イマジナリーラインの作品情報・感想・評価

『イマジナリーライン』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

日本における、難民の家族に向けられる法律。情状酌量的な判断のないルール。

ユメは日本で生まれ、幼い時に、不法滞在のため強制送還された母親と離れ離れになり、日本で育った。母親の母国語も分からない、そ…

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4.3

学生が作ったと思えない完成度。
俳優の皆さんの演技と登場人物のキャラクターが魅力的。

クライマックスは思わず涙しそうなくらい
グッと心苦しいものがあった。

90分間の長編映画だが、長さを感じず、…

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ある世界と向き合う機会を作ってくれることが、映画の魅力。
LGBTQのようにカテゴライズをして、社会として受け入れているようで、思考を停止し、理解し合うことを諦めようとする。「〜パ」を称賛する価値観…

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「#イマジナリーライン」を観てきた。日本で生まれ育った親友が、突然警察に逮捕される。入管管理法違反。母親がナイジェリアからの難民で不法滞在だったためその娘も収容所に放り込まれた後に強制送還されるとい…

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3.8

暗くて重い内容なのに、とても美しい映像。
入管職員の制服や収容施設など、しっかり取材されているのか細部までリアルさが感じ取れます。
こういう問題ってテレビの中の出来事でしたが、この映画で実際に起こっ…

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目に見えてないだけで
何処かで繋がっている

【購入品】
パンフレット
290jap
4.0
【2026-26】
2/28 ナゴヤキネマ・ノイ 一般1800円

上映前にプロデューサー小池悠補挨拶あり

2026年映画館鑑賞映画24本目


ユーロスペース。
2月18日鑑賞。

TBSラジオ『荻上チキsession』で安田菜津紀さんがこの映画を紹介されていて、それを聴いて以来ずっと気になっていた映画…

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samiam
4.0

今正に議論すべき題材。

米国現政権、大統領に同調し排外主義を煽る政権、首相が治める国家。。。そしてそれを支持する国民。。。いったいどうなっていくのだろう?。。。本作の様な映画が製作され上映されるこ…

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芸大の卒業作品だが、今日的テーマに取り組んだ意欲作。送還される女性を演じたLE IYAが良かった。

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