木立の中の日々の作品情報・感想・評価

木立の中の日々1977年製作の映画)

Des journées entières dans les arbres/Entire Days in the Trees

製作国・地域:

上映時間:95分

ジャンル:

4.2

『木立の中の日々』に投稿された感想・評価

✔️🔸️『木立の中の日々』(3.7)🔸️『子供たち』(3.1)

 デュラスも終盤、やはり直前キャンセルか何かか。二本をゲット。
 『木立~』。名優・撮影ら名スタッフ・美術や色合いへの感覚、少な…

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−木立の中の日々で遊ぶのが重要なようにわたしたちは同じなの

−誰も私を呼ばない名前すらないあなたしか呼ばない

−子供達が意地悪で不誠実になるのが怖くてあなたを起こさなかった。だから泣いたの鳥だけ…

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ys
4.5

「母親」として避けられない二面性の話だった。
今や工場のドンになっちゃったけど、(子供に対して)私みたいな意地悪な大人になるのが怖いと泣く若い頃の回想がつらい。分かっているのにそうした大人へ育てなき…

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かなり通常の劇映画的で観ていてこれデュラスの映画?って感じすらしてしまう、ただ後で書こうと思うがデュラスが自身で映画化したものでは内容的に最もデュラスの個人的な面が反映された作品ではないかと思う

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母である私だけが息子のことを誇りに思ってて、私が死んでしまえば、誇りに思う人がいなくなることが悲しい…母親!たまに笑えるやりとりあり。赤いドレスを着たビュル・オジェが、とてもカッコ良いんだけど、それ…

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湿疹
-
「自分の誇りである息子をあなたが誇りに思っていないことが悲しい」って、男児を持つ母親の言葉すぎる、そして老人の言葉すぎる。絶対に世界を良くすることのない老婆を演じるマドレーヌ・ルノーが凄まじかった。
4.9

コメディっぽい会話と演出で笑い声すら聞こえてきたけどラストの心情吐露で持ってかれた。バースツールに腰掛けたビュル・オジェの真っ直ぐ下がる脚がうつくし。自分が気に留めなければ誰も見向きもしないであろう…

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3.5
このレビューはネタバレを含みます

《🇫🇷第7回映画批評月間
フランス映画の現在》⑲
マルグリット・デュラス全作特集⑮

"親の心子知らず..."
ギャンブル依存の息子の元を久しぶりに訪れた老いた母…

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Rec.
❶26.07.11,東京日仏学院(アンスティチュ・フランセ東京)/マルグリット・デュラス 没後30年 全作上映
煙
3.8
マドレーヌ・ルノーの独壇場。ビュル・オジエの赤いドレス。とても演劇的。終盤、帰宅後の家でのマドレーヌ・ルノーの登場の仕方など。音楽も良い。

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