今まで知らなかったけれど、すごくクィアな欲望を描いた映画だった。思春期の登場人物たちが抱く性欲のじめっとした苛烈さと、少女が少女に向けるそれを含んだ視線。フェティッシュな表現。セックスを連想させる水…
>>続きを読む【第60回カンヌ映画祭 ある視点部門出品】
『燃ゆる女の肖像』セリーヌ・シアマ監督の長編デビュー作。カンヌ映画祭ある視点部門に出品された。
シアマ監督らしい優れた小品。青少年たちの揺れるセクシャリ…
思春期を生々しく描く。
大人の階段を登りたい彼女
彼女に恋する私
人と比較すると容姿も能力も足りないと感じる友達
好きになったりつき話したり
いろんな経験を積んで大人になる。
子供って自由…
高校生の恋愛をリアルに描いていて、思春期特有の行動や動機にも納得感があり、自然と感情移入できた。
感情を言葉にせず、動きや水中の描写で見せる演出も印象的。
脚本の強さやテンポにはやや物足りなさも感じ…
想定はしてたけどそれを遥かに上回るペドフィリア描写で不安になったしそれ以外の部分が雑すぎる。作品飛び越えて子役のケアはされているのか、そもそもこんなの作って大丈夫なのかと心配になる。エコール見たとき…
>>続きを読む思春期の少女三人それぞれの心模様を描いた青春映画🎬
思春期の足元がおぼつかない感じが危なっかしくて観てるこっちがハラハラドキドキする場面が何個かあった😳!!
皆そんな風に悩みながら傷ついて、少女か…
瑞々しく過敏な10代の一瞬を掬い取るセリーヌ・シアマの繊細さ。水気のあるじっとりとした映像で映す性の芽生えや心情の揺らぎ、その表現もまた生々しく。
フランスの少女映画は女性の描く素直な少女像を見るこ…