すごく好きな作風の映画。潤沢な予算や機材がなくともイマジネーションを働かせればこんなにも広大な世界を表現しうることに一人の映画の作り手としてリスペクトを表明したい。後半のとんでも展開は、禅問答のよう…
>>続きを読む・凄い変な映画良い意味で
・一直線な物語に見えて、実は深遠な映画なのがとても不思議なバランス
・仏頂面の男と、SF要素と、太陽様と…と、要素と要素が喧嘩し合うような無秩序さ。先が読めないと言われれば…
「ありがとう」というテーマも彼女と別れる出だしも凡庸かなと思いながら観たら、途中から急に作者の哲学がほとばしり始め、独自の世界観が炸裂していて後半楽しく観た。撮りたいと思ったものがそのまま昇華された…
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