✔️🔸️『木立の中の日々』(3.7)🔸️『子供たち』(3.1)
デュラスも終盤、やはり直前キャンセルか何かか。二本をゲット。
『木立~』。名優・撮影ら名スタッフ・美術や色合いへの感覚、少な…
−木立の中の日々で遊ぶのが重要なようにわたしたちは同じなの
−誰も私を呼ばない名前すらないあなたしか呼ばない
−子供達が意地悪で不誠実になるのが怖くてあなたを起こさなかった。だから泣いたの鳥だけ…
「母親」として避けられない二面性の話だった。
今や工場のドンになっちゃったけど、(子供に対して)私みたいな意地悪な大人になるのが怖いと泣く若い頃の回想がつらい。分かっているのにそうした大人へ育てなき…
かなり通常の劇映画的で観ていてこれデュラスの映画?って感じすらしてしまう、ただ後で書こうと思うがデュラスが自身で映画化したものでは内容的に最もデュラスの個人的な面が反映された作品ではないかと思う
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母である私だけが息子のことを誇りに思ってて、私が死んでしまえば、誇りに思う人がいなくなることが悲しい…母親!たまに笑えるやりとりあり。赤いドレスを着たビュル・オジェが、とてもカッコ良いんだけど、それ…
>>続きを読むコメディっぽい会話と演出で笑い声すら聞こえてきたけどラストの心情吐露で持ってかれた。バースツールに腰掛けたビュル・オジェの真っ直ぐ下がる脚がうつくし。自分が気に留めなければ誰も見向きもしないであろう…
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