大好きなおばあちゃんが亡くなったが最後にさよならが言えなかった8歳の少女ネリー。
おばあちゃんの家を両親と3人で片付けに行くが、思い出が溢れ感情に耐えられずママが出ていってしまう。
ネリーは家から続…
何はともあれこの双子ちゃんの演技なのかほぼわからない自然な感じがとても素晴らしかった。見ていて癖になる感じ。ストーリー自体は観る側の印象に委ねられてる感じで全てを語らないがそれがこの映画には合ってい…
>>続きを読む喪失に対する不安を接合点が見つからないサイエンス・フィクションの様な語り口で紡いでいく純粋に優しい映画であり、その優しさというのは勿論主人公ネリーに対してもその状況が当てはまる人々にとってもそうであ…
>>続きを読むあらすじを事前に読んでなかったら本当に何の話かわかんなかったと思うくらい説明が少ない
フランス映画はどれもそうな気がするけど、ストーリーに対しての言及がとても少なくて、カット割りとかを大事にしてるイ…
双子ちゃんが可愛かった。
8歳のお母さんに逢うと
言う設定は良いね。
ただ、起伏がなくふんわり進んで
ふんわり終わった。
言えなかった「さよなら」をもう一度。
自分のお母さんの子供時代。
逢って…
思ったよりファンタジー色は薄くて
静かでふわふわっとした世界観でした。
そこがフランス映画っぽいかな?
ネリーとマリオンが
双子ちゃんみたい…と
思ったらリアルで双子ちゃん。
あら、可愛い♊️子供二…
ちょっぴり不思議な、8歳の秋の物語。大切な記憶を思い出すような感覚の、柔らかな陽だまりのような雰囲気が素敵な映画だった。
ネリーは亡くなった祖母の遺品整理のため、両親と共に祖母の家にしばらく滞在す…
© 2021 Lilies Films / France 3 Cinéma