一切の予備知識なしで何気なく観てよかった。90分未満なのにこの完成度。繊細な時期の子供達の関係性や危うさ、脆さを無駄なくこの長さに収めていてとても満足度が高い。子育てしてるとこんなスポンジみたいな彼…
>>続きを読むLGBTが題材の映画
今の時代だったらもうちょっと周りも理解があって上手く溶け込めてたのかなーって思いながら見てた
主人公の子がハンサムすぎて少年にしか見えないし性別わかってたとしても女の子からモテ…
引っ越し先で「ミカエル」という男の子として過ごそうとする少女ロールの話
男の子になりたいロールが四苦八苦する姿に笑いつつも、自分の身体と精神がズレていること、自分を偽ることの苦しみも感じられた
全編…
ミカエル/ロールを演じるゾエ・エランは、この物語の主人公として確かに逸材だけど、あまりにも脱がせ過ぎでぎょっとした。何があってもこんな経験はさせるべきではないと思う。表現したいことはわかるんだけども…
>>続きを読む偏見を持ち、嫌悪感を露わにする人はいる。理解があっても、周りの目を気にして、表立って味方する人は少ないかもしれない。
「多様性を大事に」と言われて久しいが、世の中はそこまで柔軟で寛容ではない。結局…
© Hold-Up Films & Productions/ Lilies Films / Arte France Cinéma 2011