奇蹟の輝きの作品情報・感想・評価・動画配信

「奇蹟の輝き」に投稿された感想・評価

sibamoe

sibamoeの感想・評価

2.0
昔観た映画を記録用にここに記してるが、憶えてるのはわんこを安楽死させるシーンがあってもうそこしか記憶にないくらいショックだった。
chip

chipの感想・評価

3.6
ロビンウイリアムズの
最高の笑顔と

若い頃 僕は湖で
美しい女の子に出会った…

そんな言葉で始まった作品でした。
久しぶりにロビンの笑顔を見て、それだけであったかい気持ちになりました。
この8月で、亡くなってから6年になるんだなぁ〜😢


死後の世界を描いた作品でした。子どもふたりを事故で失って
深いキズを負った夫婦。。
強い絆があった。
数年後、今度は夫が…
あとを追う妻。。
深い愛情で結ばれた夫婦。

死後の世界は
自分で作れるらしい…
画家であった妻の絵画が
彼の世界になっていました。
とてもとても不思議な世界でした。

顔の海!
地獄の描き方が不気味でした。


ラストは…
若い頃 僕は湖で
美しい女の子に出会った

またこのことば…


生まれ変わっても
また同じ人と添いたいか?
うーん、
難しい質問だなぁ〜(笑)
沙那王

沙那王の感想・評価

4.0
色彩豊かで美しいだけじゃない。
心から愛してる人と出会えたこと。
何の準備もなく別れること。
生きる希望を忘れてしまうこと。
そんな彼女を、魂をかけて探しだして、ずっと傍に居ようと決心する彼。
どうしても、彼女でないとダメなんだ。
どうしても、彼でないとダメなの。
それはソウルメイトだから。
この課題がクリアできたら、また新しい課題に挑戦するために生まれ変われるかもしれない。
心は死なない。愛した記憶は永遠。
愛し愛された時間は本物。
この映画は私の聖書のようなもの。

このレビューはネタバレを含みます

ロビンウィリアムスが死んじゃってから見たけど、それだからなのかなんか悲しい、哀愁漂う感じがあるなあと思ってみていた。
設定が色々ユニーク。ただ結局天国行けんのかいって思っちゃった。
見た当時はあんま意味わからんかったけど今見たらおもしろいかなー
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

2.8
「奇蹟の輝き」

冒頭、ここはロマンス派の絵画の中だろうか。地上と天国、そして地獄への旅。事故死、慟哭、自殺。最愛の妻、息子、案内人、船の墓場、航空母艦、地獄への入り口。今、異世界で本当の人生を見つける夫婦の物語が…本作は幻想作家リチャード・マシスンの原作を「エイリアン3」原案、「ラストサムライ」制作指導指揮を手がけた監督でもあるヴィンセント・ウォードが1998年に制作した今亡きロビン・ウィリアムズ主演にした感動ドラマで、絵画のような美しいフレーム作りと心優しい物語が日本でも話題になった。この度、BDにて再鑑賞したがやはり映像は美しい。

油絵タッチのCGで表現し映像はVFXを担当デジタル・ドメインをオスカーへと導いた。この作品はアカデミー賞視覚効果賞を見事に受賞した。既に96年のトムクルーズ主演「ザ・エージェント」で助演男優賞をアフリカ系アメリカ人として3人目の受賞(俳優) キューバ・グッディング・ジュニアや今年の3月に亡くなられたマックス・フォン・シドー、90年代に活躍した女優アナベラ・シオラ等が脇を固めている。

この壮大な冒険的ファンタジーを作るのにどれほどのストロークをライブラリー化してソフト開発したのかが気になる。これはかなり下積みが大変だったと思われる。あの油絵のような天国の風景を作るためには、まずロッキー山脈での撮影が必要だし、そこにはないはずの花や木を映像に追加しなくてはならない合成技術、さらに3Dのオブジェを違和感なくはめ込むために必要なものから実写映像のアングルまで変えなくてはいけないし、かなり大変だったと思う。

この映画98年のアカデミー賞で視覚効果賞を受賞したが、当時はSFX超大作の「アルマゲドン」が受賞すると思われてたが、それは的外れだった。



さて、物語ははるか昔、湖で出会った理想の女性アニーと結婚した医師のクリス。この夫婦には悲しい過去がある。それは幸せな生活を地獄へと落とした子供たちの死である。何とか乗り越えてきたから、さらに不幸が2人に訪れる。雨の夜、事故に巻き込まれてなくなってしまったクリス。それに苦しみ続けたアニーが自殺をしてしまう。だが、自殺はいけないことで地獄へと行ってしまった最愛の妻を迎えるために、天国へ行ったクリスが地獄へと旅をする壮大なファンタジーである。



今回パートナー(妻)役を演じたアナベラは個人的にはスパイク・リー監督の「ジャングル・フィーバー」や「ゆりかごを揺らす手」などが非常に印象的だ。彼女ここ最近映画では見かけなくなってしまったが、女優業はやっているのだろうか…。さて、この作品は誰が見たってあの世と言うものは国境がなく、国籍も人種も何もない自由の象徴だと言うことを映し出している。何故かって、物語で西洋人の娘が東洋人になってたり、様々な人種がいるからである。これが個人的にはあまり好きではない。生命エネルギーの不滅の法則をうまく映し出しているように見えるが、リベラルの思想が垣間見れる。

それに本当の意味での世界平和があると断言しているようにも感じる。もっと言うならばこの霊界と言うものには宗教すらないとまで言いたいかのような演出がある。いちど死んであの世へ行った人物は自分がなりたいものになり、自分のしたいことを精一杯個性を発揮してできると言うのを死後の世界で映し出して観客を誘導しようとしている。今生きている現実の自分のやりたいようになって、好き放題やれば良いと言わんばかりに…これがマイノリティーの俺らは多少やり過ぎた行動をやってもいいと言うスタンスに立たせている要因の1つだと考えられる。

劇中では自殺した罪で地獄に落とされるシーンがあるが、自らの命を断つ事は許されない行為だと言うことを強く強調しているところがある。そういったところは賛否両論だが、安楽死を容認している国の人々に、安楽死=自殺だからするなと言った場合、彼らは絶望するんだと思う。安楽死、いつでも自分は安楽死できる権利があると言うことで活力を見出して日々生きている人たちだから、こういう人たちにこの作品を見させたら一体どんなコメントが来るか気にはなる。

かなり昔にパラリンピックのランナーの女性(ドイツ出身だったかな?)が記者に向かって私は安楽死がいつでもできる権利書を持っているから頑張れたって言うコメント言ってたような気がした。5年前位のオリンピックだったような気がするから調べると出てくるかもしれない。確かにそう言ってた。

要するにこの映画っていうのは霊界研究者の人たちが見る分には充分論理的で楽しめる作品なんだろうなと勝手ながら思うが、個人的にはそうは思わなかった。物語はダメだったが、映像美は本当に美しいの一言である。それとロビン・ウィリアムス、アナベラ、他の脇を固めてたキャストたちも全員芝居は素晴らしかった。美しい原風景の描写と共にロマン溢れる素敵なドラマを合体させた独創的な手法はこの作品にとっては最大の評価点である。

この映画は本当の意味で理解するにはギリシャ神話のオルフェウス伝説や日本神話のイザナギ、イザナミの死の国(黄泉の国)のことをもっと勉強しなくてはいけない。愛する人との死後の別離の悲しみを描いた作品で言うと「ゴースト ニューヨークの幻」の方が個人的には好きだ。というのもあれはウーピー・ゴールドバーグがいたから面白く感じたのだが…。

少なからずドイツロマン派などに影響受けているような映像作りだが、最先端技術が生み出した驚異的な映像はやはり、高度なデジタル視覚効果の開発にあるだろう。こんな映画今となっては大量に作られるが、90年代以前などは全くもって不可能だったと思う。



余談だが、この作品は構想20年かかったそうだ。最初の企画は1978年だったらしく、様々な事柄によってようやく作り出されたらしい。
ミッツ

ミッツの感想・評価

2.4
ロビン・ウィリアムズ、アナベラ・シオラ主演

映像がカラフルでとても綺麗だった記憶!

ストーリーは・・・

1999.41本目
半身欲

半身欲の感想・評価

3.9
現実世界での出来事がすこぶるバッドエンドなので、死後の世界での結末を観ながら非常に複雑な想いに駆られた。
リアルタイムで観た当時('98)と今('20)で、己の捉え方がかなり変わった気がする。(当時は死後の世界が存在して、生前の行い次第で行き先が決まると何気なく信じていたと思う)
自身の死生観の変化なのか時代の変化や文明の進化によるものなのか…。
共通することと言えば「生死に依らず愛は偉大」である。そして「思考は現実、物質は幻覚」という台詞が当時より強く刺さりました。これしばらく金言にしよう。
Bom

Bomの感想・評価

2.9
ロビンウィリアムズは何を思っていたんだろう。

2020年初観作品179本目
ロビンウィリアムズの演技は本当に凄い。今でも1番好きな俳優だ。彼が映画の中の様な天国にいってることを祈る。

映像は綺麗だが話としてはあまり面白いとは思えなかった。
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