
このレビューはネタバレを含みます
米大統領暗殺前後の場面を、様々な人物の視点から繰り返し描写し、徐々に真相が明らかになる作品。凝ったつくり。
スペインで開催されたテロ撲滅の国際サミットに出席したアシュトン米大統領(ウィリアム・ハー…
スペインのマヨール広場で
米大統領が演説中に
何者かに狙撃される
SecretServiceの立場
スペイン市警察の立場
見物人の立場
暗殺団の立場
米大統領の立場
すべてが12時から始まる物語…
同じ場面を視点人物変えて繰り返して、場面の意味を変えていくとことかは面白かったんだけども、カーチェイスが長すぎたのと、飛び出した子どもを避けようとして計画潰れたとこはちょっと残念。後者なんかはおまえ…
>>続きを読むいろんな人の視点から少しずつ謎が解けていく展開で、
見せ方は面白いけど、内容が薄くて残念。
最初のテレビディレクター(シガニーウィーバー)なんか後半に全く絡まなくて、
いろんな視点がもっと交錯しても…