ラウラが初登場するシーン、最後チーチャの車に乗って去っていくところで、彼女の姿が車のバックミラー越しに映るように捉えたショットがある。
また彼女がレストランでチーチャに手紙と本の話を聞かせるときにも…
Part1&2でそれぞれ2時間という長編。フライトの中でやたら目を引いたので検索したら評価が高く、日本公開時は映画通にかなりの人気だったとかで鑑賞。
Part1が圧倒的に好き。ピュアにミステリー作…
本当に死ぬほど面白くてどうにかなりそうだった。
ラブストーリーやら歴史ミステリー、失踪サスペンスやらSFホラー、ロードムービーまで、もうジャンルなどお構いなしにすべてを横断しパート2含め最後にとん…
なんどでもみたい、ほんとうにだいすき 夢をみるように映画をみている、とおもう スクリーンには壮大な夢が映されているのだということを信じられる 映画はまだだれかにとって、わたしにとって、それじたいが夢…
>>続きを読む鑑賞前情報:予告編
Part1、Part2合わせて4時間超の作品という話題性のみで鑑賞。
Part1は失踪した主人公を探すというだけで、特段印象的なシーンは今になって思い返しても出てこず仕舞い。
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アルゼンチンのコレクティブ「エル・パンペーロ・シネ」の一人であるラウラ・シタレラ監督の作品。
1960年代の情熱的な往復書簡を巡る、極めて饒舌なリテラリー・ミステリー。
正直、その情報の密度に少し…
うーん。
あんまり乗れず。かったるく感じてしまった。ミステリーとしてみたからかな。
関係ない話をどんどん展開していくのは良いけど、情報量もっと多い方が好みだった。
後半のラジオパーソナリティが出て…
冒頭から静かに映画が始まり、片田舎の静寂に包まれうつらうつらしていたが、手紙が出てきたあたりからミステリーが加速し一気に面白くなる。短い章立てで、視点人物が変わっていくので、断片を繋ぎ合わせながら物…
>>続きを読む断章的に紡ぐ映像で、覗き見趣味的な好奇心と秘密の魅力に駆動される物語を描く。
つまりミステリアスで、だからこそ気になってしまう、というストーリーを、映像形式としてもミステリアスなやり方で見せてくれる…