ジョージ・クルーニー目当てで。
とにかく色んなジャンルの映画を撮りまくっているスティーヴン・ソダーバーグ監督作品。
有名監督のSF映画ということで、お金はそれなりにかかっていそう。とは言えかなり静…
スティーヴン・ソダーバーグがソラリスを映画化
タルコフスキー版と比べると尺がかなり短いという不安が的中
味気のない凡百なSF映画と化していてタルコフスキー版にあった良さが引き立てられていないように感…
この作品がSFファンのみならず広く読み継がれているのは、テーマの幅広さにあると思う。単なるSFとも、恋愛とも言えない『ソラリス』。読む人によってこんなにも解釈の幅が広い本は、これ以外にあまり見たこと…
>>続きを読むんーー…なんか難しいようで言ってることは自己同一性は何によって担保されるのか、みたいなよくある話だったような…。
結局のところ人間性っていうのも定義が曖昧というか、所詮人も電気信号で感情を発露してい…
ソダーバーグ版ソラリス。タルコフスキー版より1時間以上短い尺で幾分テンポは良いが、それでもやっぱり眠くなる。
ソラリスが作り出す“客“は幻覚とも偽物ともちょっと違う。“客“自身が己の存在に苦悩する…
スティーヴン・ソダーバーグ監督作品。
宇宙、神秘的なソラリス、知的生命体、宇宙船と世界線はとても好き。ただストーリーがあまりハマらず。色々よく分からない部分が最後までモヤモヤしたまま終わってしまった…
スティーヴン・ソダーバーグ監督・脚本・撮影。原作はスタニスワフ・レムの『ソラリスの陽のもとに』。タルコフスキーの「惑星ソラリス」のリメイクというより、同じ原作の2度目の映画化と理解すべきだろう。本作…
>>続きを読むこれだけを見て理解出来たか?と言われたら、正直ツライ。タルコフスキーよりパーソナルな切り取り方で、見方によっては、主人公がかなり傲慢に見て取れる。夫の記憶だけで成り立った「妻」の不完全さ。その不完全…
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