アイトールとお母さんのやりとり、自分が中学校のとき不登校でそのときの状況と似ていて泣いた。自我が芽生えて、本当の自分とは何なのか悩む様子、家族や周りから理解されず、そのギャップに苦しむ様子、辛かった…
>>続きを読む自分を男の子だと感じられないアイトールは、名前を呼ばれるのが嫌い。
どうやら周りと違うらしい自分の正体に悩む中、バカンスで訪れたスペインで養蜂を営む叔母やミツバチたちと過ごし、自分が呼ばれたかった本…
8歳の少年アイトールのとまどいや葛藤が観ているこちらにも伝わってくる。
きっと自分でもどうしていいのかわからないのだろうと思う。
その辺りの繊細な演技が抜群だ。
親の気持ちも痛いほど共感できるし。
…
言葉にできない葛藤を瞳で語るような演技
すごいわ。
それまでの迷いとか不安をすべて振り払うみたいに「ルシア!!!」と叫んだ瞬間、一人の人間としてありのままを認め、守り抜こうとする覚悟が伝わってき…
まだ8歳の子供が、自分の性について悩んでいる。……性自認というか、
男の子とか女の子とかに決めにきゃならないことが、理解できずに悩んでいているような感じ。
自分は自分なのに、好きな名前で呼んでほしい…
本人と家族間で理解しつつも模索と葛藤を抱えながら日々を過ごし成長していくのも良いのだが、子供が性自認に衝突する題材に於いて登場人物に否定的な人間は存在せず肯定的な最適解(劇中内の)を提示してくれる作…
>>続きを読む ジェンダーの問題ですね。8歳で自分は何なのか?と思い悩んでいる男の子。私はよくわからないのですが、やはりその年くらいから自覚、というか悩みを抱えるのでしょうか?
最初はお兄ちゃんと仲が悪いのかと…
【トムボーイ】とは逆の性自認で苦しむ8歳の少年の話。
トムボーイより苦しさが伝わってきた。
8歳で感じるこの違和感を理解できないけど、自分が何者なのかという苦悩は思春期の始まりだね。
世の中はまだ…
© 2023 GARIZA FILMS INICIA FILMS SIRIMIRI FILMS ESPECIES DE ABEJAS AIE