イマジナリーラインの作品情報・感想・評価

『イマジナリーライン』に投稿された感想・評価

msas
3.0

性善説に基づく良識ある日本人には、
耐え難い事実が丁寧に描かれている。
学生さんの卒業制作としては100点満点でしょう。

この問題に関心のある人たちは、
「そうだ!」と強く共感するか、
「いやいや…

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ナヲ
3.6
卒業制作という事で失礼ながら期待値は少し低めで、何と無く鑑賞しました。
とても良かったです!
sa
4.0

立場とか、国籍とか、制度とか。私たちを隔てるラインは目に見えないし、それぞれが複雑に絡み合っていて、みんなその中でもがいていて。
でも、私たちの希望(たとえそれが僅かでも)となり得る繋がりも、目に見…

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見えないラインを前にして、私たちはどうすれば良いのかわからないまま蟠るしかない
絶望するしかないのは嫌だ

卒業制作とは。かなり好きでした
やん
3.8

卒業製作映画というので、申し訳ないが観る前はやや期待値を下げていたが、話しのストーリーだけではなく映像の撮り方も期待以上だった。
上映後のトークの内容は。。。なとこともあったけど、犬を出す難しさとか…

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銀幕短評(#840)

「イマジナリーライン」
2024年、日本。1時間30分、公開中。

総合評価 88点。

当年27才の坂本憲翔(けんしょう)監督が、2年前 東京藝術大学大学院の卒業制作で撮っ…

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生きてたら曖昧な見えない線がある。

シリアスなシーンで観客の誰かがかました特大のオナラ2発が劇場内に響き渡る珍現象。
↑そういう時はスカして出せよ🌬️
単館映画館で自分含めて三人しか観客がいなかったが、自分含めて全員上映後にパンフレットを買っていた。入管制度という社会性を超えた傑作。演出も素晴らしいが、主演の女優の演技がめちゃくちゃ上手い。
このレビューはネタバレを含みます

日本における、難民の家族に向けられる法律。情状酌量的な判断のないルール。

ユメは日本で生まれ、幼い時に、不法滞在のため強制送還された母親と離れ離れになり、日本で育った。母親の母国語も分からない、そ…

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4.3

学生が作ったと思えない完成度。
俳優の皆さんの演技と登場人物のキャラクターが魅力的。

クライマックスは思わず涙しそうなくらい
グッと心苦しいものがあった。

90分間の長編映画だが、長さを感じず、…

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