ジェンダー・アイデンティティをテーマに描いた8歳の少年の繊細な家族ドラマ
舞台は夏のバスク地方で、少年アイトールは
家族と共に養蜂家の叔母の家を訪れる
ミツバチの巣を観察して社会構造や生態を知るう…
世間体を気にする大人達より兄弟や友達の様な歳の近い子達の方が性別を受け入れるのが早くて、「死んだら生まれ変わって女の子になれるかな」8歳でもここまで悩むなら、これから成長して周りが大人になっていくに…
>>続きを読む深い内容ではあるけど、劇的にドラマチックな何かがあるわけでもなく、時間も長く、正直言って集中力を維持しながら観るのはかなり難しかった。
主人公の少年のヒリヒリするような葛藤みたいなものも個人的には…
瑞々しい演技の主人公が美しい。
まだ8歳で性自認に悩むって、心の葛藤とか本当に色々なことを考えちゃって心をすり減らしてるんだろうなぁ。
なりたい方でいいのよ。
どんな身体で生まれてきたかは関係ない。…
戸惑っているのはみんな同じ、誰も悪くない。本人の聞こえるところで大人が言い争いして、罪悪感を抱いてる様子がかわいそうだった。これから大きくなって社会に出ておそらくもっと苦しいこともあるかもだから、こ…
>>続きを読むやはり子育ての難しさを切に感じた。子供を愛することと理解すること、この2つは別々のようで同じで、どちらも達成されなければならないのが難しいなと。
あとは単純に抽象的なテーマを抽象的に描くような作品…
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