敵国の首都に空から侵攻して、要人を一網打尽に!
・・・と言ってもベネズエラじゃあなくて、93年ソマリアでの話。
米軍はレンジャー、デルタフォース、特殊空挺隊の精鋭100名編成で首都モグのオリンピア…
カメラワーク、音楽、溢れる火薬のにおい(におえない)。
ブラックホークの墜落により始まる市街地戦。
民兵、民間人、軍の交差して描かれるリアリティさが言葉にならないくらいえげつない。
人の死がその辺に…
ウォーフェアに合わせて、トランプのベネズエラ軍事介入に合わせてやっと観た。
さすがの面白さではあるけど、タランティーノがベストに挙げてるところはよく分からなかった。
2000年代初頭のバキバキの色彩…
「Quentin Tarantino's Top 10 Films of the 21st Century」で1位に選ばれたということで鑑賞。不謹慎ではあるが、ドンパチ映画として観たら割と面白い…
>>続きを読む1/13 2026年 9本目
絶対に兵士になりたくないと思った。
2機目の墜落したヘリの救助に行くデルタの2人はどんな気持ちで行くんだろうか。
そこに襲いかかる群衆がいちばん怖かった。
アウトポス…
「クエンティン・タランティーノが選ぶ「21世紀のベスト映画TOP20」」という記事を見て、気になり再見。
いやあ、見直して驚きました。映画1本をワンオペ(ひとつ作戦&対決)でぶっ通してしまう、こ…
ソマリア内戦に介入したアメリカ軍の話。
戦争に正義があるかとか、そんなことは現場で戦う人からしたら関係ない。敵として描かれる民兵も米兵も生きるために一生懸命。
敵が味方か分からないような泥沼の市街…
敵の市民は、倒しても倒しても、亡くなった人の武器を拾って戦い続ける。どれだけエリート集団であっても、これほどの数に囲まれたらどうしようもないという過酷な現実。
敵である市民も、本当は命をかけて戦い…