家族のレシピの作品情報・感想・評価

「家族のレシピ」に投稿された感想・評価

いい話,ラーメンを食べたくなる!以上.刺激はない,田舎の牧歌的な話なので,田舎に帰りたい人にはいいかも
マサル

マサルの感想・評価

2.0
斉藤工、バクテー作りを学ぶ。外国人の作った日本映画だから、映画の雰囲気もエスニック料理みたいだ。
友達に誘われてよく分からないまま観に行ったけれど、めっちゃ良い映画だった!

泣ける。
お腹が空く。
母の料理が食べたくなる。

映画前にBa ku teh食べて、後にラーメン食べに行った。
9か月も日本に帰ってない私には 日本料理のシーンがしんどかった… だし巻き卵、、天ぷら、、、🤤
シンガポール食も色々出てきて美味しそうだったし、知識も増えた。

料理が繋げる家族の絆。愛する人の記憶。越える言葉の壁。
食の持つ力を改めて感じさせてくれる映画。


日本人勢は見ればわかる通り名だたる俳優陣。シンガポール勢もそうらしい。
という訳でシングリッシュがガチもの。英語字幕との差がすごくて、観客けっこう笑ってた。
松田聖子が30代とかに見える。色々やってはいるんだろうけど、さすがの美しさ。

まぁシンガポール・日本・フランスの共同制作ってことで映画なんだろうけど、
深さ的にはスペシャルドラマでもいいかなとも思う。
mariko

marikoの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

沢山 美味しそうな料理が出てきて、観ながらすごいお腹が空く作品でした😋✨

どうなることかと思ったけど、料理は言葉では伝えられないものがあり、人の気持ちを動かすものがあることを知りました🍀
家族のつながりはやっぱり切っても切り離せないものだな〜と思いました💓

涙もあり、良いストーリーでした😊

バクテー食べたくなりました🍲w
yuk

yukの感想・評価

-
2018年劇場57作目。(Tiffにて)
シンガポール 日本外交関係樹立50周年記念と言うことで家族を越えた絆を感じた作品でした。
その絆の実体化されたものがアノ料理なのかな。文化や人種が混ざりあった料理まさに「Ramen Teh」
役者さんの演技が自然で"そこに実在する誰か"のようで良かった。
両国の過去の歴史を考えさせられるシーンを含め考えた上で、こんな優しい作品に仕上げてくれた監督さんに感謝。
素敵な作品でした。
mukoryo

mukoryoの感想・評価

4.2
目にも美味しい、心にも美味しい、沁み渡る映画。たべもの、時間、想い出、家族、つながり、故郷、に対するエリック・クー監督の想いが質感として伝わってきます。斎藤工さんは非日常、非人間の役が多かったりしましたが、今作では等身大の役を自然に演じていて大変よかったです。祖母役の女優さんの演技が沁みた。彼女だけがマンダリン(北京語)ではなく広東語でした。美味しさと感動が同時に来て、胸が詰まって食べられないあの感じを観る人は味わいます。鑑賞後に故郷のアンテナショップに行き、ソウルフードを買い込んでしまいました!
keeko

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4.5
第31回 東京国際映画祭
ワールドフォーカス部門
ジャパプレミア

喉ごしの良いプリン?杏仁豆腐?みたいにするんと心に届くとっても観やすい映画

表情のアップがふんだんに映し出されるのが印象的
大スクリーンならではのご褒美

真人の涙、グランマの無すみに対する思いに
泣かされました


ラーメンももさることながらシンガポール料理、特にチキンライスをすぐにでも食したい衝動にかられ会場を後にした😋
sora

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5.0
心に深く染みわたる作品です
鑑賞した後は温かな優しさに包まれたような感覚がありました.
世界中の人に観てほしい作品
gachadama

gachadamaの感想・評価

4.7
心にスーッと感情が入ってくる素敵な作品だった。泣いちゃった。古き良き日本の映画を観たような感覚にもなった。
空腹時に観るとキケンw
tiffにてプレミア上映。
noobyoo

noobyooの感想・評価

3.9
第31回東京国際映画祭
ジャパンプレミア上映にて鑑賞

ラーメンとシンガポール料理がふんだんに登場するグルメ映画の一面と、日本とシンガポールにまたがる家族の物語を絡めて描く感動作です。

斎藤工さんがシンガポール+日本+フランス合作映画でほぼ出突っ張りの堂々たる主演作であり、橋渡し的な役で登場の松田聖子さんの出番も多くエリック・クー監督の日本贔屓ぶりが伺えます。

料理を含めシンガポールについて今まで触れる機会があまりなかったので戦争時代の暗雲な歴史感も然り、なかなか興味深く観られました。

ストーリー的には目新しさはありませんが“味わい深く”しっかりお腹が空く作品です。
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