インターステラーの作品情報・感想・評価

インターステラー2014年製作の映画)

Interstellar

上映日:2014年11月22日

製作国:

上映時間:169分

ジャンル:

4.2

「インターステラー」に投稿された感想・評価

物理学でストーリーを構成しながらも人間的すぎるドラマを描く、至高のSF作品
Maria

Mariaの感想・評価

3.8
星空の下で鑑賞。
とても面白いと同時に難しい。良さを感じたいが知識が追い付ない。poorな自分にややがっくり。
一回じゃ時系列がわからないくらい複雑に伏線がありました!
SF好きにはたまらない夢のある作品!!
小難し〜〜〜い話に包まれた、中身はなんて事ない、うつくしい家族愛のお話です。
観るたびに泣いちゃう、だいすきな映画の1つです。
2015/06/02【レンタル】
面白い!素晴らしい!さすがはノーラン!CG嫌いの監督が丁寧に情熱的に作った壮大な映画。それを思いながら感動して涙が出た。これは映画館で観たかった…。「2001年宇宙の旅」と併せて、近々再鑑賞したいと思う。169分という長さは感じなかった。まるで、自分も鑑賞中ワームホールを抜けてガルガンチュア付近に居たかのよう。すっかりソコ(宇宙)に連れていってもらった気分。これが素晴らしい映画に共通する要素だろう。久しぶりにレンタルした映画で、エンドロールをボーっと眺めたまま動けなくなった。
fig

figの感想・評価

-
愛の話であった。

マッドデイモンの役は腹立たしかったが、なんとも人間臭いというか、この映画で一番人間的な役というか、実際窮地に立ったらみんなこうなんだよね、そうだよね、ってなる役だったな、マンだけに。

愛を持って、愛する人を信じた者がハッピーエンドを迎えるところがこの壮絶壮大な映画のじーんとさせられる点。父と娘の愛に泣きかけた。最後は愛なんだね、ノーランさん。アンの役も、たった1人で恋人の元へ行って現実を目の当たりにして孤独でいるけれども、もうすぐクーパーが迎えに行くのだ。いやーいい話。

宇宙の仕組みや原理に興味を抱いた。勉強したい。時間の話何度考えても本当に不思議だ。

ps. 映画館でこれ見たら確実に酔っていたと思う。
usakoro

usakoroの感想・評価

4.0
事前情報無しで見たらびっくり。
ただの宇宙に行く話じゃなかった…。

数式や理論の話ばかりで難しかったけれど
息を飲むシーンの数々。映画館で観たかった。

真理に方程式なんて無い。

2018年41作目
rio

rioの感想・評価

3.9
映像は美しく、凝ったストーリー。

ただ、いくつかの場面が不要に思えた。
あゆみ

あゆみの感想・評価

4.8
時空を超えた親子愛がもう最高です。
信じることの大切さが伝わってくる作品。
あと映像がとても綺麗!
科学的な整合性はよくわからないし、この映画は「人類の未来への警鐘」的な内容じゃなくて父娘愛の話だから。
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