1995年、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の最中に起こった「スレブレニツァの虐殺」を、当時国連軍として当地に駐留していたオランダ人部隊の通訳の目を通して描いた戦争ドラマ。
国連主導の戦後国際統治体制…
わかっちゃいるけど国際法とかもお約束も、強制する力なければ、武力の前では何も機能しなくなるんですね。安全地帯もなくなる、ただただ国連も無力になる。暴力は止められない。どんどん振り分けられ運ばれ虐殺さ…
>>続きを読む約30年前、実際に起きたスレブレニツァ虐殺事件。全く知りませんでした。
国連を信じて基地に集まった8千人以上の人々が虐殺され、信用せずに味方の支配地域まで徒歩で目指した人は半数以上が生き残ったとか。…
1992年、ユーゴスラヴィア連邦の解体が引き金となったボスニア紛争。多様な宗教を持つ民族同士が共存するのは不可能なのか。人間の恐ろしさをまざまざと見せつけられたが実際はもっと残虐で人道に反する行為が…
>>続きを読む主人公の家族を守ろうと奔走する姿に胸を打たれる一方「組織は人間を救ってくれるのか」「争いが終わったがかつて憎しんだ民族を許せるのか」
そういう難しいテーマを突き付けられる。
ジェノサイドを行った組…
「そこに神はいなかった。」
戦後ヨーロッパ🌍️最悪の悲劇を描いた戦争ドラマ。
1995年ボスニア戦争末期似国連が安全地帯としていたスレブレニツァにセルビア勢力が侵攻してくる。国連の通訳として働いて…
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