ロールちゃん、何とか皆の輪に加わろうと努力する姿は健気でした。
家族はみんな良い人。
妹ちゃんはずっと味方だし、お父さんは車の運転させてくれたり、お酒飲ませてくれたり、終始寄り添ってくれる。
お母さ…
・妹のバレエのシーンモッチモチでかわいすぎる
・粘土🍄の行方が心配で凝視してしまった
・妹可愛いすぎる
・ワンピース着て説明に周らされてるシーン辛い
上記感想とは別でいくつかのカットについては配信…
思春期の子どもの葛藤や揺れ動く気持ち。
環境や身体の成長への変化と不安。
そしてLGBT。
映画としてはとても綺麗で良かった。
教育に携わるものとしては、毎日のように子どもがより良く生活し、豊かな…
一切の予備知識なしで何気なく観てよかった。90分未満なのにこの完成度。繊細な時期の子供達の関係性や危うさ、脆さを無駄なくこの長さに収めていてとても満足度が高い。子育てしてるとこんなスポンジみたいな彼…
>>続きを読むミカエルと名乗っていることがバレた時、母親が激怒したことに違和感を持った。
「男の子ごっこなら気にしない」と彼女は言うが、あれだけ一緒にいるのなら、もっとつぶさに子どもを観察し、あらゆる可能性を考…
引っ越し先で「ミカエル」という男の子として過ごそうとする少女ロールの話
男の子になりたいロールが四苦八苦する姿に笑いつつも、自分の身体と精神がズレていること、自分を偽ることの苦しみも感じられた
全編…
偏見を持ち、嫌悪感を露わにする人はいる。理解があっても、周りの目を気にして、表立って味方する人は少ないかもしれない。
「多様性を大事に」と言われて久しいが、世の中はそこまで柔軟で寛容ではない。結局…
母親のあの対応はちょっと酷くない?!
ロールと対話してどのように思っていてそうした行動を取ったのか、考えて欲しかった
男の子の格好したがってるし、勘付いてもおかしくないと思うんだけど🙄💭
そうだと思…
© Hold-Up Films & Productions/ Lilies Films / Arte France Cinéma 2011