トレンケ・ラウケン Part1の作品情報・感想・評価

『トレンケ・ラウケン Part1』に投稿された感想・評価

かず
4.2

冒頭から静かに映画が始まり、片田舎の静寂に包まれうつらうつらしていたが、手紙が出てきたあたりからミステリーが加速し一気に面白くなる。短い章立てで、視点人物が変わっていくので、断片を繋ぎ合わせながら物…

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4.0
なんの話やら、、とあまり興味が持てない話をずっとしていて退屈なんだけど、2部への振りなので我慢我慢。
4.7

断章的に紡ぐ映像で、覗き見趣味的な好奇心と秘密の魅力に駆動される物語を描く。
つまりミステリアスで、だからこそ気になってしまう、というストーリーを、映像形式としてもミステリアスなやり方で見せてくれる…

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体感時間があっという間に感じたのは、この映画の魔法に掛かっていたのか。
物語が連れていく方向へただ身を委ねてスクリーンを見つめ続ける幸せさよ。
Tani
4.1
このレビューはネタバレを含みます

アルゼンチンってこともあってボルヘスの短編集読んでる感じだった。(ボルヘスもラブクラフトへのオマージュでクトュルフ丸出しの短編書いてたし)
ほんとうに変な話がヘンテコな構成で語られていて、植物学者の…

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Part 1、part 2と別れてるけど実質一本の映画。
章立ての構成で、序盤の次の章に入る時のブツぎり編集が好み。失踪したラウラを探す2人のおじさんのオープニングは暗くて地味だけど、ラウラとローカ…

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3.9
主体者ごとに細かい章立ての親切設計で、ワクワク感が加速する。
手紙の細工が美し過ぎる!
このレビューはネタバレを含みます

私にはわかりませんでした。
手紙がうんぬんかんぬんの話から始まり、60年前のカルメンと重なるラウラの失踪とその回想でその夫?がエゼキエルと瓜二つな事、これからとてつもなく壮大な話が展開されるのかと思…

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2025/5/24
2026/5/14

やっぱり面白すぎる
日英以外の言語だと眠くなる病が発症したけど大事なとこは見逃さず
やや退屈だったけどどう展開するかのワクワクが勝る。

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