4デイズ・イン・イラク/カルバラ イラク戦争・奇跡の4日間の作品情報・感想・評価・動画配信

「4デイズ・イン・イラク/カルバラ イラク戦争・奇跡の4日間」に投稿された感想・評価

戦争映画はやはりアメリカだなー感じる仕上がり。

ポーランド語は聞き慣れないから違和感。
それはともかくとして実話ベースらしいが、
戦闘シーンがとても地味。

なにせ装備が激しょぼだし、
最初の方は銃撃が全く当たらない。
かと思えば最後のシーンは無双。
どちらがリアリティあるんだろうか。

敢えての演出かもしれないが
キャラが弱くて感情移入もできない。
イラク側の警察官とひ弱兵士のくだりもあれば
ポーランド&ブルガリア軍の繋がりもある。
ツギハギのような感じです。

これが2時間半だったら断念してたと思います。
強いて言うなら人質をとったり、
軍法にかけられてり、理不尽さやリアルさは感じられる作品です。
ackanen2nd

ackanen2ndの感想・評価

2.5
大前提として命かけて軍に入って戦いに参加してるのに、戦いの最中倒れた仲間を引っ張ってこいと言われて、でも行けば必ず自分も撃たれるような状況だから怖くて行けなかった。それだけで反逆罪とされる。

倒れている仲間はそりゃ見捨てたくないけど、自分が行って撃たれたら怪我人は2人になるわけで。で、もし自分が撃たれたらそれを助けに誰かがまた出てくるわけで…

彼が命令に従えなかったことには、しょうがないよってみている方は思うわけですよ。
でも、軍っていうのはそうじゃないんだな。


“終戦後”の話のはずなのにめちゃくちゃ戦ってる。え、これは“戦争”ではないの??

軍隊を撤退させるために、自分の国の、近所の子供をかき集めて、盾にする。

“平和”じゃないところに“平和維持軍”として派遣される。

んー。と思うことが沢山で、みたら悲しくというか、暗くなる映画。
でもそんなんが“戦争”なんだろうな。
そんな国がまだ世界にはあるんだもんな。


実際にあった攻防戦を映画化したとのこと。
ワタシ自身それに関してまったく知識がなかったので、状況を飲み込むまでに時間がかかった。


邦題サブタイトルに「奇跡の4日間」ってあるけど、別に何も奇跡ではなくない??
30分ほど残し断念
リアリティなさすぎる
1回目?の市庁舎襲撃の時にドラクエのボス戦みたいな音楽流れてなんか笑ってしまった
題材は「カルバラの奇跡」と呼ばれるポーランド軍が現地ゲリラに包囲され4日間市庁舎を守り抜いたという実話らしい。
まあ、題材からしてすべらないはずですが、めちゃくちゃもっさい仕上がりになってます。

まずポーランド軍がめっちゃ弱いです。えぇ…ってなるようなヨタヨタした動きで、戦闘シーンも全然緊張感がありません。被弾しても、蜂に刺されたぐらいのリアクションです。

最後に民間人を盾にされて、やばいよ〜って困りますが、あまりやばそうではなさそうです。そしてなぜか急に決死隊を組んで無双します。
終始サバゲーみたいです。全員眠そうな演技してます。全部見るのは苦行です。これから見る方は心して見てください。
真砂

真砂の感想・評価

3.2
地味ながらもリアリティを感じる戦争映画。平和維持軍がここまでの戦闘を余儀なくされるとは想定外であったのでは。自衛隊だったらどうするのだろう。ご都合主義的なシーンも多いが十分に面白みがある。
分かりやすさや派手さなどはなかった。銃撃戦も地味め。しかしモスクから銃撃する、女子供を壁にするなど、現代の戦争のきまりの悪い感覚をこれでもかと詰め込んでいたのが印象的だった。
勝者のいない戦いほど収束のつかないものはないようだ。
映画としての面白さはあまり感じないが、現代における戦争を描いた映画への評価をして3.0としておく。
Kotohei

Kotoheiの感想・評価

2.0
大事な場面で、スタッフ映り込んでる?

おそらく訴えたいことは多くあるのだろうけど、それを映像に出来ているかと言われたら微妙。

そして、1時間41分45秒付近でカメラマンらしき人物が映り込んでるのではなかろうか?
気づいた瞬間に顔を振り向けていたように見え、ここ重要な真なのに台無しじゃんと思いましたね。
BoltsFreak

BoltsFreakの感想・評価

3.3
2004年4月、イラク中部の都市カルバラで発生した、平和維持軍として派遣されたポーランド部隊を含む多国籍軍とシーア派民兵軍によるカルバラ・シティホール攻防戦を元にした作品

援軍ゆえ実戦経験がない同部隊の人間味が出るシーンが多かった。

にしても軍法って何なんだろう…
子供を人質に取る過激派民兵組織が立てこもる建物を襲撃すると子供を殺した罪に問われ、攻撃を諦めて捕まってもいずれ殺されるという理不尽さ…
団長

団長の感想・評価

3.8
イラク戦争終結後、平和維持に携わっていたポーランド軍が体験した実話に基づいている。

実話のため派手な演出はないが、リアリティがあって良い
ミリオタとしてはポーランド軍について知ることができ、なお良い
#実話 を元にしたポーランドの #映画 2004年の出来事。
多国籍軍ポーランド部隊とシーア派民兵軍による戦闘「カルバラ・シティホール攻防戦」を映画化した戦争アクション。かなりリアルで悲惨な戦闘シーン。それでも、ミリタリースタイルオタクの僕には萌える映画でした。
>|

あなたにおすすめの記事