13時間 ベンガジの秘密の兵士の作品情報・感想・評価

「13時間 ベンガジの秘密の兵士」に投稿された感想・評価

gaaaa

gaaaaの感想・評価

3.8
勿論トランスフォーマーも好きだけど、マイケル・ベイ監督には今作みたいな“社会派的映画”を、彼ならではの“映像美”で撮ってもらいたい。

敵か味方か判断しづらい状況の中の、緊迫した戦闘シーン。

長年計画されていたであろう迫撃砲の命中率。

“失敗国家”として歴史に刻まれたリビア。

アメリカ側から見れば、あれだけの惨劇で失った4人の命。
奇跡としか言いようがない事実に対しても、彼に讃えられたのは“非公式”の勲章。

エンドロールの彼らの後日談、
ほとんどが「家族と静かに暮らしている」というのが全てを物語っている気がした。

“神と天国と地獄は己の中に”
koln

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3.0
ド派手なアクションと、緊張感のある戦闘が終始続く、見ごたえのあるアクションムービー。ただ、せっかく史実に基いているならば、ほんのすこしだけ背景を描いてほしかったかな…
マイケルベイ=トランスフォーマー のイメージなので、最初の方は「マイケルベイってこんなシリアスな映画作れるんだ!」
って思っていましたが、それは最初だけで後の方は「マイケルベイだな」といった感じの作品でした

戦闘シーンの迫力は凄まじいですね
これは映画館で観るべきだったかもしれません
いつもの如く爆発!爆発!爆発!!!してました

でも展開がワンパターンに感じ、飽きてしまいました
敵が攻めてきて銃撃戦(爆発!)→休憩→敵が攻めてきて銃撃戦(爆発!)→...の繰り返しで、もうアクションシーンはお腹一杯です

アクションの迫力が前に出過ぎていて、戦場の重い雰囲気といったものを感じることが出来ず、他の戦争映画ならグッとくる展開も特に何も感じませんでした
私はよく戦争映画のレビューをするときに「アクションがもっと欲しかった」と書くことがありますが、アクション増やし過ぎるのも良くないのでしょう
ちょうどいい加減ってのが難しそうですね

他の方も仰っているように、髭面が多過ぎて見分けがつきにくいです 笑
キャラも濃くないので尚更分からない...

ストーリーは楽しめませんでしたが、爆発アクションは良かったです


日本語字幕では確認出来ませんでしたが、途中で「ジェイソンボーン」って言っていませんでしたか?
一葉

一葉の感想・評価

4.0
リビアの米国領事館襲撃でCIAを守って戦った民間軍事会社の実話。
ゆーま

ゆーまの感想・評価

4.0
マイケルベイだから娯楽性高いかと思ってたから、めっちゃシリアスでビックリした!普通に面白い!
マイケル・ベイ監督はCGで塗り固められたロボット映画よりも、こういう生々しい映画のほうが絶対にいいと思う。
Goodfellas

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3.7
敵の区別がつかない混沌とした感じが良かったが、救出に向かうチームもみんなヒゲモジャで把握が難しい

過剰な家族愛演出に耐性があれば観て損は無いかと
ぴのふ

ぴのふの感想・評価

3.5
暖かい部屋(居心地の良い部屋)の中でお菓子を食べ、ジュースを飲みながら観て、臨場感がすごいとか感想を書いている日本人の私たち。

そう、もちろん、
わたしも。

なぜなら、中東の戦闘地域は日本からは遠いしその手の職業でもないし、リアリティがないのだから。。

でも、、
ここのところの北情勢等見ているとあながち他人事でもなくない?
って思います。

もし
あの国がミサイルを落として
船でこっそり戦闘員たちが攻めてきていたら?
船が近づいてる事さえ把握してないゆるゆるな日本なのだから、いつなにがどうなってもあり得るのかなって思います。

もうダメかもって思う瞬間に一般人の私たちは遭遇することがないから想像もつかないけど、サムライ魂の精神で腹をくくれるのかなあ?
それとも命乞いしてしまうのかなあ?

戦闘で
失うものはたくさんあっても
得るものなんて1つもないよね。

平和ボケしている私たちだけど、本当に本当にいまこの日本にいて幸せだなって改めて実感しました。

このレビューはネタバレを含みます

最後のシーンがとても良かった。勲章の話で、家に帰れるって一言がとても重かった。
敵が味方かわからない臨場感。争いは良くない…。
SFuna

SFunaの感想・評価

4.1
開戦までの静かな緊張感が怖い
実際にあったことっていうのがすごい
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