ある天文学者の恋文の作品情報・感想・評価・動画配信

「ある天文学者の恋文」に投稿された感想・評価

オルガ・キュリレンコは顔が好き。ウクライナ美人は、綺麗で可愛く儚くて危うい。傷心女子が、今は亡き恋人に導かれてヨーロッパ旅行に繰り出していくのは物語としてダイナミックなんだけど、気分が沈んでいるからか、あんまりいろいろな服装に着替えてくれない。ずっと暗い色のコートとかジャケットとかを着てて、楽しくなさそうで心配になってしまう。
幸の薄そうなオルガ・キュリレンコには無条件でウットリでしたが、相手役のジェレミー・アイアンズは別に好きな役者じゃなかったようで。この老人には死んでからも想い続けるような魅力を感じず…。
ストーリーについても、オル子が最初から最後まで受け身で、ずっと故人のターンが続くのが嫌だ。序盤から二人の歯の浮くような会話に恥ずかしくなるし、男がロマンチストで紳士的ってよりは、父娘ほど年の離れた小娘の惚れた弱みに漬け込んでる感が実に老獪できしょかった。
なんか、ロリコンジジイの世迷い事のくせに、一丁前に相手に誠実さを求めたりとか、関係の永遠性を望んじゃってんのがもうね、ヤバいなっていうか、浅いなっていうか、醜いなっていうか…。
いま地球に届いている星の光は何万年も前のもので、実はその星はもう存在すらしていないかもしれないってのが物語のテーマである。それは、生命の輝きを失ってからも君を見守るという意味で、天体観測と二人の関係とがリンクしていて、そこはいい感じ。でも、これによって浮き上がるのが男のエゴでは救われない。両想いは呪いだとするのは、ひどい話です。肉体を失ってなおも現世に残り続ける何者かの意思、それを「亡霊」と呼ぶと僕は教わりましたけど?
監督トルナトーレは『ニューシネマ・パラダイス』の一発屋なのか。はたして今後どうなっていくのか、動向を追ってみたい観測対象ではある。
ジュゼッペ・トルナトーレ監督作品ということで、期待高めで鑑賞。天文学者の教授と生徒の歳の差を越えたラブストーリー。ジェレミー・アイアンズとオルガ・キュリレンコがとてもお似合い。爆発して無くなった星たちの光が長い年月をかけて地球に届き、それらを研究する天文学者の宿命を自身の恋愛でも実践して行く過程で愛の深さを感じる。同じようなアプローチが延々と続くがそれがじわりと効いてくる演出で素晴らしい。
hanahana

hanahanaの感想・評価

2.0
歳の差がありすぎるのと、不倫じゃなかったらただの純愛なのにな

エドがカメラで泣きながら1人で想いを爆発してるとろは泣いた。

エドの娘はどうして不倫相手とあそこまで仲良くなれる不思議

結局前に進めたのだろうか、エドの遺産家を手放さない限りむりだと思うんだけど
オルガキュリレンコなので観ました。


思ってた3倍くらい面白かった。


死んだ不倫関係の先生から連絡きちゃう話。

このレビューはネタバレを含みます

結局不倫だしなあと思う カッとなって止めてしまっただけなのに、って言うけどいやいや こんな厚かましい女許せる家族すごいよ
sarah

sarahの感想・評価

3.7
内容的にはロマンティックで好みだったけど、、不倫ではなく、もうちょっと歳の差がなければもっと感情移入できたのかも😕

父親の不倫相手を受け入れる子供もよくわからないし、カッとなって通信手段断ってしまうのもな…
あと舞台鑑賞や図書館ではケータイの電源切ってくれ😅
Taul

Taulの感想・評価

2.0
『ある天文学者の恋文』鑑賞。トルナトーレの妄想ロマン。前作と違いどこまでもロマンチックで星に恋するような遠愛が切ない。不気味さはミステリーっぽさで紛れるが、ご都合主義と不倫が気になりどうも酔えない。見所はオルガ・キュリレンコ。サービスショットもあり個性的な美しさが輝く。

2016年9月鑑賞
chitmfv

chitmfvの感想・評価

-
エイミーの悲嘆に胸が締め付けられる思いでした。
教授からの郵便配達やメールシステムにエイミーへの愛を感じたけれど、何より行動予測の正確さが凄すぎる。ちょっと怖いくらい正確でした。

島や街並みがとても綺麗。
かび

かびの感想・評価

3.3
え、え〜😅って感じで観たけどトルナトーレ監督だったと知って今ビビってるとこ。
kazu

kazuの感想・評価

-
予告編を観て…観たくなったので。
でも…なんか…納得いかないし、悲しくもない…。
結局のところ、奥さんと子供もいる教授が、教え子に手を出して病気で亡くなるまでの3ヶ月を若い恋人気分を味わった って事よね。すごい事細かく手紙やプレゼントやDVDを計算して届くようにして…
何?それ?気持ち悪🤷🏼‍♀️
今まで連れ添った奥さんや子どもたちに残せよ。
学生もなんか、たった3ヶ月の思いで、そんな悲しむなよ、腹立つ

もっと、素敵な物語かと思ってたから、ガッカリ。
ま…いろんな見方があるだろうけど、私は
🙅‍♀️
>|