フィクションだったらよかったのに...2024年1月29日にガザ地区で発生した事件に基づいている今作。
受話器の向こうから聞こえる、当時わずか6歳だった少女ヒンド・ラジャブの、小さく震える本物の声…
フィクションの禁じ手をやってしまった凄まじい作品。限りなくドキュメンタリー。ガザ地区で家族が犠牲になった少女が救助を求めて電話してくる音声は本物で、電話を受ける支援センターの皆さんは俳優さん、、、そ…
>>続きを読む実際に録音した音声を使いながら、レッドクレセントのスタッフの葛藤を描いている映画。
音声から状況を想像するがラストシーンでその後の状況が映し出され、最後は切なくなる。イスラエル軍に怒りしか覚えない。…
イスラエル軍の蹂躙を受けるガザに取り残された幼児を救おうとする赤十字団体の奮闘を通して、長く続くパレスチナ虐殺の惨たらしさを訴えかけるドラマ。
この監督の実際の事件をエンタメ化する作風というか、メタ…
一年越で漸く鑑賞、ロビーはヒジャブを纏ったムスリム女性達が多くこの映画に対するムスリムの関心の高さが伺われた。
満席の劇場には少数の白人とムスリム以外、9割はムスリム観客。
実際の救急通話の音声使…
実際の声を使ったり動画を使って緊迫感が半端ない作品だった。戦争って自分の身近では起きてないものの世界中な戦争中なんだよな😱😱
人の命を持って遊ぶのが戦争だと改めて思えるストーリーで一人一人の命を大事…
実際の音声から見るイスラエルによる殺戮
今年のアカデミー国際映画賞チュニジア代表。ノミネートもされた。『Four Daughters』のカウテール・ベン・ハニア監督は当事者キャストと俳優による化学…
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