冒頭から静かに映画が始まり、片田舎の静寂に包まれうつらうつらしていたが、手紙が出てきたあたりからミステリーが加速し一気に面白くなる。短い章立てで、視点人物が変わっていくので、断片を繋ぎ合わせながら物…
>>続きを読む断章的に紡ぐ映像で、覗き見趣味的な好奇心と秘密の魅力に駆動される物語を描く。
つまりミステリアスで、だからこそ気になってしまう、というストーリーを、映像形式としてもミステリアスなやり方で見せてくれる…
アルゼンチンってこともあってボルヘスの短編集読んでる感じだった。(ボルヘスもラブクラフトへのオマージュでクトュルフ丸出しの短編書いてたし)
ほんとうに変な話がヘンテコな構成で語られていて、植物学者の…
Part 1、part 2と別れてるけど実質一本の映画。
章立ての構成で、序盤の次の章に入る時のブツぎり編集が好み。失踪したラウラを探す2人のおじさんのオープニングは暗くて地味だけど、ラウラとローカ…
私にはわかりませんでした。
手紙がうんぬんかんぬんの話から始まり、60年前のカルメンと重なるラウラの失踪とその回想でその夫?がエゼキエルと瓜二つな事、これからとてつもなく壮大な話が展開されるのかと思…