うわーーーん。
こんな小さい子が性役割で悩まなきゃいけないなんて、とても辛い。
“男女の当たり前”が社会に染み付いている中で、大人たちは子どもたちに何をしてやれるのだろうか。
ロールの嘘についての…
ただただ、綺麗な映画だった。
セリーヌシアマは目の撮り方が本当に上手い。多くは語らずとも、視線ひとつで感情や迷い、覚悟まで伝わってくる。その余白が強い現実味を作品に与えてくれるのかね。
綺麗な映画…
引っ越し先でミカエルと名乗り、男の子のフリをして夏を過ごしたロール。
躊躇いながらも他の男の子と同じように振る舞い、上半身裸でサッカーをしてみたり、男の子に混ざって遊んでいた。男の子として女の子(…
色々考えさせられるような映画だった
子供の無垢さと純粋さがひとを傷つけることは多々あるなと感じる
また、大人の常識、固定観念が御共を縛り付けることある
人権先進国のフランスがこれを作るのかという感じ…
あらすじを読んでなかったので、中盤で気が付いた。ロールに感情移入して観るので、後半がなんとも辛い。母親が根本的な勘違いをしているので仕方がないとはいえ、ワンピースを着せられるシーンは心が痛んだ。
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© Hold-Up Films & Productions/ Lilies Films / Arte France Cinéma 2011