家族のレシピの作品情報・感想・評価

「家族のレシピ」に投稿された感想・評価

松田聖子の必要性を感じられなかった。
料理はどれも美味しそう
これぞ名作!とか
熱演!
というわけではないけれど
じわっとくる映画

シンガポールのきれいな映像と
美味しそうなごはんが並ぶ映画だった
7

7の感想・評価

3.9
斎藤工やっぱ好き。
シンガポール料理美味しそう!
料理って何時も丁寧に作らないとアカンなぁと思わされた。
話はもっと薄いかと思ったけどいい家族物語だった。
シンガポールと日本の歴史を全く知らなかった。
eigajikou

eigajikouの感想・評価

4.0
昨年7月「東南アジア映画の巨匠たち」スバル座で、
エリック・クー監督のトーク聞いたんだよなあ…なんか遠い昔のような気もしてしまう…

本作は公開時に見逃したので録画しておいたのを見た。

このエリック・クーは表のエリック・クーの仕事。
家族ドラマとして普遍性のある物語に国際交流に大切な日本とシンガポールの過去の歴史も何気なく織り込む。
歴史修正主義に毒されてしまっている人はよく考えて欲しい。
家族ドラマにグルメ、観光を盛りこんだ日本文化に理解ある外国人が作った映画って表層的に見て終わってたらもったいない。
89分の尺に収めているのが不思議なくらいの内容。

この映画見た人で、
『ミーポック・マン』見てる人どれくらいいるか分からないけど、
シンガポールのソウルフード、ミーポック扱いホラー的な描写で人間性を描く闇のエリック・クーと、
日本のソウルフード、ラーメンを扱った繊細で感動的な家族ドラマを描く表のエリック・クーと、
この2本は麺もの(?)としてクー監督の作家性の奥深さを味わえる表と裏のような作品と思う。
はっち

はっちの感想・評価

2.8
食事のシーンなんかは自然で、ドキュメントドラマという感じ。淡々と進んでいく。松田聖子との関係性があまり伝わってこなくて松田聖子は必要だったのだろうか。
日本とシンガポールに根深く残る因縁みたいなものがあることは分かった。
BMBB47

BMBB47の感想・評価

3.2
シンガポールの観光作品、そして聖子ちゃんを観る作品。恋に落ちるのかと思ったが。
過去と現在。日本とシンガポール。親と子と孫。料理と味が、一度バラバラになった時間、距離、人と人を結び付ける。子供の頃に失くなった、大好きだった母親。母親との一番の思い出は、母親が作ってくれた料理とその味。父親の死をきっかけに、父親と母親が知り合った、そして自分が生まれた場所…シンガポールにを訪れる主人公。そこで、自分のルーツ、母親との思い出・味を探し求める。懐かしく楽しい出会もあれば、家族の辛い過去にも直面する。母親が果たすことが出来なかった「心の溝」を埋め、新たに一歩を踏み出す主人公。その一歩を踏み出した「味」には、父親と母親との思い出だけではなく、祖母や叔父の思いやりも詰まっている。
素っ気ない演技から、序盤は食レポ・ドキュメンタリーのような印象。
どれも美味しそうな料理の絵はなかなかの見栄え。
映画としては、途中で話が少しドラマチックになってからが本番。
そのおかげか、話の密度はやや薄い気もします。

ただ、物語としては良いお話。
家族のつながり、国境を越えた人間性、歴史との確執。
そして「食文化」が生み出す幸福感には個人的にとても共感。
ラーメンは美味しさだけではなく、幸せを運ぶ食べ物。
その一杯のスープには、色んなモノが詰まっていると思います。

私もいつかはそんな生き方をしてみたい、それが夢です。
斎藤工ってだけで見たけど、予想以上期待以上におもしろかった。最後はホロリとする。
まみ

まみの感想・評価

3.0
亡き母の残したノートを手にシンガポールへ。家族のルーツを美味しい料理と探っていく。お腹空く。おばあちゃんとのやりとりで不覚にも泣けた。
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