秘密の森の、その向こうの作品情報・感想・評価・動画配信

秘密の森の、その向こう2021年製作の映画)

Petite maman/Little Mom

上映日:2022年09月23日

製作国・地域:

上映時間:73分

ジャンル:

3.9

あらすじ

みんなの反応

  • 静かで温かくて、心地よい余韻が続く
  • 不思議な空間の作品で、童話ベースが好み
  • 子役がかわいすぎるが、セリフや説明がほとんどない
  • 森や小屋が癒しの映像で、涙が出るほどあったかい
  • 出会いは別れを内包していることが喪失の悲しみと共に描かれている
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『秘密の森の、その向こう』に投稿された感想・評価

森田
5.0
とても良い。燃ゆる女の肖像の監督と後から知って何となく納得。繊細で賢く強い女と、無理解な夫。そして主役の二人が美しい。エンドロールの歌が良い。
kk
3.9
池のピラミッドは『宝島』と同じ気がする。フランス映画に哲学的な作品が多いのは、歴史か文化か地理か、何らかの影響がありそう。

女たちには、それぞれにもう1人の自分がいるのではないか。

少年時代に観て心奪われた、いずれも大林宣彦監督による『異人たちとの夏』(山田太一原作, 1988年)や、『時をかける少女』(筒井康隆原作,…

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人間
-

・ネリーの父は確かにそこに存在しているのだが、まるで不在であるかのよう。母マリオンとの会話を比較すると妙な違和感がある。父とネリーの間には堅い隔たりがあり、母マリオンとネリーの間はもっと柔らかく、曖…

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このレビューはネタバレを含みます

8歳の女の子が森のなかで8歳のママと遭遇し、仲良くなるお話。
うーん…私、セリーヌ・シアマと相性悪いのかも?燃ゆる女の肖像も個人的にはあんまりだったしな…こういう映画が人気あるのはわかるんだけど😅

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3.7

原題(PETITE MAMAN)のとおり、“小さなママ”と娘の話。

主人公一家は、森の中にある祖母の家に遺品整理で訪れるのだが、娘はそこで不思議な体験をする。

自然の美しさやネリーとマリオンの交…

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娘と娘と不思議森活

祖母が亡くなり、祖母と母が暮らしていた実家へいったん帰省
何も言わず家を出ていく母
娘は近くの森で遊んでいると自分と同じ歳の母に出会う
森で繋がる不思議体験だと思いきやお互いの…

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3.4
平坦な映画だったけど、いろんなところで感情が読み取れて、考えさせられて好きな映画だった。
4.5

よく流れてくるジャケが、何故だか勝手にホラー作品かと思っていた。シャイニングのせいかな?「燃ゆる女の肖像」の監督?じゃあ外すことない!
とやはり作品が始まってからの安定感と言ったら。自然なこの間合い…

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Tallow
3.9

一卵性双生児の完璧なキャスティング

母の少女時代と娘の現在をすれ違わせている本作。母の祖母は娘と同じ名前。と言う迷子になりそうだけどギリギリ理解の及ぶ作り。

子役(劇中設定では8歳)ながら二人の…

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