『鏡』に次いで視聴。
カメラワーク、音(自分の足音、ドアの軋む音など)による緊張感・緊迫感のある演出を作るのが非常に上手いと思った。
何がなんだかわからない主人公(ケルヴィン)の「不可解なおどろおど…
印象に残ったセリフ
「人間、幸せな時は、そんなこと(哲学的なこと)は考えないもんさ」
宇宙ステーションで亡き妻についてあれこれ考えを巡らすケルヴィンに、ステーションの科学者が言った言葉。
やっと…
遂に見た
ストーカーが大好きな自分としてはずっと見たかった作品である
何しろ自分のオールタイム・ベストはほぼ全てが危険な場所に行くという話なので今作も好きになるだろうと思っていた
しかし凄く面白か…
車が多すぎる首都高。
宇宙なのにほとんど宇宙船で話は繰り広げられた。
精神世界、第三者から見たら大抵意味のない問答だけど己がどう思うかが問題だと思うんだ。
ハリーをどう扱うか。最後の選択でそれがやり…
前回ねてしまったので再鑑。2001年宇宙の旅でも眠くなったし、無機質で人工的なモノはあまり僕は好きじゃないのかも。
ティーポットに雨が降るショット、東京の高速道路とてもよかった。タルコフスキー自身…
SFというジャンルには収まらない気がする映画、哲学的
全宇宙の中での人間とは何者なのか
流れる時間、存在場所が曖昧なまま、記憶や良心が物語を進めていくことでこの浮遊感が生まれるのか
冒頭含め生命感漂…