最近ユーゴズラビアの現代史に関する書籍を読んで、その中で本作について言及されていたので観てみた。
国連平和維持軍は中立の立場で避難民にとっては最後の命綱であった。その国連が管理している場所でなぜこの…
ボスニア・ヘルツェゴビナの内戦で起きたジェノサイド。
ボスニア・ヘルツェゴビナに住むのボスニア人のみを標的としている。
セルビア系とクロアチア系はジェノサイドの対象にはなっていない。
だがしかし、…
◼️一言で言うと
これが少し前に起こっていたのか
◼️もう少し詳しく言うと
これわずか30年くらい前の話しなんですよね
私の青春時代に、こんな惨劇が
人間てなんで、こんなに残酷なことができてしまう…
おーい、おもしろすぎるぞー。
事実ベースで映画作る時って、"事実"から"物語"へ落とし込むから、好きに焦点イジれて楽しそう。自分が映画撮るなら絶対歴史上の事実ベースで撮ろ!
そしてモンペママの演技…
1995年、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の中で起きた大量虐殺事件「スレブレニツァの虐殺」の全貌と、その中で必死に家族を守ろうとした一人の女性の姿を描いたヒューマンドラマ。
だいぶ前に観た作品だけど…
日本では起こり得ないと思う
でも戦時下の軍事支配の恐怖を民間人の視点から見ることができる
アイダは通訳として国連に所属するボスニア人の普通の母親だけど自分が同じ立場なら家族を守るためなら自分の職権を…
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