2021年に劇場で観た映画です。当時はボスニア・ヘルツェゴビナ紛争についてよく知りませんでした。
主人公のアイダは国連の通訳として保護されますが、夫と息子は一般人です。カメラは、夫と息子をなんとか救…
ナチスドイツによるホロコーストから始まり、今はパレスチナ問題がとても気になる。
そして国際刑事裁判所所長の赤根智子さんがトランプに制裁を受けた事をきっかけに、彼女に関心を持ち著作を読みながら掲載さ…
【安全地帯は無い】
ヤスミラ・ジャバニッチ監督の2020年の戦争ドラマ作品
〈あらすじ〉
1995年夏、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ紛争末期。国連によって「安全地帯」に指定されていた東部の町スレブ…
2026/10/3
ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争時の事実ベースの話。
スレブレニツァでは、国連軍による非武装統治が行われ、国連軍はスルプスカ共和国に対して空爆を行うと宣言した。
ボスニア人市民が交連…
【民族が違うだけで】
ボスニア内戦末期の1995年7月。イスラム教を信仰するボシュニャク人が多く居住するスレブレニツァは、国連が「安全な地域」として管理するも、セルビア人勢力が占領。多くの避難民が…
ラトコ・ムラディッチ将軍が指揮するスルプスカ共和国軍によるスレブレニツァ侵攻とジェノサイド
暴力の脅威、国連軍の無力さ
一人に焦点を当てて惨状を描いたが、現実には8000人を超えるボシュニアク人の虐…
観終わって一番強く残ったのは、戦争や紛争で結局犠牲になるのは、そこで普通に暮らしていた人々なのだということでした。
民族や国家や領土や政治。争いにはそれぞれ理由があるのでしょう。でも、その結果とし…
別の本でボスニアのことを知り視聴。
国連への憤りしか感じなかった。組織であり、様々な外交的理由があるのは理解しつつも、上層部は現場のこの現実を本当に理解しているのかを問いたくなる。
こういうことが世…
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