細胞は生きているものだけが持っているもの。37兆個ではと言われているが、分裂していく様とエイリアンがそれを利用して模倣していく(乗っ取りではなくあくまで新創造)という流れはなかなか面白かったが、結末…
>>続きを読む未知の恐怖を感じた
細胞レベルで模倣されるって、めちゃくちゃ怖い
なのに融合したり消滅したりする時は、めちゃくちゃ美しいという魅惑
恐怖と感動が折々のまた違うスリラー感
最初のワニとかは違うの…
後半の気味悪さと美しさが融合したような表現がよかった。不穏なまま物語が進んでくのでエンタメ性あって簡単で起承転結ほしい人にはだるいだけかも。かといってエクスマキナと比べると考えさせられる要素も少ない…
>>続きを読むアレックス・ガーランドのフィルモグラフィーでも実は最も作家性が色濃く出ている1作なのではないか。難解かつB級SF的にも映る雰囲気はあるものの、一貫して描き続けてきたディストピアと人類の哲学的要素が最…
>>続きを読むナタリー・ポートマン主演のSF映画。
シマーと呼ばれる謎の空間の調査に向かい、様々な理解不能な事象と危険に見舞われる女性だけの調査隊を描いた作品。
テッサ・トンプソンとオスカー・アイザックも出て…
ネトフリ配給だがネトフリでは配信しておらず
薄々分かってたけどやっぱりアレックスガーランドはテンポ感が肌に合わないかも。ゆったりしてるし盛り上がりも緩やかで正直間延び感というか薄っぺらく感じてしまう…
アレックス・ガーランド得意のディストピアムービー。
未知の領域でチームが一人ずつ欠けていき、、というプロットはアレックス・ガーランドが脚本で参加したダニー・ボイル映画「サンシャイン2057」とよくに…