幸せな瞬間には哲学は無い。死に際に哲学はある。
人間様は近代以前も以降も、人智を集結してあるゆるものに理屈を求めてきた。現代人は理屈とか科学とかでは説明できないものへのアレルギーってありますよね。…
人類がどれだけ理性を使って世界を拓いたとしても、結局大地に根付いて生命と生命の間で生きる他ない。
キューブリックが「2001年宇宙の旅」で未来・未知を描いたのと対照的に、タルコフスキーは似たテーマを…
オールナイト2作目ソラリスぅぅぅ
いつも夜更かししてるしいけるっしょ♪と思った日に限って朝4:30起きで、実質何時間起きなきゃいけないんですか?
しかも睡眠映画♪と呼ばれてるタルコフスキーを土夜じゃ…
たゆたう水草、薄汚れた宇宙ステーション、ソラリスの海、実体化した妻と若き日の母が見にまとう荒いニット、浮遊、などなど印象的なところは多い。40年ぶりに再見して、船内の同僚たちとの会話が無闇に長いこと…
>>続きを読む人間を定義するのは、その組成なのか感情なのか。
沢山のSF作品で取り上げられてきたテーマだが、生成AIが猛威を振るう昨今、改めて大事なテーマだと思った。
思っていたよりもわかりやすかったし、面白か…
明らかに眠い、寝てしまう映画。そのこと自体がもう名高い。
けれどすごいよ。惑星ソラリスに魅了されると、絶対に幸福になれるはずだと僕は思った。もちろんそれは、原作に於けるスタニスワフ・レムの手柄であっ…
非道徳的な目的遂行=ヒロシマ。"もう飛び立っている"。複数のカラーグレーディングを併存させるところに後のゴダールを感じた。クローズ・アップ→やっぱり人間は"耳"から世界と繋がるんだと思う。蘇生≒オー…
>>続きを読むSFでなくても良さそうなテーマだった。どこか極地とかの洞窟でも良かったかも。
イメージが現実になる空間でそれが嘘なのか本当なのかはあなた次第という感じ。
途中で長々と出てくる首都高シーン。なぜ首都高…