ソラリスとの交信が海ってのがいい どこまで意図されてるのかわからない長回しのシーンで思考を巡らせ沼にはまっていく
劇伴で結構世界観作られてるので機会があれば密室の映画館で体験したい
2026.5…
初めてスクリーンで見た。ソラリスに行ってから急に面白くなるけど、こんなに観客を退屈させない撮影(カメラの動き)をしていたのかと再発見した。やっぱり映画は映画館で見ないと印象も退屈の有無も変わる。あと…
>>続きを読むん~!深い!
てっきり宇宙へ行って謎を解き明かす現代風SF映画のようなイメージをしていたけど、思っていたよりもずっと文学的・哲学的で、自分の脳に宿る想いや愛をテーマにした壮大な映画だった。
と言って…
オールナイト上映にて10年以上ぶり2回目の鑑賞。
当時の印象は日本の当時の高層道路の街並みとソラリスの海の描写以外、霧散していた。
内容が難解で、今回もしばらくしたら断片的なイメージ以外は零れて…
没後40年タルコフスキー特集2026
初見ではない。
眠 い ! ! ! ! ! !
前置き長いしだるいし登場人物前知識なく見てわかるか…?みたいな感じだし
いやーでも画はいいんだよなーどこ切…
宇宙の映画というよりは宇宙船の映画、密室劇。荒れた(?)船内はまるでステーションそのものが混沌とした人間自体を表しているよう。宇宙に滞在することって消しても消しても蘇る記憶に苛まれることなのかも?
…
お話の内容はそこまで密度高くないが、冗長とも思えるくらいにゆったりしたテンポで贅沢に時間を使いながら進んでいく。眠たくはならなかったけど、これは確かに入眠には向いている気がする。水草がたゆたう水面、…
>>続きを読む幸せな瞬間には哲学は無い。死に際に哲学はある。
人間様は近代以前も以降も、人智を集結してあるゆるものに理屈を求めてきた。現代人は理屈とか科学とかでは説明できないものへのアレルギーってありますよね。…