観終わった後は、ふぁ〜っと心に何かが広がる。
寂しさも残るのだけれど、それでも前を向いて歩き出したくなるような作品だった。
「わたしが悲しいのはわたしのせい」
このセリフがずっと心に残っている…
20260613
スナック菓子の食べ方真似したい。後部座席からの供給良い。歩き方かわいい。電気を消して瞬間移動。フランス語の「ハッピバースデイトゥユー」は名前を詰め込む。
結構終盤までこの質感でとん…
沈鬱な哲学者のような顔をしてる
8歳だと信じられないくらい大人っぽいのに、歩き方や笑い声が幼くて愛おしい
静けさの中に痛みと悲しみと優しさがある
バースデーソングのアンコール
父親とのやり取りも好き…
8歳の少女ネリーは森でママと同じ名前の少女と出会う
現実と幻想の区別がつかない小さな子どもの精神世界を描いたようなお話でした
森の風景は美しくおばあちゃんのお家もかわいくてなにより二人の少女が演…
ファンタジー要素が強いのに、あんまり現実離れしてる感じがしないのが不思議だったな〜。
特定のこの作品とかじゃないんだけど、映画を観ながらどことなくジブリっぽさを感じた。
8歳の2人がやけに大人じみ…
親子でシスターフッドってできるんだ。
娘の目を通した母親自身の映画だと思っていて、自分が子供を置いて行く事と31歳で母が死ぬ事が確定で起こる未来を知って、8歳の誕生日に何を思ったの?ずっと抱え続けて…
祖母が亡くなり落ち込んでる母が森に消えた。森に遊びにいった娘は、そこで幼くなった母と出会う。
この話に必要なサイズ感のまま作家が出しゃばらずに引っ込む美徳が嬉しくて、『燃ゆる女の肖像』に感じた野心…
© 2021 Lilies Films / France 3 Cinéma