Sois belle et tais-toi !/Be Pretty and Shut Up!
女優たちへのインタビュー
1 もし男性だったとしても、この職業を選んだか?
2 他の女優と友好的な場面を演じたことがあるか?
女優は、容姿で配役が決まり、役ごとに決まった設定がある。女優は意見…
ようやく観ることができた!語り手がリラックスした態度で話しているのは、聞き手としてのセリッグの能力や態度があってこそだと思う、引き出す力もすごい それぞれと一対一や二対一で対話している映像が、大きな…
>>続きを読む3回目2026.9.24 フランス6作目
何から語ればよいか😭わたしのフランス映画熱の起源と言っても過言ではない「フランス映画と女たち」で出会った『美しく、黙りなさい』を、留学が叶ったフランスで観れ…
シャンタル・アケルマン『ジャンヌ・ディエルマン、ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地』で主演を務めたデルフィーヌ・セリッグ、唯一の長編監督作。
ハリウッドとパリで活躍する23人の女優…
ザラザラ質感の映像で、質問に答えていく女優たちが淡々と映し出される構成なので映像的退屈さは否めないが、シンプルな2つの質問から当時のジェンダー感、映画業界の課題が炙り出されていて面白かった。
セリ…
観てよかった。
ジェーン☀︎フォンダがさすがに語りが巧みではあるのだが、その内容よりもベッドに半身に寝転んだ姿勢に、インタビューの友愛を思うのである。
あとマリア☀︎シュナイダーのタバコ。マーロン☀…
1970年代、23人のアメリカ・フランス女優にインタビューを行った記録の映画。
「もしあなたが男性でもこの仕事を選んだか」
「ほかの女優と友好的な場面を演じたことがあるか」
この2つの質問から当…
全編がインタビューの記録映画といった形式で、面白いかというと考えてしまうけど、これまで沢山の作品で観てきた女優たちが抱えていた思いを知ることができたという点でとても感慨深い作品だった。
MeToo…
書きたいことがとにかく多い。
凄い内容で咀嚼出来ないぐらい置いてかれそうな勢いだった。1975年から76年にかけて、デルフィーヌ・セリッグ(セイリグ)がジェンダーについてインタビューし撮る仏英米加2…
©Families Seyrig and Roussopoulos Archive / Centre audiovisuel Simone de Beauvoir ©Sois belle et tais-toi ! / Delphine Seyrig, 1976 / Centre audiovisuel Simone de Beauvoir ©Sois belle et tais-toi ! / Delphine Seyrig, 1976 / Centre audiovisuel Simone de Beauvoir