インターステラーの作品情報・感想・評価

インターステラー2014年製作の映画)

Interstellar

上映日:2014年11月22日

製作国:

上映時間:169分

ジャンル:

4.2

「インターステラー」に投稿された感想・評価

SFは作り物感がすごくて基本嫌いだけど
これは映像が綺麗で宇宙の描写も真実味あって本当にこんな感じなんじゃないかって思いながら観れた
そんな映像の綺麗さももちろんよかったけどやっぱりストーリー良かった
後半の伏線回収めっちゃ泣けたしラストも希望に満ち溢れててよかった
スケールでかい、尺長い、なんか青、
で、
お馴染みのノーランのSF長編。


滅びかけた地球から人類を救うために、違う銀河まで新天地を探すという壮大なSFだけど、父娘の人間ドラマでもある。

宇宙とカントリーな畑の入れ替わりのコントラストが印象的だった。

見終わった後は単なる感動ではない、
複雑な気持ちになる良作

この映画の醍醐味はやはり徹底された、近年稀にみる科学考証である。

実際に宇宙を旅した人はいないが、きっとこうだろうという映像表現やシナリオから目が離せない。

また2001年宇宙の旅などの往年の伝説的SF映画へのオマージュやアンサー的な演出には本当にくすぐられる。

しかしSF映画好きや宇宙好き向けと言わんばかりの設定やシナリオやとびだす用語はSF慣れしてないと、おいてけぼりをくらう可能性は大。

藤子・F・不二雄の短編漫画で予習しなきゃな一本。

中盤には予告やプロモで一切公開されなかったあの大御所俳優が飛び出す。


アンハサウェイのショートカット具合が可愛い過ぎる件!

ラストのアンのカットの、
あの希望と絶望がちょうどいい具合に入り乱れた絵面に胸キュンである。

一つだけ気になったのは、もうちょっと近未来の荒廃手前の世界情勢の説明的なものが欲しかったかなと。
zombie4263

zombie4263の感想・評価

1.8
公開当時にノーラン好きなSFオタク友達と期待して観に行ったけど、過去に
「トップをねらえ!」を見ていた私達アニメオタク共は、予想出来てしまったオチとストーリーだったので特に思い出はありませんでした

帰りに食べたクレープはとても美味しかったです
先が読めなくてずっとハラハラした
相対性理論等文系人には理解しにくくて途中頭抱えることもあったが、取り上げられている内容は今地球が抱えている問題でもあるから、いろいろと考えさせられた
家族愛がステキだった
ka28mar

ka28marの感想・評価

2.9
クリストファー・ノーラン

超大作SF<難解部門>w
4次元とか5次元についていけないw
2次元の円が3次元で球までかw
けど、ワームホールも無理w

だから、ラストのほうは
当然ついていけずw

[NF_SF]
つい星を眺めたくなる愛おしくも胸踊るノーランのSF大作。終盤少々強引な感もするが、これは家族愛の物語と思えば納得。丁寧な作りで3時間弱と長い作品だが最後まで一気に見せる手腕はさすがだ。
Hir

Hirの感想・評価

4.7
名作。作り込まれた世界観。

流石クリストファー・ノーランと言うしかない作品。
ただの宇宙映画ではなく、綺麗な伏線回収と作り込まれたSFの世界。

そして最後は切なさが込み上げて、心に響く。

169分の長さの中で無駄が殆ど無いので、集中力が途切れることなく観続けることができる。
そして終わると、ついつい余韻に浸ってしまう...。

色んな人におすすめしたくなる作品です。
愛も宇宙も人類もすべての視覚化に成功しているし、なんなら易しいし優しい。360度どの方向からでも観られるから何度でも楽しめるね。
みき

みきの感想・評価

4.2
宇宙の壮大さや静けさは映画館でしか味わえないから映画館で観たかったな〜

後半になるにつれて、話にどんどんのめり込んでいく。
169分の長い映画だけど、時間を忘れる。もう一回観たいと思える映画。

娘役見たことあるなって思ってたら、トワイライトの子か!スッキリ!
途中までの感想は、人のエゴが生存システムを阻害するならなぜ人は生まれてしまったのか、絶望的になる。
けれど最後まで観ると、人は宇宙の瞬きのほんの僅かな瞬間しか生きていなくて、その塵のような出来事に囚われて、というかそのレベルの事しか分からないその程度の存在なんだなと安心する。
だからもし絶望的になったら、どうせ塵のような存在でしかないのだから考えるだけ無駄だからもっと人間らしく目先のことだけ考えよう、と一旦結論付けました。
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