今さらだけどこれ通して観るの初めてでしたわ…。その昔講義で散発的に切り抜いた部分をいくつか観ているせいでいかんせん「観た」という記憶だけは残ってしまうという。
こうして今あらためて観てみるとまた違…
NHK BSシネマにて鑑賞。謎の惑星ソラリスを調査するため宇宙ステーションを訪れた心理学者が、亡くなったはずの妻と再会するなど不可解な現象に遭遇していくSF作品。1972年製作という年代を考慮すると…
>>続きを読む原作と監督の作風が噛み合いまくってる
ソラリスに行くまでの下地をすごく丁寧にやってて没入感がすごかった
未知のソラリスがなんとも神秘的でソラリスを知ろうとすると鏡のように人間の分かり合えなさに直面…
寝て起きて巻き戻して、を何度も繰り返して2日かけてようやく見終えた。
設定面白すぎるのになぜ寝てしまうのかは、どこか夢を見ているような曖昧かつ哲学的な世界観ゆえ。何度見ても、どれだけ歳をとってもわか…
人類が長年調査を続けている惑星ソラリスの観測ステーションでは、科学者たちがソラリスの海からやってくる“訪問者”たちと向き合っていた。
『2001年宇宙の旅』のアンサーとも言われるアンドレイ・タルコ…
好きですね。
水の表現、これだけでここまで幅があるのかというところに驚きますね。無重力のシーンも含め様々な表現の凄さもありながら、漂ってくるのはSF的な未来と言うよりも郷愁ですね。AIによって亡くな…
初鑑賞ではあまりにも難解で、レビューを書くことさえできなかった作品。
今回、約1年ぶりに再鑑賞してみたら、不思議なことにとても面白かった。
花や果物の描写から、命のはかなさを表す「メメント・モリ」…