、おもえない真面目な
戦争映画
実話だとおもうと、ものすごい。
この映画をみるまで、こんなことが起きていたとはしらなかった。
過酷すぎる、敵か味方さえもわからない
極限状態の戦争
なかなか、おもしろかった。
2012年に実際に起こった大使館襲撃の話。
兵士にも家族がいると強調されてる印象が残ったなぁ。みんな正しいと思うことをしてるんだよね。途中から誰が誰だかわからなくてわからなかった。
マジメな映画であるものの、結局のところ「いつものマイケル・ベイ」という感じだった。しかも濃度はかなり濃いめ。

なんせ本作は戦争映画であるうえに、話の肝である領事館襲撃が始まってからは戦闘が延々と続くのだ。
そんな映画となっては当然ながらベイ監督の腕が光るというもの。発砲も爆発もし放題だし銃や車を超格好良く撮るし、おまけにそんな戦闘場面が滅茶苦茶長いから、マイケル・ベイ濃度もいつもの100倍近くある。
そのうえ愉快なゴア描写も所々に挿入されるため中々飽きない。

こんな感じで終始ハイテンションなベイ映画であるが、個人的に驚かされたのが、本作で扱われた領事館襲撃の原因である映画『イノセンス・オブ・ムスリム』が低予算の自主映画であるという点だ。
これがアメリカが自信満々に宣伝する超大作とかなら民衆が怒る理由も分かるんだけれど...なんて書こうと思ったけど、そもそもたかが娯楽に大衆が怒ることが全然理解できない。まあ宗教が絡んでくると難しいんだろうけど。

私自身もああなってしまわぬよう、気に食わないことを冗談として受け流せる人間になりたいものである。
みやも

みやもの感想・評価

4.4
日本では劇場未公開なのに怒りすら覚える←
これが6年前に起こった実際の出来事なのが信じられない。ただこんな悲劇をしっかり映画としておもしろい作品にするマイケル・ベイ監督がすごすぎる。
nobuo

nobuoの感想・評価

3.7
マイケルベイの実話ベース紛争アクション。
大味なトランスフォーマーとは打って変わったハードな一本。臨場感抜群の銃撃戦は勿論のこと、凄惨な夜間戦闘シーンが色彩豊かで印象に残る。

TFシリーズと併せてネタ監督扱いされがちな気がするベイ。しかし「ペイン&ゲイン」や本作を見る限り、実は割としっかりした監督なのか...?と上から目線な感想を抱いてしまった...
tomyam

tomyamの感想・評価

3.9
戦闘シーンは激しいけど、
血が出るようなグロい部分がフォーカスされる場面はなかったから
観ていてそこまで疲れなかった。
期待せずに観たら想像以上に面白かった。こんな事件が実際に起きたのが恐ろしい。マイケル・ベイ!って感じもよかった。ジョン・クラシンスキーカッコいい。
kiku

kikuの感想・評価

3.5
これが現実に起きた事と考えると恐ろしい
胸が張り裂けそうで涙が止まらなかった
傑作。マイケル・ベイの緊迫感を煽る演出がついに高みまで到達した感。クライマックスのエモーションの高ぶりは近年の戦争映画では味わえない感覚だった。
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