鑑賞前情報:予告編
Part1、Part2合わせて4時間超の作品という話題性のみで鑑賞。
Part1は失踪した主人公を探すというだけで、特段印象的なシーンは今になって思い返しても出てこず仕舞い。
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アルゼンチンのコレクティブ「エル・パンペーロ・シネ」の一人であるラウラ・シタレラ監督の作品。
1960年代の情熱的な往復書簡を巡る、極めて饒舌なリテラリー・ミステリー。
正直、その情報の密度に少し…
うーん。
あんまり乗れず。かったるく感じてしまった。ミステリーとしてみたからかな。
関係ない話をどんどん展開していくのは良いけど、情報量もっと多い方が好みだった。
後半のラジオパーソナリティが出て…
冒頭から静かに映画が始まり、片田舎の静寂に包まれうつらうつらしていたが、手紙が出てきたあたりからミステリーが加速し一気に面白くなる。短い章立てで、視点人物が変わっていくので、断片を繋ぎ合わせながら物…
>>続きを読む断章的に紡ぐ映像で、覗き見趣味的な好奇心と秘密の魅力に駆動される物語を描く。
つまりミステリアスで、だからこそ気になってしまう、というストーリーを、映像形式としてもミステリアスなやり方で見せてくれる…
アルゼンチンってこともあってボルヘスの短編集読んでる感じだった。(ボルヘスもラブクラフトへのオマージュでクトュルフ丸出しの短編書いてたし)
ほんとうに変な話がヘンテコな構成で語られていて、植物学者の…
Part 1、part 2と別れてるけど実質一本の映画。
章立ての構成で、序盤の次の章に入る時のブツぎり編集が好み。失踪したラウラを探す2人のおじさんのオープニングは暗くて地味だけど、ラウラとローカ…