Sawt al-Hind Rajab/The Voice of Hind Rajab
[あの日、ヒンド・ラジャブは]
2025年ヴェネツィア映画祭コンペ部門選出作品。2026年アカデミー国際長編映画賞チュニジア代表。カウテール・ベン・ハニア長編七作目。個人的にカウテール・ベン・ハニ…
絶望的で沈みそうと思いながら映画館に行ったが、意外と全編を冷静に観てしまった。少し冷めた視点になってしまったのは恐らく過剰なドラマ化のため。
訓練されているプロフェッショナルでも感情的になりうるし…
最近、ガザやパレスチナなどを題材にした作品が増えているが、それはまさに危険なことだ。なぜなら、こういった題材は非常にウケがいいからである。問題なのは滑り坂理論でみながこういった作品を作っていることだ…
>>続きを読むなんだこれは?地獄か?地獄なんだろうな。
自分だったらあの通話中に5回は吐いてる。
なにをどうしたら救急車をあんなに原型もなく破壊しようと思うんだ??
なにをどうしたらあんな子どもを殺そうと思え…
ハニア監督作品は4本見てきてとても才能のある監督だし、どう仕上げたのか興味はあるのだが、
ガザのイスラエルによるジェノサイド、西岸地区への侵略、略奪、暴行を見続けてメンタルが弱っているし、ヒンド・ラ…
©MIME FILMS — TANIT FILMS