トムボーイのネタバレレビュー・内容・結末

『トムボーイ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

身体の性と見た目に悩む子ども。親の対応はこうあるべきではないだろうと思いつつも、今後子どもがひとりで抱え、対処するには重すぎる問題だとも思い、むずかしいと思った。自分を表す見た目に対しては何も否定す…

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セリーヌ・シアマ監督作品3本目。

やっぱり、こういう言葉数が少なくて、
登場人物の表情や仕草、空気感だけで物語を語っていく作風は、安定して良いなと思った。

特にロールの描写がすごく繊細で、
友達…

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冒頭の主人公の短い髪のうなじの無防備さ、風に吹かれる爽快さを見ただけで、これはよい映画だと予感した。そのとおりだった。男の子のふりをして、一体どうなるのか、きっとまだ小さな心はどれだけ痛むのだろうと…

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もしこれが夏休みだけの旅先での数日のことだったら、男の子のフリがしたかったのねでママも見逃してくれたのかもしれない

そのあとも学校行くし生活はあるからどうしたって「いつかバレる嘘」でしかなくなって…

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ただただ、綺麗な映画だった。
セリーヌシアマは目の撮り方が本当に上手い。多くは語らずとも、視線ひとつで感情や迷い、覚悟まで伝わってくる。その余白が強い現実味を作品に与えてくれるのかね。

綺麗な映画…

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引っ越し先でミカエルと名乗り、男の子のフリをして夏を過ごしたロール。

躊躇いながらも他の男の子と同じように振る舞い、上半身裸でサッカーをしてみたり、男の子に混ざって遊んでいた。男の子として女の子(…

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あらすじを読んでなかったので、中盤で気が付いた。ロールに感情移入して観るので、後半がなんとも辛い。母親が根本的な勘違いをしているので仕方がないとはいえ、ワンピースを着せられるシーンは心が痛んだ。

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そのうちなんかでイジられても「おめーだって信じてたろ」って強めに叩いてもいいからなミカエル(ダメ)
そしてその時にリザの方は見なくていい(いい)

ワンピース着ろが……………つらかった………………
いまはまだ小さな世界で生きているということを教えてあげたいし、もっと広い世界を知って自由になれることを教えてあげて欲しい

子供は純粋だ。

性自認が男の子のロール。引越し先で新しく出来た友だち達にミカエルと名乗り、男の子として過ごしていくが、、

子供たちの演技が素晴らしい。

作中でロールは友達、家族両方に隠し事をし…

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