やっぱりフランス映画って良い。
風景の美しさ、フランス語の雰囲気全部好き
ミカエルの表情はあまり変わらなくても仕草や行動で気持ちが伝わる映画なのが凄かった。お母さんの気持ちも分からなくはないけど、…
言葉数が少なく、表情や仕草、間で黙々と物語る演出が良かった。
小さな身体で、フリや嘘を通して自分の性を受け入れ、見せようとする姿勢がとても勇敢。
一方で、母親の容赦ない言葉は残酷で、大人の価値観の…
よかった。すっごい好き。一夏で終わる話かと思ってたらそうじゃなくて、レッテル貼られながら生活が続くの地獄だけど、強く生きていってほしい。こういう経験は早い方がいいと思ってしまうタイプ。
ぶつ切り感想…
自分らしく生きるということは他者との間では難しいこともある。
少女らしい妹の存在が無垢で愛に溢れていてよかった。
事実が真実とは限らず、嘘だけど嘘じゃない。嫌でも大人になる中で気付くこともあるだろう…
映像が綺麗で、子役の演技も演技っぽくなくてリアルに感じた。
とにかく妹が優しすぎて、理解がありすぎて、救われた。お母さんのやり方は酷すぎて辛かったけど、臨月の状態であれはショッキングだったと思う。自…
ミカエルの性を超えた美しさが画面の空気を支配する。
カテゴリーでいえばトランスジェンダーの映画、となるのだろうけど、同様の他作品と異なるのは、根底にそこまで後ろ暗さを感じないところだ。もちろんミカエ…
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2026/026
Always♪+ラストシーン◎
監督・脚本:セリーヌ・シアマ
matchypotterさんのレビューを拝見してクリップしてから10ヶ月📎やっと鑑賞することができ…
この映画は完全に幼き日の自分だった。私も初めて会う子に男の名前を言った事もあるし、小さい頃は自分が男だと思ってたし、この映画みたいにいつも男みたいな格好をして、男に混じってバスケしてたからバスケ上手…
>>続きを読むトムボーイ=おてんば娘。男みたいに活発なことと男として生きることの明確な境界線。
10歳のロールが新天地でミカエルとして振る舞い始めたのはトランスとしての自覚のはじまりなのか、ひと夏の冒険だったのか…
© Hold-Up Films & Productions/ Lilies Films / Arte France Cinéma 2011