ある世界と向き合う機会を作ってくれることが、映画の魅力。
LGBTQのようにカテゴライズをして、社会として受け入れているようで、思考を停止し、理解し合うことを諦めようとする。「〜パ」を称賛する価値観…
「#イマジナリーライン」を観てきた。日本で生まれ育った親友が、突然警察に逮捕される。入管管理法違反。母親がナイジェリアからの難民で不法滞在だったためその娘も収容所に放り込まれた後に強制送還されるとい…
>>続きを読む暗くて重い内容なのに、とても美しい映像。
入管職員の制服や収容施設など、しっかり取材されているのか細部までリアルさが感じ取れます。
こういう問題ってテレビの中の出来事でしたが、この映画で実際に起こっ…
2026年映画館鑑賞映画24本目
ユーロスペース。
2月18日鑑賞。
TBSラジオ『荻上チキsession』で安田菜津紀さんがこの映画を紹介されていて、それを聴いて以来ずっと気になっていた映画…
今正に議論すべき題材。
米国現政権、大統領に同調し排外主義を煽る政権、首相が治める国家。。。そしてそれを支持する国民。。。いったいどうなっていくのだろう?。。。本作の様な映画が製作され上映されるこ…
第28回京都国際学生映画祭にて、鑑賞。
東京藝術大学大学院の修了制作として企画された作品でありながら、すでに、第19回田辺・弁慶映画祭 コンペティション部門<観客賞>受賞、第21回大阪アジアン映画…
「難民」「入管」「強制送還」、、ニュースなどで見聞きしたことのある言葉だが、詳しい実情はまったく知らなかった。
この映画を観ても、「どんな人が、どんな事情で難民として日本に来ているのか」「どうすれ…
©2024 東京藝術大学大学院映像研究科