最悪だ...。
もちろん作品に対する評価ではない。結末も含めて後半ずっと胸が締め付けられるような思いで観ていた。
子供は無邪気で、純粋だ。だがその純粋さは時に刃よりも鋭い凶器となりうる。”ミカエ…
僕の名はミカエル。
引越し先で自分を"ミカエル"と名乗り男の子のフリをする少女(ロール)のひと夏の物語。
男の子として友達と遊びながらも、どこか
"このままで良いのか?"と葛藤する苦悩とそれを支え…
やっぱり映画って自分の今の感情だったり悩みが自然と浄化される。最高。って改めて思えた映画だった
自分の中で起きてることで精一杯のはずなのにな。
大人の願望に強制的に従わないといけない状況が残酷だよ…
空気感が一貫して静かなので、登場人物の心情的な描写に集中しやすかった
事前情報無しで観たので、違和感が確信に変わる感じを体感できた
お母さんの気持ちも分かるけど、なにも無理やりあんな服着させなくても…
ミカエルが今回の件をどのように受け止めたのかは最後まで言及されません。不思議と「それでいい」と感じられる作品でした。
鏡のシーンで、ミカエルが「男らしさ」と「自分らしさ」を確かめているように見えたの…
何の前知識もなしに観ました。
途中まで、ミカエルにずっと騙されていましたσ(^_^;)
LGBTQの内容とは知らずに観ていたので、妹との1時間以上の入浴は⁇と思いながらも微笑ましく、我慢できずに…
静かに強く炎が燃えてるみたいな雰囲気をこの子から感じた。
この監督の作品は、静けさが美しいなぁ。
子どもが中心の映画なのに、静かで、それでいて美しい。
男の子ごっこをするのはいいけど、‘それ’は…
© Hold-Up Films & Productions/ Lilies Films / Arte France Cinéma 2011