PFFが好きそうな、ゴダールにもろ影響受けた世代が初期衝動で作った自主制作映画のオマージュって感じ。ただ、実の所『アメリ』なんだろうなとは思う。ウィンクとかね。
編集とかちゃんと展開があり、テキス…
フランスの州並べた末に杉並区出てくるのめっちゃよかった
斎藤潤一郎さんの死都調布に似た高揚があった
線が繋がっていない電話で鏡の中の自分から依頼を受ける探偵という設定も好き
道のど真ん中にあるブ…
道の真ん中にブランコがある、というロケーションハンティングの成功が作品の評価を上げる稀有な例。
粗い画質の捉える世界は、生き方や表現、映像に映るすべてを寛容に受け入れさせ自由度を上げる。何故か。
今…
ピアフィルムフェスティバル2026 Cプログラムを観ました。
杉並区をあくまでパリに見立て 倉里さん(クララ)の フランス語もふんだんに交えながら話が進んでいく、パペットのカエルも加わったり 探偵事…
タイトルが良い。
それで惹かれて観た。
パリと杉並区をくっつける子供の様なチャーミングなセンス。
セリフやチープで時代性のある言い回しも面白かった。
けど、それ以上何も感じなかった。
80年代にび…
pff2026
ヌーヴェルヴァーグ、そしてパリの空気感を全く似ても似つかないような杉並区に生み出すとは!センスのあるヘンテコさ。どうでもいい、何でもないところにあるユーモア。好きな世界観。この監督の…