ミツバチと私の作品情報・感想・評価・動画配信

ミツバチと私(2023年製作の映画)

20.000 especies de abejas/20000 Species of Bees

上映日:2024年01月05日

製作国・地域:

上映時間:128分

ジャンル:

配給:

3.7

あらすじ

『ミツバチと私』に投稿された感想・評価

3.3
誰かの何気ない日常、感情の揺らぎと複雑な形の愛についての物語。
3.0

10/10、Abemaにて期間限定無料で配信されていたものを視聴。字幕版。

 原題は『20,000 especies de abejas(二万種のミツバチ)』。邦題だと「ミツバチ自体は無数に居て、…

>>続きを読む
4.2

遅かれ早かれ自分の性に疑問を持つ人は何かしらの葛藤で苦しみ、心をすり減らすほど戦っている事が一時期でさえあると思うと、大人はまだしも子供の情報処理能力的にも極端な発想が出そうで凄く心配になった。
ど…

>>続きを読む
ゆか
3.8
こんなに小さい頃から自分の性に葛藤があるなんて凄く苦しいだろうと思った。そして母親のどうしたら良いかの葛藤も理解できる。決しておかしいわけではないということは伝えてあげたいと思った。
ft0129
3.0

男性として生まれながら、女性として生きていきたいという思いを抱える子どもが、夏休みに訪れた祖母の家でのミツバチの生態を通じて、自分自身の生き方と向き合っていく物語。

本作の特徴は、単にその子どもだ…

>>続きを読む
クロ
3.7

最初はちょっと分かりづらさがストレスというか、「ココ」と呼ぶことにどういう意味があるのかも分からず(バスク地方の言葉で「坊や」らしいのだけど)、本人もココと呼ばれたいのか呼ばれたくないのかちょっと混…

>>続きを読む
た
4.0

うわーーー、凄い映画。呼び名と自認の相互関係について最近悩んでたから、くらってしまった。確固たる自分がいて、その自分と名前が合致してる人には、呼び名の重要性は理解できないのかもしれない。この歳になっ…

>>続きを読む

気になってた作品だけど、期待通り面白かった。

ハリウッド的なドラマチックさがなくて、静かな物語なのが印象的。そこはやっぱりスペイン映画っていう感じかな。

性自認に戸惑う主人公を描きつつ、その家族…

>>続きを読む
子どもが何か問題を抱えている時、それを気づいて理解してくれる大人がいるって、すごく大切だよなぁ。
AOI
3.8

【体と心の性の違いに悩む8歳のアイトールはバスクの祖母の家で養蜂を営む叔母と出会うひと夏】

過度な演出があるわけでなく、静かに、丁寧に8歳のアイトールの揺れ動く気持ちが描かれる

母親の戸惑いはわ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事