イマジナリーラインの作品情報・感想・評価

『イマジナリーライン』に投稿された感想・評価

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今年59本目。

監督のコメントにもあるが、2021年名古屋入管によるスリランカ人女性死亡事件を受けての映画製作ということ。しかし、それがもし入管制度や入管法そのものに対して「クソ制度!」(山本のセ…

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5.0
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田辺弁慶映画祭の観客賞受賞作。

会場では泣いてる人が多くて、私も感情をかなり動かされた。個人的に好きな作品。

多様性要素や映像の美しさ、ストーリーとしても手が込んでてよかった。

・画面内の光の強弱、それに応じたカット割がよかった。コントラストがあったが、視覚的にも身体感覚としても非常にやさしかった。例えば、フミコが入管法に関する文献を読む時に、黒幕で主要なフレーズが画面に投…

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u
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いや違うよ。、もっと強く生きろよ、、と思うけどそれを言うことも許されない社会なの?
誰の事も好きになれなかった、みんな自分の事しか考えてない。私は弱い人間が嫌いだ。
自分の人生に与えられた業を受け入…

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ちょっと本人が語りすぎてしまったかな

社会問題は率先して映画にしてもらいたい

近い関係の人が、映画のような事に遭った時、何を出来るのかと思いました。
主人公の友人の船橋が、公務員といってから、のちに会った時の、主人公の親友の夢、何も出来ないです。
キャストが素晴らしい。
東京…

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日本で生まれ育ったのに在留資格がないユメ。大親友である彼女が入管に捕まって初めて、実情や社会の仕組みを知る主人公フミコ。入管職員である男友達フナバシも、職務と感情のジレンマに悩む。
そうなってほしく…

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千里
3.9
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弁セレ2026の2作目。観客賞を獲った作品とのこと。学生だった監督が卒業制作として制作した作品ということだが、学生がこの題材の作品を撮ったというのが凄すぎる。ある日友人が突然入管施設に収容されたら。…

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4.0

【田辺・弁慶映画祭セレクション ②」
東京藝術大学大学院の修了製作というインディーズものと油断していたら、激重・激鬱の劇薬注意⚠️な作品だった。

映画を観るという効能のひとつに、自分が知らない世界…

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klein2
3.5
ちょっと救いが無さ過ぎる。
嘘でもいいから救われて欲しかった。

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