突然挿入される首都高のシーン。この時代のドライブレコーダー映像としても非常に有益かも、その異質さに目を奪われる。
『ストーカー』よりも、ゲームの『S.T.A.L.K.E.R.』的なアノマリーを感じた…
いやー、ローテンポで哲学的でした!
宇宙旅行的な物語だと思っていたら
ほぼ宇宙ステーション内。
ほぼクリスのアップ。
ほぼクリス寝て起きて。
前半の車移動の映像、
どこの未来都市だ?…
ちょっと私には難しかった。ここまで哲学的なSFだとは思ってなかった。
科学至上主義への批判?クローンはオリジナルの意識を持つのか?愛とは?みたいな感じで終盤まで行ったと思ったら、そこからさらによくわ…
奇妙な映像と音楽でゾワゾワさせる作品。でも言いたいことと、やりたいシチュエーションは伝わってきた。
愛の対象のことや、閉鎖空間で起こる事は納得せざるを得ない。
余計な離発着のシーンがなくて、芯だけ観…
くーーー。難しい。しばらく映画から遠ざかっていた自分からすると難しすぎる。
純文学を読んでいるような映画。そして、この多用される余白と絵画を見ているような映像。
ある一定の時代に作られた映画に多い感…
とある惑星で発見された知的生命体に、科学者の皆さんが翻弄されます。タルコフスキー監督作。
惑星ソラリスに存在する、海のような形態をとる巨大な知的生命体。生命体を監視する宇宙ステーションに主人公が派…
昔観た時は退屈で奇妙な不可解さしかなかった
年を経て再チャレンジ
ホラーじみた違和感は変わらないけど
あちこちに感じる昭和テイストと仄暗さで
感傷的な気分になった
首都高の風景では懐かしい…
緻密な作り込みと色彩美が築き上げた独自の世界観に魅了される。共産圏が産み出した『2OO1年』だと捉え、暴走した科学はいつかテセウスの船問題に直面するだろう、という警鐘が主題であると解釈した。素粒子論…
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