ブラックホーク・ダウンの作品情報・感想・評価・動画配信

ブラックホーク・ダウン2001年製作の映画)

Black Hawk Down

上映日:2002年03月30日

製作国:

上映時間:145分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ブラックホーク・ダウン」に投稿された感想・評価

rapunzel

rapunzelの感想・評価

4.3
ものすごい迫力で見るのも体力をかなりつかった😨

戦闘員達がやられていくのを見るのが辛い💦

☁️HMMWVハンヴィーに乗ってて、ガンナーが狙撃していて撃たれるシーン。

あれさ絶対ガンナーになりたくない。だって丸見えで狙われやすいから。
戦車だったら中からポチポチ打てるのに😢
案の定ガンナーが撃たれて、、あぁ😭

このモガディッシュの作戦は、30分で終わる予定だったから、戦車や装甲車も出さなかったらしい。後市街地だからハンヴィーの方が小回りがきくと。

☁️ブラックホークというヘリからロープを使って降りるシーン。
あれ、失敗したら落ちて死ぬよね🥶って思ってたら、RPG7がヘリに激突してロープから手を離れ、戦闘員が下に落下、、RPG7怖い。

☁️スーパー62のランディとゴードン。
ゴードンが、ゲームオブスローンズのジェイミーでびっくり😳

墜落したスーパー64の地上援護のためにわざわざ地上に降りて、援護するけど、ソマリア人が大量に来て、もはや2人vs100人以上
ゴードンが、、辛い。

この後、実際にランディは裸でソマリア人にジープで引きまわされ、見つかったときは身体が切断状態だったと知り、ショックをうけた。
これが原因で撤退論が高まり1994年ついに🇺🇸ソマリアから撤退。
こんな危険なところに送って、こんな目にされるなんて、派遣する意味は何?って思ってしまうよ😢きっと戦闘員達のお母様達もそう思ってたはず、、
みんと

みんとの感想・評価

4.0
リドリー・スコット監督が描く本気の戦争大作。
いや~もう精魂尽きた。

実際に東アフリカのソマリアで起きた米軍とソマリア民兵との戦い“モガディッシュの戦闘“をリアリティーを追及して再現、映像化。この生々しさこそが戦争なのだと言わんばかりに。

印象とすれば、劇中の殆どと言って良いくらい銃撃の音、ロケット砲の音。息つく間もなく襲ってくる民兵たち。一瞬たりとも気の抜けない、また仲間の死すらちゃんと悲しむ時間を許されない戦場のシーンだらけ。
まるで戦場に落とされたかのような臨場感!とてつもない恐怖を体感した145分だった。

目を覆いたくなる生々しい映像が容赦なく飛び込んでくる。綺麗事じゃない。戦争とはまさに生きるか死ぬかなのだ。豪華イケメン俳優陣ですら、あまりの戦場の激しさ故、泥と血に塗れた姿は識別困難に陥るほどだった。

兵士同士の会話の中で、ひとりのソマリア兵士の言葉が重くのしかかった。例え将軍がいなくなったとしても武器は置かない。
勝利がなければ平和はないのだ、殺し合いは無くならない、それがこの国の流儀だ、と…

どうしたってロシアのウクライナ侵攻とオーバーラップさせて観てしまう。ニュースで飛び交う、市街戦に突入とか兵士の士気とか…

ただ、最大限の想像力を働かせても、この生々しい映像とは比べものにならない。そして今作での徹底された描写が戦争や紛争によってどれだけの命が理不尽に奪われ、危機に晒されているかを真正面から突きつけてくる。否が応でも思い知らされる。


何かを訴える作品でも、ましてや答えを差し出される作品でもない。間違いなく肌で感じる作品だと思う。


“死者だけが戦争の終わりを見た“
世界大戦とは違った感覚だよね
市民と民兵の区別が曖昧という部分で
興味深いシーンが何度かあった

銃撃戦の長さに観てるこっちまで
緊張疲れするレベル

RPGってこんな飛んでくる戦場あるんや

街中という近距離線だからこその
迫力に圧巻でした

このレビューはネタバレを含みます

韓国の秀作『モガディッシュ 脱出までの14日間』から数年先に時間軸をおいた、ドロ沼化する市街戦激化真っ只中のソマリア内戦を舞台とした作品。ザラっとした質感の映像が印象的。
繰り返しブラックホーク・ダウン!と叫ばれる無線連絡の絶望感がハンパない。

錚々たる俳優陣が一旗揚げるべく若武者兵士として勢揃い。
ユアンマクレガー(ニカッと笑いは戦場でも健在)、エリックバナ(無双モード)、オーランドブルーム(優男的ダサさは新兵時代から)、ジョシュハートネット(いまどこおるん)、トムハーディ(細い声高い)、そしてユエンブレムナー(もしトレスポのスパッドが戦地へ紛れ込んだら〜)。
彼らがバタバタと死んでゆく悲痛な展開を予想しハラハラしながら観賞していたのですが、主だったメンバーは意外と死なない。エリック・バナに至ってはメタルキングの鎧でも纏っているかのようでした。

語り口は完全にアメリカサイドへ寄っており、ゴア描写を用いたソマリア側の被害状況は映し出されず、彼らがそこに居る背景も描かれない。そのため徹底してソマリア側へは感情移入させない構成だと言える。

天下無双クチャラーのエリック・バナがラストで語る軍事介入に対するアンサーも、腹落ちし難い論調でした。なんだかなぁ。

ただ、2h半ぶっ通しでヒリヒリしっぱなす戦場への臨場感と迫力は、公開後20年余りが経つ今も尚一見の価値あり。
流石は製作ブラックカイマー。良くも悪くも色が出ていた。
Naoki

Naokiの感想・評価

4.8
戦争映画で何回もみた映画はこの映画とローン・サバイバーだけ

出演してる俳優も豪華
817

817の感想・評価

4.2
この作品知らなかった。
なぜ今まで目に留まらなかったんだろうと後悔してる。

もう一回みてから、きちんと感想を述べます。
実話だからという理由で最後まで努力して見た、という映画。
戦争の無意味さしか感じられない。感動とか意味とかない。唯一、仲間を決して見捨てないアメリカ兵は凄い。というか、アメリカで育った人間たちだからこその精神なのかなと、日本人の私には恐れと尊敬と自分の弱さを突きつけられて落ち込んだ。
hoka

hokaの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

モガディシュの戦闘は、国連の積極的な紛争介入の一部だが、アメリカの特殊部隊が独自に動いた作戦だ。表向きは、アイディード将軍の側近を拉致掌握して弱体化を図るものだったみたいだけど、アメリカ軍はアメリカ国益の為にある。作戦立案で見込みが甘過ぎただけなのか?想定されたミリシアの戦力に読み違えがあったのか?デルタフォースに奢りがあったのか?アメリカ政府の思惑はともかく、ミリシア、一般市民に50倍超の甚大な犠牲者を出したが、アメリカも20人近くの死者を出した。世論に追い立てられ、ソマリア内戦から撤退し、結果的にイスラム原理主義の台頭を招く原因となる。ゴルバチョフがペレストロイカを推進した結果、ソビエト崩壊を招き、アメリカが唯一の軍事超大国となる。
軍隊は常に実戦により磨かれその性能を発揮する。その軍事力行使のターゲットが紛争諸国となった。これはリドリースコットがその失敗例を映画にした。凄まじいものだ。
アメリカには【正義】はない。アメリカにあるのは【アメリカの正義】だけだ。
DT

DTの感想・評価

3.4
初鑑賞
名前だけ聞いたことあっていつか見たいと思ってた作品

93年ソマリアで起きていた内戦にアメリカが参入する実話

映画始まって30分後あたりから終わりの約1時間ちょっと、ノンストップ銃撃戦
2001年作品でもすごい映像美と迫力
生々しい戦争描写
すごいRPGミサイル?の威力がわかる作品



米兵約のキャスト陣がこれまた豪華
ジョシュ・ハートネット(パラサイト)
エリック・バナ(ハルク)
ユアン・マクレガー(スターウォーズ)
トム・ハーディ(ヴェノム、マッドマックス)
オーランド・ブルーム(パイレーツオブカリビアン)
ウィリアム・フィクナー
ジェイソン・アイザックス(ハリーポッター)
etc…
みんななにかしらの映画で見たことある顔ぶれ
オーランドブルームなんか超若手で、ちょうどロードオブザリング出たての頃か、坊主頭だけど顔がキレイすぎてなんか違和感だったw てか1番最初に負傷する兵士がオーランドブルームてすごい贅沢ね…



正直作戦の意味?が理解できなかった
内戦を止めるためにソマリアに侵攻するのはまだわかるとして、なぜあんな沢山敵がいる敵地に少数で乗り込むという危険すぎる作戦なのかと
結局移動で使ってたヘリが墜落して危機的状況になって、負傷者沢山出て、その負傷者を助けに行くヘリまでも落とされて…のイタチごっこで…
負傷者が出てもこっちもあっちも負傷者だらけで自分達でなんとかしろって… スーパー根性論(そりゃ戦地だからそうなんだけど…)
アメリカには関係ない内戦なのにそれで命を落とした16人のアメリカ兵士があんまりだなと…
エンドクレジットのその後の話で、あんな無茶な命令を出してた隊長は処分されてよかったと思ったけどなんだかなーって感じ

ヘリが墜落したところにソマリア兵がうじゃうじゃと群がってくるシーンめっちゃ怖かったな… ゾンビにしか見えなかった
たった3人で最後まで戦った兵士怖かっただろうな… あんなもみくちゃにされて…
ソマリア兵がアメリカ兵の服を無茶苦茶な剥がして死体を胴上げしてる構図も気味が悪かった… なんか猿みたいな… 恐ろしい… ああいうアフリカ系の人らが怖く見える
でも純粋な女性や子供たちはすごいかわいいんだよね…
子供も兵士として戦ってるシーンがあったけど…

捕虜になるシーンはちょっとだけ平和的でよかった
ソマリア兵の隊長?が結構冷静で話できる人でよかった
ちゃんとベッドに寝かされてて、縛ったりしないし拷問もなかった?ぽいし
最後エンドクレジットで解放されたみたいでよかった、そのかわりにアメリカはソマリアから手を引くみたいな交渉が成立したけど、だったら結局このソマリア侵攻はなんだったの?て思っちゃった、益々死んだ16人のアメリカ兵が…



やっぱり戦争映画は見終わったあと疲れるねなんか… 心が持ってかれる
U

Uの感想・評価

3.0
戦闘シーンが好きな人向けです。
大画面大音量で集中して再視聴したら恐らく高評価になると思う作品でした。いつかしたい
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