アビスの作品情報・感想・評価・動画配信

「アビス」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

最初は潜水艦の中の人間模様ものなのかなーと思った。
徐々に何かが水の塊みたいに潜水艦の中に入ってきたりして、ホラーっぽかった笑
ただ人間関係の方が怖かった。
自分も死ぬかもしれないのに追い詰められて攻撃する人間、海の中で酸素がどんどんなくなるかもしれない恐怖はパニックになりそう。
彼女が一度溺れてから息吹き返すの怖すぎてできない。
海底に何があるかロマンがあるけど、あんな宇宙みたいなのがあったら流石に気付きそう。呼吸も持つのかとか謎が多いけど、面白い発想だと思った。
最後助けてくれて、海上まで届けてくれるけど実際気圧問題とかその後は大問題だろうなとか想像したら面白いけどやっぱり作り物感はあった。
意外とおもしろかった!若エドハリスかっこいい。8割深海サバイバルアクション、2割エイリアンという感じの不思議な映画。音楽が素敵すぎる。
ジェームズ・キャメロンが手掛けた深海に潜む謎の生命体を描いたSF超大作
本作で描いた液体の動かし方は後のターミネーター2でも流用してる
当時ならではの米ソ戦を背景にしたSFはやはり面白い
ザック

ザックの感想・評価

4.3
SFっていいな
って思える作品
長いけど最後までしっかり楽しめた
ほんとにこんな世界があればいいのに
って思える、映画の世界って素晴らしい
おゆ

おゆの感想・評価

3.0
キャメロンの深海SFとか絶対おもしろいだろと思って観た。まあ私が馬鹿なのが悪いんだけど何をしようとしてるのかと何が起こってるのかが分からないシーンが続く上にめちゃくちゃ長尺なので正直苦痛だった。でもラストの深海のわけ分かんないキラキラした場所の映像は良かった。
yuukite

yuukiteの感想・評価

3.5
公開時映画館で。海の底には何が?得体の知れない生物が水の形態でコミュニケーションしてくる。当時、液体状のCGが目新しく新鮮だった。キャメロン監督作品。
NAO141

NAO141の感想・評価

3.4
『ターミネーター』『エイリアン2』『タイタニック』『アバター』等、数々のヒット作を世に送り出すジェームズ・キャメロン監督作品。
…でありながら、本作は実はキャメロン監督の唯一の赤字作品である。

とにかく長すぎる長尺映画であり、いまいちパッとしない内容であまり印象に残らない作品である…。
劇場公開版ですら約140分。当時としてこれは長すぎだろう…。完全版は30分追加して約170分(主な追加シーンはラストの部分)。
劇場公開版だけを観ると、正直未知の生物(深海エイリアン)が何をしたかったのかが不明確なのだが、完全版を観ると明らかになる。しかし、この結末に納得出来るかはまた別問題であるが…苦笑
本作、実は劇場公開版と完全版では話の内容が変わってくる。追加映像がラストに集約されていることからもわかる通り、配給会社の20世紀フォックスが「3時間は長すぎる」と判断したことにより
、キャメロン監督は作品を縮めたのではなく、作品そのものの内容を(ラストをバッサリ切ることにより)変更したわけである。つまり、劇場公開版はもともとキャメロン監督が作り上げた『アビス』という作品が〈不完全〉な状態で世に送り出されたことになる。それもあってであろうか…尺が長い上に、「結局はなんだったの?」感があり、興行的にも失敗してしまった。う~ん、残念。

『ターミネーター』や『エイリアン2』で良い役のマイケル・ビーンが本作では「なんだかなぁ~」な役なのが残念笑
本作、興行的には失敗だったかもしれないが、重要なことが1つある。それは、キャメロン監督が自身のフィルモグラフィーにおいて初めてコンピュータ・グラフィックス(CG)を導入したことである。
このCGを含む視覚効果は高く評価され、第62回アカデミー賞では視覚効果賞を受賞した。そして、キャメロン監督は次作『ターミネーター2』を構想するにあたり、CGをさらに効果的に活用できるキャラクターとして液体金属製の敵「T-1000」を思いつく。今や映画史に残る敵キャラである「T-1000」であるが、本作があってこそ誕生したのだと考えると、本作の存在意義も大きい!!笑

人類は「外へ外へ」と飽くなき探求心で宇宙にまで旅立つが、深海もまだまだ未知でわからないことばかりである。本当にいるかもしれない…未知の生物が笑
バニラ

バニラの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

潜水艦が行方不明に、海底油田の採掘をしていた民間会社が捜索を要請される。
深海「アビス」、BS-NHK録画を再鑑賞。
公開当時は作品のスケールの大きさに衝撃を受けた思い出が。
今見ると30年前の潜水艦はレトロぽくてモニターはブラウン管だ。
カプセルホテルは好きなのに潜水艦の空間は息苦しくて無理です。
民間潜水艦のリーダーと捜索指揮を取る軍のリーダーが別居中の夫婦という、あり得ない設定はハリウッドらしさ。
基本は海底に地球外生命体のインパクトだからSFパニックだけど、核戦争からの人間ドラマになってファンタジーでまとめる。
盛り込みの上手さはさすがにジェームスキャメロン監督、エンターテイメントだ。
ターミネーターみたいに海水を操り、ETみたいな地球外生命体、まさかの救世主だったとは驚きの結末でした。
あの頃のハリウッドの良さ、サスペンスもロマンスもポジティブなメッセージも何でも入っている。思ったより楽しかった。James Cameronまだやれたね。実際に出会えたマッドジョージも参加して凄い!
chuchuyama

chuchuyamaの感想・評価

4.8
大好きな映画のひとつ。深海に思いを馳せるジェームス・キャメロン監督は本当に水深1万メールまで行っちゃったんだもんなあ。
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