10代を誇張せず瑞々しく繊細に描く映画はもれなく全部好き
なんかカルチャー消費についてすごく考えてしまった 別に北朝鮮のカルチャーが好きなことに何の異論もないし悪いことなんてひとつもないのだけど、…
在日コリアンの少女ソヒが、BTSのライブに行く資金を捻出するため、父親が大切にしている祖国・北朝鮮の勲章をメルカリで売ってしまう…
というユニークなプロットから紡ぎ出された、心あたたまるホームドラ…
ヒロインは,ずっと走り回っている。無邪気にフリマサイトで売り払ってしまった父の勲章を探し求めて。
祖国に対する父の思いに無関心だったことの代償である。だが,それは責められないだろう。世代が変われば…
大きなテーマを身近に描いてる。国籍の壁、オタ活、家族のこと。
偏見や差別というほどじゃない「違」を見る目って、視線を向けられた人だけが気付くし傷付く。
いろんなこと、身に覚えがあって…嬉しいし気まず…
こういう新たな価値観を教えてくれる作品と出会える映画館が近所にある人たちが心の底から羨ましい。住宅内の中でひっそりと、どっしりと映画と人をつなぐ場所としてそこにあるMork阿佐ヶ谷、とても好きです。…
>>続きを読む父が大切にしていた勲章を売ってしまうという取り返しのつかない行為から、どのようなドラマが生まれるのかに興味を惹かれ、本作の鑑賞を決めた。
本作は、朝鮮学校に通う14歳の少女・ソヒと朝鮮学校の校長を…
その昔高校生の頃、近くの朝鮮学校の子どもたちと交流する機会があった
彼女たちも民族衣装を着ていて、その頃は何も思わなかったのに、大人になるにつれ変な情報が入ることで逆に意識してしまう、なんてこともあ…
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