インターステラーの作品情報・感想・評価

インターステラー2014年製作の映画)

Interstellar

上映日:2014年11月22日

製作国:

上映時間:169分

ジャンル:

4.2

「インターステラー」に投稿された感想・評価

horry

horryの感想・評価

3.8
河野真太郎『戦う姫、働く少女』読書会用。
見応えのあるハードなSF。面白かった。
仲間の裏切りや、家族愛、地球を救うとか、みっちり設定が詰まっているけど、あんまり鬱陶しい感じにならないのは「愛」がサラッとしているからかな。

父娘の物語だからそれが可能になったのかな、と思う。父息子では、息子が父を乗り越える話になってしまうし、母娘ではしんどいだろうな。
『ギフテッド』も父娘(叔父と姪だけど)の物語だったけど、本作の方がバディ関係に近くて良かった。
娘が父を導くラストも良かった。
fool

foolの感想・評価

3.5
話は好きな感じ
ただ相対性理論てそーゆー事なん?て感じの映画
ちゃうやろー
光

光の感想・評価

4.7
話のスケールが大きすぎる!空間が遠い距離でつながってたり、時間の流れが違ってたりと地球の常識とはかけ離れてて理解するので精一杯だった。専門的な内容の理解ができなかったのと序盤中盤にちょっと退屈だったのが残念。しかしマン教授が裏切ってからの物語のラスト1時間くらいの終盤は伏線回収が立て続けにあってめちゃくちゃ驚かされ、そこからは話にのめり込んでしまった。話のスケールは宇宙が題材なのでとても大きいけど、問題は人間どうしの個人的感情で起きて行くこの人間味も実感した感じ。次元を超えた愛が映像化された印象でというか表現方法が斬新でとても面白かった。結局、人間にとっての愛は全ての原動力であり根拠でなのかも、ただ数値化されてないだけで。ブラックホールの中で父と娘の愛情や信頼が時空を超えて繋がって、それが地球を救うというなんともすごい結末。宇宙の広大で神秘的で美しい世界観と人間同士の愛憎の心の動きがうまく両方とも映画としてまとめられてて見事に圧倒された。美しい映像と凝った構成両方が同時に楽しめる。普通に生活してては考えつくこともできないとにかく凄まじい世界観。
Yuko

Yukoの感想・評価

4.2
Inceptionのような
圧倒されるものがあった。
深かった、という浅いコメントしかできないが、とても精巧に作られている映画で終始目が離せなかった。
自転の違いで時間の経ち方が違う星での描き方がとても印象に残っています。
がっつり骨太SF映画だった!
科学的な話が普通にポンポン出てくるので、完全文系脳の人間には、アレレ置いてけぼりにされてる!?って思うところも多々あれど、なんか取り敢えずスゴイ事が起こってる感は存分に感じられたので、このやや強引な話の進め方と映像の面白さに、おとなしく身を委ねるのが正解なんだろな。
ただ親子や恋人の愛情のドラマ部分は、内容の壮大さに比べて、なーんかしっくり来なかったなぁ私には。
しかしまあなんですね、この話を映像化して見せてくれたノーラン監督はじめスタッフの皆さんの想像力というか創造力には、感服します。科学の進歩スゲー!よりも、映画人の想像力スゲー!と思いましたですよ。
カナ

カナの感想・評価

4.6
展開がめまぐるしいのに話に置いていかれない、169分間目が離せない
時空を超えた愛の物語であります。最後は感動です。物理知識がさっぱりなので5次元世界からモールス信号流して娘に気付かせるというところがよくわかりませんでした。もう少しいい方法はないんですかね。ないんでしょうね。重力波が精一杯です。しかしここまできたら、やぁ娘さん、と通り抜けはできないんですかね。できないんでしょうね。娘さんのユリイカもよかったです。
2018613 (2回目)
マシュー マコノヒー
ジェシカ チャスティン
アン ハサウェイ
マット デイモン
ケイシー アフレック
dango

dangoの感想・評価

4.3
初めてクリストファー・ノーランの作品を鑑賞。
凄いとしか言えない。見てる自分も緊張するし言葉に表せない恐怖感とか人間の汚さ、親子の愛、信じる力、すべてが詰め込まれていて、
「これが映画か。」と思った。
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