水の中と思春期って、自分が外界から隔絶されたような感覚になるって言う点で似てるのかも。でもなんでシンクロ競技だったのだろう、しばらく多分考えるなー
シアマ監督のはこれを含めて2作しか見てないけど、目…
私が観たことのある作品がそうなだけかもしれないけど、主人公が想いを寄せる相手にとって、主人公は特別でもなんでもなく、なんなら都合のいい人ぐらいのポジションなのがあまりにも切ない
主人公にとってあの…
様々な意味で納得感のある映画だった。描かれた人物やドラマについても、語り手である監督についても。
原題は『La naissance des pieuvres』。英訳するなら「The birth o…
無機質でどこか虚しい。
しかし哀愁の中にある性への執着みたいなものが見え隠れする。
アデル・エネル演じるフロリアーヌの妖艶だが、アンニュイでどこか諦めのある表情がとても美しく、見ていて不安になる。…
主人公が最初に水の中で先輩を見たとき、
そこにはレズビアンという言葉とか男に奔放な先輩という評価も自分自身をどう定義するかという問いもなかった。
ただ、水の中で人は役割や感情の名前を失い、音も消えて…
めっちゃ好きだった。
2人がベットの上で天井を見ながら手を少し触れ合うシーン、軽率にドキッとしてしまった、
アデルエネル美しすぎるし主人公の服がとにかくかわいくて全部がどタイプだった。
セリーヌシ…