中盤までは我儘な子供と自分中心の母親の流れだが、次第に其々の心情が少しずつ解って来ると終盤30分で一気に心が揺さぶられる。
頭では分かっていても、命が危険に晒されないと価値観の古い人間は飲み込む…
18.3368
女の子だからとか、男の子だからとかが重要じゃない
と口で言うのは簡単だけれども、本人にはデカい問題であり、何万匹のハチの巣という一つの社会の中では1匹の、些細な問題。
前情報が無…
弟にもかしてあげなさいという母親の発言でやっとこさ気づく。
私は好きで黒のランドセルを使っていたのだがそれを知ったおばあちゃんが赤のランドセルを送ってきて、それの前面にはふたつまるい反射板みたいな…
ココは男性名なのか?それとも人名にはあまり使わないのか?
おばさんが普通に接してくれて良かったねぇ🥲
ニコも全然疑問を持ってなさそう!
お兄ちゃんのおかげで母親も受け入れるきっかけができたのかな
…
公開当時気になっていた作品。
8歳の男の子。でも彼は女の子になりたいと思っていた。
作中の空気も含め、繊細に作られた作品の印象。
性自認に悩む中、祖母と近くに住む女の子の存在はとてもありがたいも…
あぁそう言えば、小学校のランドセルを選ぶ時、赤と黒悩んでいたら勝手に赤にさせられたこと。中学で家庭科と技術科の選択科目に悩んでいたら勝手に家庭科の教科書が当然のように支給されたこと。今考えたら変だよ…
>>続きを読むまぁまぁ良かった。
自分の性に疑問を感じてる8歳の子が叔母が営む養蜂時でミツバチの生態に触れながら自分と向き合うみたいな話。
タイトルとジャケットの雰囲気に惹かれたけど、内容は特別珍しくもないか…
エスティバリス・ウレソラ・ソラグレン監督『ミツバチと私』(2023)
私と呼べるものを呼んでもらうためにー
主人公の子の内的動機と身体性の合致したお芝居はいったいどこからつくられていくのか。カメ…
鑑賞中アイトールの思いっきり笑った顔が見たいなとずっと思っていました🥺
主人公のアイトールは、夏休みに母親の実家に帰る。
常に「何で自分はこうなのか」考えている。
「アイトール」と呼ばれたくない。…
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