一切の予備知識なしで何気なく観てよかった。90分未満なのにこの完成度。繊細な時期の子供達の関係性や危うさ、脆さを無駄なくこの長さに収めていてとても満足度が高い。子育てしてるとこんなスポンジみたいな彼…
>>続きを読む引っ越し先で「ミカエル」という男の子として過ごそうとする少女ロールの話
男の子になりたいロールが四苦八苦する姿に笑いつつも、自分の身体と精神がズレていること、自分を偽ることの苦しみも感じられた
全編…
偏見を持ち、嫌悪感を露わにする人はいる。理解があっても、周りの目を気にして、表立って味方する人は少ないかもしれない。
「多様性を大事に」と言われて久しいが、世の中はそこまで柔軟で寛容ではない。結局…
母親のあの対応はちょっと酷くない?!
ロールと対話してどのように思っていてそうした行動を取ったのか、考えて欲しかった
男の子の格好したがってるし、勘付いてもおかしくないと思うんだけど🙄💭
そうだと思…
子どもたちの演技が演技と思えないくらい自然ですごい。ドキュメンタリーを観てるみたい。母親からピンクの紐に通した鍵をもらうシーンですごくモヤモヤした。ガーリーなものを好んでないのは明らかなのに、自分の…
>>続きを読む気になった映画をとりあえずウォッチリストに入れて忘れた頃にようやく観るパターンが多いので本作も前情報をすべて忘却した状態で観たが、序盤は完全に騙されて男の子だと思って観ていて、だんだん主人公の行動に…
>>続きを読む© Hold-Up Films & Productions/ Lilies Films / Arte France Cinéma 2011