アイダよ、何処へ?の作品情報・感想・評価・動画配信

『アイダよ、何処へ?』に投稿された感想・評価

3.9
2,711件のレビュー
4.2

「スレブレニツァの虐殺」という史実を基にした作品
ボスニア・ヘルチェゴビナ紛争というのもなんとなく知っているレベル
ナチスのホロコーストは良く知られているが
1995年、約30年前にこういう事もあっ…

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当事者なのに国連側として接さないといけない通訳という立場がキツすぎる!!AI翻訳導入してくれ!人間には心や家族があるので壊れちゃうよ🥲🥲🥲
民族浄化こわいし国連はポンコツすぎ🇺🇳💔
4.2

いつまで続くともわからない緊張と不均衡、静かに押し寄せる極限状態にじわじわと狭まる視野

誰も“選べない”、“判断できない”状況下で、刻々と下される意思決定のプロセス

その地につけられた名前を剥が…

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昨日の「サラエボの花」に引き続き、ヤスミラ・ジュバニッチ監督作品。
ボスニア紛争の数多くある虐殺の中でも、屈指の胸糞悪さと犠牲者数でありながら、それでも日本では知る人ぞ知る、なセルビア人によるムスリ…

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映画は時間軸が線的であるが故に、感情のピークをある一点に集約する。これがオチだったり、クライマックスとか呼ばれる。
その絶頂にいたる方法が二元論であり、なにが起こるかわからない。必ずなにかがあるに違…

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スレブレニツァ虐殺の凄惨さと母の愛の尊さが痛々しいほど伝わってくる名作
3.8

スコアは無意味。

平和な島国で生きてきたからこそ、
観ておかないと知っておかないといけないと
思い鑑賞

涙が流れました。
もちろん世界が全て平等に平和であってほしいけれど とにかく、少なくとも

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ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争末期に起きた〈スレブレニツァの虐殺〉を、国連保護軍の通訳として働くアイダの視点から描く。ヨーロッパ映画賞で作品賞を受賞し、第93回アカデミー賞ではボスニア・ヘルツェゴビナ…

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このレビューはネタバレを含みます

個人的備忘録。

生まれた90年代にジェノサイドがあったことを知らなかった。

老若男女問わず。
なぜ人は繰り返すのだろう。

この作品をきっかけに、
なぜ虐殺に至ったのか、セルビア人、ボスニア人の…

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90年代にこんなジェノサイドがあったのか、全く知らなかったな。

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