子供の視点でのこのテーマは初めてで80分の映画なのに苦しくて何度も止めてしまった
子供の頃ゆえの何とかして男の子になりたいけどなれないミカエルの行動の悲しさ
バレてしまっ後の周囲の子たちの無垢ゆえ…
カメラは常にクローズアップで対象を追いかけるが、それが決して子どもたちの心理描写や観客への‘分かりやすさ’の迎合ではなく、ただ被写体の躍動と画面の活気づけに用いられていることが感動的だ。というのは、…
>>続きを読むトムボーイとはお転婆娘のことらしい。
お父さん、娘に車の運転させたり、ビール飲ませたり本当は息子が欲しかったんだろうな。
ロールと2人でカードゲームをしている場面で、「〇〇村の男の子が欲しい」のセ…
引っ越し先で自分を男の子と思い込ませ、ひと夏を過ごすロール
男の子の仕草や行動に憧れているシーンは切なかった。難しい年頃であり、自分自身女の子のように振る舞うことに違和感を感じているのが凄く伝わる…
大人にとっては、些細な問題でも、子供の世界では、ナイーブかつ重要な事は多々ある。なかでも、先の学園生活を無事送る事が非常に重要な課題である。作品のストーリーは、ある家族が父の仕事の関係で、引越しつづ…
>>続きを読む最後ロール?の口角が上がっていたから、リザと仲直りできたのかなって。
劇中の当時、性同一性障害なんて認知されていなかったんだろうし、母の行動も分からなくはないけど終盤可哀そう過ぎた。
母からしたら訳…
過去視聴。
成長していく心と体に戸惑う10歳の女の子ロール。引越した先でミカエルと名乗り、男の子として過ごそうとする話。
とてもコンパクトな映画。だけど10歳の性に対する葛藤をリアルに描いていて、小…
情報を得ず鑑賞したのですが、最初、壁紙が青色の話題が出たのはただ好きな色が青だから程度に思っていたし、その次の鍵の紐を交換したのも子どもっぽい感じが嫌でしたことだと思ってました。
起承転結の結部分…
© Hold-Up Films & Productions/ Lilies Films / Arte France Cinéma 2011