人類が長年調査を続けている惑星ソラリスの観測ステーションでは、科学者たちがソラリスの海からやってくる“訪問者”たちと向き合っていた。
『2001年宇宙の旅』のアンサーとも言われるアンドレイ・タルコ…
好きですね。
水の表現、これだけでここまで幅があるのかというところに驚きますね。無重力のシーンも含め様々な表現の凄さもありながら、漂ってくるのはSF的な未来と言うよりも郷愁ですね。AIによって亡くな…
初鑑賞ではあまりにも難解で、レビューを書くことさえできなかった作品。
今回、約1年ぶりに再鑑賞してみたら、不思議なことにとても面白かった。
花や果物の描写から、命のはかなさを表す「メメント・モリ」…
惑星を調査するはずだった人間が逆に惑星に暴かれる側になるのエッチすぎる
生成AIみたいな惑星が人間のトラウマを3Dプリントしてくれる話
ラスト怖すぎて叫んだ、ハリーの愛をなんやと思ってんねん
スナウ…
SF映画というより、SFはあくまで舞台装置で物語の核は自分の記憶と向き合うことで、わざわざ作ったソラリスという馬鹿でかい設定を活かしきってない所が個人的には好きじゃない。
マクロの世界のミクロな話だ…
謎の惑星を調査する心理学者の話。
映画の冒頭からタルコフスキーのシグネチャーたる水が映されると、霧がかった野原や池の様子が映される。
まるで絵画の様に美しい映像は、流石はタルコフスキーといったとこ…
SFの名作らしい。
やはり古い映画はいい。
冒頭の枯れ庭の描写、しみじみする。
これだけで満足できる。
『涼宮ハルヒの憂鬱』の長門有希は
『ハイペリオン』の本を読んでいたが、
こんな映画も好きなんじ…
なんか、宇宙の惑星ではないように思えるか。
精神世界?
なんか、得体の知れないものとだらだら絡んでるだけで、ちっとも面白くない。
ラストは、方法を変えたソラリスに囚われたってことだと思われるが…
SFはだいたい寝ちゃうんたが、これはずっと観てしまった。どころかもっかい観たい。
2001年宇宙の旅はしんどかった。圧倒的にコッチだ。
描いているのがテクノロジーや未知との遭遇でなく、人間の内的…