ヒンド・ラジャブの声の作品情報・感想・評価

ヒンド・ラジャブの声2025年製作の映画)

Sawt al-Hind Rajab/The Voice of Hind Rajab

上映日:2026年09月04日

製作国・地域:

上映時間:89分

あらすじ

『ヒンド・ラジャブの声』に投稿された感想・評価

やん
3.6

実際に録音した音声を使いながら、レッドクレセントのスタッフの葛藤を描いている映画。
音声から状況を想像するがラストシーンでその後の状況が映し出され、最後は切なくなる。イスラエル軍に怒りしか覚えない。…

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C
-
これがリアルだと痛感させられた。戦争をしてはいけない理由が全て詰まっている作品。
Palak
-

イスラエル軍の蹂躙を受けるガザに取り残された幼児を救おうとする赤十字団体の奮闘を通して、長く続くパレスチナ虐殺の惨たらしさを訴えかけるドラマ。
この監督の実際の事件をエンタメ化する作風というか、メタ…

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Pipin
3.3

一年越で漸く鑑賞、ロビーはヒジャブを纏ったムスリム女性達が多くこの映画に対するムスリムの関心の高さが伺われた。
満席の劇場には少数の白人とムスリム以外、9割はムスリム観客。

実際の救急通話の音声使…

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BR
3.7

実際の声を使ったり動画を使って緊迫感が半端ない作品だった。戦争って自分の身近では起きてないものの世界中な戦争中なんだよな😱😱
人の命を持って遊ぶのが戦争だと改めて思えるストーリーで一人一人の命を大事…

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実際の音声から見るイスラエルによる殺戮

今年のアカデミー国際映画賞チュニジア代表。ノミネートもされた。『Four Daughters』のカウテール・ベン・ハニア監督は当事者キャストと俳優による化学…

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4.3
現実の出来事に基づいて作られた映画であらためて自分が本当にしたいことを見つめなおせた
4.7
この人達は銀の龍に乗る力も勇気もあるのに飛ぶことができない。
映画を鑑賞するというよりも、画面を越えてくるニュースを見るというつもりで見た。

エンドロール最後まで残る人が多かった。

映画祭見逃し作品。「皮膚を売った男」のカウテール・ベン・ハニア監督作。

イスラエルのガザ侵攻中、6歳の少女の助けを求める声とそれに対応する赤新月社のスタッフの姿を描いたもの。
ヒンドの声は実際の通…

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4.4
胸が締め付けられる。
いちばん重くのしかかる無力感。
本編で使われているガザの実際の音声は、役者は本番の時に初めて聞いたらしい。
鳥肌がとまらない。

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