倫理観を問うてくるようなテーマが多いよな
ブローカー側が正しいとは全く思わないけど、かといって警察や保護施設が本当に子供のためになっているのか?と言われると微妙でしょ、警察のやり方も良いものではない…
大人たちの会話が子供本意で進まない違和感がずっとある。最後の最後で、警察含め、全員がウソンにとって幸せな決断を出来たのではないかと思う。執行猶予中の買い手夫妻にまで顔を見せてるのはハートフル過ぎやし…
>>続きを読む悲しい過去を抱えた人間たちが人身売買ビジネスという悲しい主題の元でまるで家族のように過ごす
正しい行いでは無いので最終的には全員が引き裂かれてしまうんだが、何となくその予想ができてしまってそこに終着…
生まれてくれて、ありがとう。
勝手にもっとアングラで韓国映画にありがちな陰鬱な中身を想像していた(『パラサイト』のイメージが先行していた)が、是枝裕和監督の『そして父になる』『万引き家族』のような…
赤ちゃんを捨てた女と、その赤ちゃんを売ろうとするブローカーが一緒に買い手を探す旅。
実の家族には苦い思い出や傷のある人たちが赤ちゃんを通じて出会い、'親の資格'みたいなものを再構築していく物語。
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是枝監督が『パラサイト 半地下の家族』主演のソン・ガンホを筆頭に韓国映画を手掛けたとあって、いつか観たいと思っていたらいつの間にかネトフリに入ってたようで。
『万引き家族』のような歪だけど どこか温…
擬似家族×ロードムービー
家族って言うほどそんなに良いものではないと思うが、是枝監督が描く擬似家族は温かい(むしろ血縁としての呪いをよく意識しているから擬似家族の描き方が良いのだと思う)
彼らがず…
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