ドンピシャや、これよこれ、こーいうナラティブを待ち望んでたのよ映画に対し!って途中まで熱くなった。途中まで。「伝奇集」「競売ナンバー49」みたいな文書内文書、物語内物語が「合わせ鏡」のように(ゆるく…
>>続きを読む不在から明らかになる彼女の姿
探すうちに、別の人と時間を過ごしている時の彼女に出会う
それは、自分の思っていた人とは違う像
眼の前の人がだれなのかわからなくなる
彼氏が思っている像は違うとチーチ…
正直なところ、途中まですごく面白かった。part1の話と急に方向性が変わってくるスタイル、とても好きだしワクワク感がある。
しかし終わってみると風呂敷を広げに広げて畳まない、という印象が強い。それが…
・さすがのアルゼンチン映画と言おうか、随所に「ガルシアマルケス的な」「ボルヘス的な」ものを感じることができた。何かが起こる時は、作中の人物にとっても読者にとっても、静かに日常を侵食する形を取る。謎は…
>>続きを読むリアルでこの花見ませんでしたかとか言われたら、あっ、てなるはずなのに壮大なもの見せられてる気分になるのがおもろい。良い感じに胡散臭いフワフワそっち系の人から解釈できるけど当事者にしか分からないこと、…
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