受精卵の取り違えという奇妙すぎる運命に翻弄されながらも前を向いて生きる
2人の選択の違い、尊重すること慮ること、葛藤の末に他者を許すこと 昨日観た「有用な人」と同じく静かで優しい秀作
日本人が…
東京国際映画祭 ワールドプレミア上映
キャスティングが本当に良い。
知英さんが日本人、唐田えりかさんが韓国人を演じているのが「受精卵の取り違え」というテーマに凄く合ってるのと、二人ともイントネーシ…
東京国際映画祭。
「そして父になる」とはまた違ったアプローチ。
日本人と韓国人がそれぞれ逆の役を演じている。
本人同士にフォーカスし、お互いの家族が対比になっている。
全体的にゆったりとしたテ…
Switchさせた女優のキャスティングが見事。
以下が物語。
バスの中で倒れた老婆を介抱する若い女性、AEDを持って別の若い女性が近づく。
道を歩く先程の2人の若い女性。同じ大学の医学部だと知り…
第39回東京国際映画祭にて
日韓を舞台にしているが、韓国人、日本人役を主役の2人は逆を演じている。
最初はそれが違和感あったが、途中から『なるほど』となった。
お互い取り違えられてなければ、…
丁寧に丁寧に時間をかけすぎるくらい掛けて話が進み(リアルすぎるくらい)、お互いをお互いの立場で考えようとするのに、最後に菜々子がいない場でジヒョンが会話をするのが個人的にしっくりこないというか、それ…
>>続きを読むTIFF39th。
産後の取り違えじゃなくて受精卵多国籍というのが深いな、と思う。
1番聞きたかった内容は監督ではなくすでに制作会社が決めていたとのことらしいが、
言語のリアリティをとるなら知英…
バスの中で出会った2人の医大生。
片や海辺の旅館を営む少し冷たい日本人家庭に生まれた菜々子。
片や海辺のレストランを営む、温かい韓国人夫婦の下に生まれたジヒョン。
ある日、遺伝子情報を調べる課題の中…
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