見なければならない一本があるとしたら、これなんだろうな、と思う一本。
エグゼクティブプロデューサーに連なっている名前もすごいけれど、それ以上に、これだけの映画人がこの作品に連帯を示し、この声を残し…
2024年1月29日、人道支援団体「赤新月社」のボランティアスタッフは、一本の緊急電話を受ける。
それはパレスチナ•ガザ区で銃撃を受けた車の中から、6歳の少女ヒンド•ラジャブが必死で助けを求める声だ…
「戦車が来る!」「迎えに来て!」2014年パレスチナガザ地区から緊急要請。殺された家族の遺体と共に車の中に1人取り残された少女の名前は6歳のヒンド・ラジャブ・ハマダ。その時の実際の音声を用いてジェノ…
>>続きを読む監督とプロデューサーの舞台挨拶付き先行上映で見てきました。舞台挨拶の最後の方に古舘寛治さんも登場して感想を話してました。
90分程度の作品だけど、重くて良い意味で長く感じた。
電話の向こうの声と音…
監督・プロデューサー登壇の先行上映。
この作品を観てもらうことで現実を知り何らかの行動のきっかけになれば、と監督は仰っていたが、せいぜいが支援団体に寄付する程度しか思い浮かばない。
それに意味がない…
「皮膚を売った男」「Four Daughters フォー・ドーターズ」のカウテール・ベン・ハニア監督が、2024年1月にパレスチナのガザで6歳の少女ヒンド・ラジャブとその家族、そして救助に向かった救…
>>続きを読む・
⚫︎ヒンド・ラジャブの声
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とんでもない作品が出てきたぞ、という感想。
戦火のガザ地区で、一人軍の包囲の中取り残された6歳の女の子ヒンド・ラジャブと、彼女を何とか救おうと奔走する人道支援組織赤…
8分先の助けての間に
幾重もの壁がそびえ立つ
助けたい気持ちは嘘じゃないけど
噓になるかもの攻防戦
たったひとつの小さな命に
無数の銃弾が降り注ぐ
人の命は地球より重いと
大人はいつも言ってい…
試写にて。
言葉もないな。怒りしか湧いてこない。
「調整中」が延々と続いて話が進まないことに対しても苛つくが、所謂お役所仕事的な事務対応ではなく、救助側の命もかかっているから、どうすりゃいいのかわか…
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