奇蹟の輝きの作品情報・感想・評価

「奇蹟の輝き」に投稿された感想・評価

ななこ

ななこの感想・評価

3.8
天国に行った旦那が 地獄に行ってしまった妻を見つけるお話
天国の表現が凄くよかった。
絵の具の世界...ロマン....
主人公が、地獄から奥さんを助けようとするお話です(^-^)

死後の世界を、不思議な映像美でえがかれており、物語全体が動くアートな雰囲気になつてます。

ヒエロニムス ボス の世界の実写版といった感じです。

アートな雰囲気★★★
ドラマ★★★
犬

犬の感想・評価

3.7
絵の具

医者のクリスは、2人の子を亡くしてしまう
さらに4年後、彼自身も事故に巻き込まれ、天国で眼が覚める
その後、妻アニーが自殺したと知り....

あえなくも地獄に落とされた愛する妻を救うべく天国を抜け出した男の冒険を驚異の映像で綴ったファンタジードラマ

自責のお話

胸が熱くなってホッコリした
家族って良い

そして、映像がスゴかったです
出だしの雰囲気から✨

世界観もいい

ファンタジー感好き
過去とか色んな場面が出てくる

ロビン・ウィリアムズとキューバ・グッディング・Jrだから笑える場面もあり

願えば叶うってイイですね
えり

えりの感想・評価

3.6
キリスト教的な世界観はかなり強いけど、天国って本当にこんな感じなんかなぁってぐらい、リアルな感じがした。
CGで若干酔ってしまったかも。
Paula

Paulaの感想・評価

5.0
死後の世界がリアルにありそうな感じで描かれてます。死んだらどこに行くのか、魂はどうなるのか、そんな事を考えてしまいます。
ビジュアル設計とロビンウィリアムズは魅力的だけども、ストーリーは冗長に感じる
夫婦愛、家族愛に入り込めなかった
saorio

saorioの感想・評価

4.3
途中演出がちょっとチープなハリーポッターて感じだけどそこはさて置き、開始5分からずっと泣いてた
まよ

まよの感想・評価

3.4
ロビンウィリアムズの映画は彼の表情を観てるだけでも満たされる
自殺は魂の秩序を乱すかぁ
アメリカ版の「大霊界」

もちろん、根底にキリスト教的な宗教観があるのだが、映像の美しさが一つのウリである。
ただ、作品のインパクトとしては、「自殺は地獄行き」という理不尽なルールの方が強い。
オラ死んで天国さ行くだ、のロビン・ウィリアムズ。現世に残した嫁さんひとり。天国には以前に亡くなった息子と娘がどっかにいるはず。

なんかどうも天国ルールで、ロビン・ウィリアムズの世界では生前のお友達の姿形が別の人間のかたちに見えるみたいだけど細かいこたぁいいよね。


問題は、感性豊かな芸術家だった奥さんが子供も夫も事故で亡くなって、あとおい自殺しちゃうんだよね。 

天国にいるロビン・ウィリアムズもそれを知るんだね。

ロビン・ウィリアムズも奥さんも、人間的にはとても魅力的なのになんで天国と地獄で行き先に差がついてしまうんだろうねぇ。


自殺は、失敗した人生なんだ!!と、天国の霊の一人が言うんだけど、地獄に落ちた人は自分が死んだことすらわからず自責の念だけが残るとか何とか言ってた。

それこそ、他人と会話にならないくらいに自分を責めて悔やんで苦しみ続けるって。

いろんな天国や地獄の名作絵画をモチーフにしたような画作りは美しかった。


自分より早く、若くして亡くなった息子や娘と、そして自分の後を追って自殺した妻。ロビン・ウィリアムズは家族とどう向き合うのか、という映画ですね。


ちゅうてもロビン・ウィリアムズも亡くなってしまったんだよなぁ。しかも自殺たぁねぇ。悲しい話やね。
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