涎と永遠についての概論の作品情報・感想・評価

涎と永遠についての概論1951年製作の映画)

Traité de bave et d'éternité/Venom and Eternity

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

3.7

『涎と永遠についての概論』に投稿された感想・評価

ギードゥボールのスペクタクルの社会を調べていたところ、この映画が出てきたので鑑賞。
ドゥボールが影響を受けたというだけあって、構成は非常に共通点が多い。字幕が英語だったのもあって、内容はあまり分から…

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CHEBUNBUN

CHEBUNBUNの感想・評価

4.0

【映像制作のアイデア集】
最近、ゲーミングPCを買ったので本格的に映像制作に挑戦している。また新しい会社が広告系の会社なのでメディアの勉強をしたいなと思っている。その中で以前から気になっていた『涎と…

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sonozy

sonozyの感想・評価

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「レトリスム(文字主義)」は、ルーマニア出身の詩人イジドール・イズーが第二次大戦直後にパリで創始した前衛的な芸術運動。シュルレアリスムとダダイスムの理念を継承し、詩作からはじまり、映画、演劇、彫刻、…

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河

河の感想・評価

5.0

シュルレアリスム、ダダってきてその次としてレトリスムがあってその提唱者による映画で、映画としてはディスクレパン映画って分類になるらしい 70年代ゴダールの原点感がある 物語的な構造を問題として無化す…

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y

yの感想・評価

3.2

男の溺れている声のようでもありボイス・パーカッションのようでもある音楽をバックに、“この映画を捧げる”として下記映画監督たちの名が連ねられる。グリフィス、アベル・ガンス、チャップリン、ルネ・クレール…

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