ミツバチと私の作品情報・感想・評価・動画配信

ミツバチと私2023年製作の映画)

20.000 especies de abejas/20000 Species of Bees

上映日:2024年01月05日

製作国・地域:

上映時間:128分

ジャンル:

配給:

3.7

あらすじ

『ミツバチと私』に投稿された感想・評価

りほ
3.5
自分の気持ちがあるのに、それを自分にも相手へも解釈、伝えられないもどかしさ。

話を聞く、ということについて考えた。

老若男女問わず、対話をしたいなと思った。

◆あらすじ◆
8歳のアイトールは男性として生まれたものの、男性として扱われることに違和感を覚えていた。アイトールの家族はスペインの母の実家にやって来て、アイトールはそこでの暮らしの中で少しずつ自分の…

>>続きを読む
RIO
3.6

胸騒ぎというか窮屈さそれが一体何なんだろうかと静かに向き合っている
ミツバチと私🐝はたくさんの役割を持つミツバチたちが自分を気にしないでいることがアイトールには良かったのかな

こういう自分の予想外…

>>続きを読む
kazu
3.0
ちょっと自分には合わなかった。

主演が可愛い女の子だからか、男の子が葛藤しているように見えにくく感情移入が出来なかったのが正直なところ。
n
3.8

性自認的な悩みを持ったことがないものの、こういう居心地の悪さは親戚と集まるときのデフォなので、わかるぅ…ってなった成人です。ロリコンだらけな世の中を考慮すると8歳の子の裸については出演した子のデジタ…

>>続きを読む
R
-

胸がいっぱいになった。
明確な結末はないし、自分の価値観の表明になるみたいで言葉に表すもの難しい。
ただ、蜂の巣を叩きルシアの誕生を知らせて
バカンスが終わる車の中の表情は
人としての成長を描かれて…

>>続きを読む

ココと兄、姉の三兄弟は、夏休みにフランスから母親アネの故郷である、スペインのバスク地方の祖母の家に夏のバカンスにやってくる。

ココは髪を長く伸ばしているが、本当は男の子で、本名はアイトールという名…

>>続きを読む
Coordi
3.8
小さいころのように、無知で無垢で。

もう戻れないのだなーというノスタルジー。

今となっては、積み上げた知識や経験をこねくり回して新しいものをつくろうとしています。

大人になるのもよいもんだよ。

ジェンダー・アイデンティティをテーマに描いた8歳の少年の繊細な家族ドラマ

舞台は夏のバスク地方で、少年アイトールは
家族と共に養蜂家の叔母の家を訪れる
ミツバチの巣を観察して社会構造や生態を知るう…

>>続きを読む
鳥
4.0

世間体を気にする大人達より兄弟や友達の様な歳の近い子達の方が性別を受け入れるのが早くて、「死んだら生まれ変わって女の子になれるかな」8歳でもここまで悩むなら、これから成長して周りが大人になっていくに…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事