ファンタジー要素が強いのに、あんまり現実離れしてる感じがしないのが不思議だったな〜。
特定のこの作品とかじゃないんだけど、映画を観ながらどことなくジブリっぽさを感じた。
8歳の2人がやけに大人じみ…
親子でシスターフッドってできるんだ。
娘の目を通した母親自身の映画だと思っていて、自分が子供を置いて行く事と31歳で母が死ぬ事が確定で起こる未来を知って、8歳の誕生日に何を思ったの?ずっと抱え続けて…
祖母が亡くなり落ち込んでる母が森に消えた。森に遊びにいった娘は、そこで幼くなった母と出会う。
この話に必要なサイズ感のまま作家が出しゃばらずに引っ込む美徳が嬉しくて、『燃ゆる女の肖像』に感じた野心…
深い精神世界での母と娘の邂逅
ネリーは大人としての母ではなく、8歳の孤独で不安を抱える女の子マリオンと友達になることで、初めて母の本当の痛みや純粋さや弱さを自分のことのように感じ取ってて、子供を知…
セリーヌ・シアマ監督。1年ほど前にテレビで紹介されており興味を持ち、ようやく視聴。最近のフランス映画でありながら無駄な低音の電子音などがなく、静寂を基調としていた。ラストでややダサめの電子音楽が流れ…
>>続きを読む© 2021 Lilies Films / France 3 Cinéma