20世紀ノスタルジアの作品情報・感想・評価・動画配信

「20世紀ノスタルジア」に投稿された感想・評価

やっっっと観たありがとうU-NEXT。東京タワーのふもとで歌いながらぐるぐる回るセルフィーシーン、完全にトリップしてしまった、、、

岡崎京子の東方見聞録(だいすき)もだし、「耳をすませば」(だいすき)なんかも感じる。好きな男の子、宇宙人、夏休み、東京観光、、、そんでなんてったって広末なんだぜ、、、胸がいっぱいになっちゃうよネ、、、
大ブレイク前夜のヒロスエが主演したこの映画は「勝手にしやがれ」をビデオで見るシーンがあるようにヌーベルバーグの意匠を引き継ぎながらも、そこから当時の映画にあったような社会的・映画史的背景的なものは削げ落ちて、残ったものは世紀末東京の散文的な魅惑の記録映像と、カメラをブンブン振り回してキャッキャしてるヒロスエ可愛いでした。
床ずれ

床ずれの感想・評価

4.5
後輩がこの映画で卒業論文を書いていたので、見てみた。『東京戦争戦後秘話』の頃からほとんど変わらない原将人のスタイルに脱帽。ラストの海のショットも『おかしさに彩られた悲しみのバラード』と同じテンションで撮られている。スローモーションを多用する映画は好きじゃないのだが(『パラサイト』に典型的に現れるようなスローモーションには辟易する)、束の間のうちに過ぎ去ってしまう17歳の広末涼子の変貌を逃すまいとスローモーションで捉える原の執拗さには感嘆せざるを得ない。20世紀の日本人が残し得た財産の1つだ。「建物と食べ物は同じ形をしている」というセリフが良かった。
仁

仁の感想・評価

2.9
史上最強のカルト映画。
「エンディング曲それかよ!」って絶対になります。
てぃだ

てぃだの感想・評価

2.3
広末涼子がよっぽど好きな人じゃないとコレはキツいのではw高校生二人が映画撮りながらあははうふふする様を永遠に見せられ続ける映画。つ、つらいよコレは。エーテル体とかニューロンばちばちーとかわけわからんよ。ゴダールの「勝手にしやがれ」持ち出されてもほんとわけわからんよ。少年の部屋に「ヒッチコック映画術」の本さりげなくあったけどそれでもわけわからんよ
90年代後半の空気感や街並み、放送室に差し込む夕焼け、若い頃の広末涼子の瑞々しさ、等々全て羨望の的。こういった作品から90年代を追体験し、より一層この時代への憧れが強まってしまう。
yoyoyo

yoyoyoの感想・評価

3.2
懐かしいなー。もう20年も前の映画なの?ひー。そりゃ年取るわ。
広末涼子が可愛くて絶頂期だったような。意味不明な感じだったけど、なぜか映画の空気感は鮮明に覚えてる。
en

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4.5
へんてこりんなのに素晴らしい映画
他映画にはない
細かいことは抜きにしてこの映画は最高だ。
haisland

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3.5
意味はわからんけど個人的なベストシーンはノーアイディドゥントなんですわ
sakikas

sakikasの感想・評価

4.5
控えめに言ってど変態映画だと思う。UNEXTで見る場合はニューロンシティの夜が流れる時だけ×1.4するとよい。90年代感がましましになる。排気ガスにやられた〜って倒れるシーンの広末涼子が可愛すぎて恋のメロディが流れた。可愛すぎてどうにかなりそう。あとね根岸吉太郎から広末涼子は生まれないだろ〜笑。
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