Sois belle et tais-toi !/Be Pretty and Shut Up!
ル・シネマで観逃したので
uplink吉祥寺にて鑑賞
シャンタル・アケルマンの『ジャンヌ・ディエルマン』主演のデルフィーヌ・セリッグ監督作
50年前ですよ
驚きです
女性が男性優位の社会の中で…
とても考えさせられた。
皆、男だったらこの仕事してないとか、女に与えられる役は不本意なものばかりといったことを話されており、私が感じていた「華やかなスターの世界」とは全くかすらない現実で、複雑な気…
強烈なタイトルに惹かれて公開前から気になっていた映画。
女性という存在がいかに軽んじられていたかがインタビューを受ける女優たちの言葉から伝わってきた。
そしてそんな状況を変えるため、50年前に23人…
女優たちが軒並み、
男に生まれていたら俳優になんかならないと言っていて、
本当に嫌な世界だったのだなと思う。
広告で女を商品のように扱うようになったのは20世紀に入ってからだけど、
その只中で、彼女…
▶︎2026年:224本目
▶︎視聴:1回目
・編集の工夫により、一本の映画としては最終的には地球へのメンションをする俳優の言葉で締め括っており、映画そのものも現実も単純な二元論におさまることはない…
デルフィーヌ・セイリグがアケルマンに触発されて撮った唯一の長編映画、そしてフェミニズムとジェンダーについて考えさせられる作品。存在自体は知っていたけれど、今回日本で公開される事になったということ、5…
>>続きを読むデルフィーヌ・セリッグ監督『美しく、黙りなさい』 (1976)鑑賞。
ー美しく、黙ることを拒んだ女たち。
『去年マリエンバートで』(1961)や『ブルジョワジーの秘かな愉しみ』(1972)などで知…
「もしあなたが男性だったとしても、この職業を選びましたか?」
「他の女優と友好的な場面を演じたことがありますか?」
こうしたシンプルな問いを中心に、当時ハリウッドやヌーヴェルヴァーグをはじめ…
『セリーヌとジュリーは船でゆく』がわたしの大大大好きで特別な映画なのですがこの映画が何故特別なのか、この時代においてどうして特別だったのかが語られていて良かった。
”そうでなかった部分”も語られてい…
©Families Seyrig and Roussopoulos Archive / Centre audiovisuel Simone de Beauvoir ©Sois belle et tais-toi ! / Delphine Seyrig, 1976 / Centre audiovisuel Simone de Beauvoir ©Sois belle et tais-toi ! / Delphine Seyrig, 1976 / Centre audiovisuel Simone de Beauvoir