フレンチ・ランの作品情報・感想・評価

フレンチ・ラン2015年製作の映画)

Bastille Day

上映日:2017年03月04日

製作国:

上映時間:92分

3.5

あらすじ

パリ、革命記念日前夜、市街で爆弾テロが発生。容疑者として浮上したのは、スリの若者マイケル。捜査を担当することになったCIA捜査官ブライアーは、イラクで命令を無視し、テロリスト6名を射殺した当局きってのアウトロー。いち早くマイケルを確保したブライアーは、彼が無実であることを感じ取る。ブライアーはマイケルの抜群のスリテクニックを買い、自らの無実を証明するために、捜査に協力することを持ちかける。誕生し…

パリ、革命記念日前夜、市街で爆弾テロが発生。容疑者として浮上したのは、スリの若者マイケル。捜査を担当することになったCIA捜査官ブライアーは、イラクで命令を無視し、テロリスト6名を射殺した当局きってのアウトロー。いち早くマイケルを確保したブライアーは、彼が無実であることを感じ取る。ブライアーはマイケルの抜群のスリテクニックを買い、自らの無実を証明するために、捜査に協力することを持ちかける。誕生した“CIAとスリ”による前代未聞のコンビは、真犯人を探すため、パリの街を疾走する!そして、「36時間後の革命記念日にパリの街を制圧する」という犯行声明が出たことから、事件はフランスの国家的危機へと発展していくー。真犯人は誰なのか?事件に隠された巨大な陰謀とはー?

「フレンチ・ラン」に投稿された感想・評価

karimaccho

karimacchoの感想・評価

3.8
パリの街並みはあまり見れず残念でしたけど、面白かった。主人公が超クール
そんな複雑じゃなくて観やすい内容だった。
あんまりフレンチをランしてないけど。
OG

OGの感想・評価

3.2
91分の作品ながら、なぜか長く感じた☺︎
レビューの高さはヤラセか?!☺︎
そしてDVDパッケージ裏の写真がロバートダウニー氏っぽくて、カメオ出演かと思ったら。。。☺︎
アニエス・bやA.P.Cに身を包み全力疾走する鬼にそれぞれの色のマカロンをぶつける奇祭のドキュメントです。音楽はダフト・パンク!嘘。カッコ悪い邦題なんとかしてー。原題はフランスの祝日の名称だそうです。
フランスを舞台にアメリカ人(←調べたらイギリス人だった…)の凸凹コンビが大暴れするバディアクション。スタジオカナル制作なのに凄くヨーロッパコープっぽいですね。フランス産アクションは全体的に似ちゃうのかな。
特に情報を得ないままレンタルして、「だいたいこのくらいの面白さかな?」と思ってた通りの面白さでした。満足です。バディ物アクションて、それだけである程度の目先の面白さは担保されてる感がありますよね。極端に言えば、だいたいダイハード3をなぞっておけば大丈夫!って感じ。今作も残念ながらその域からは出られてはいないと思います。スリと刑事のキャラクター設定自体は面白いし、それなりに活かせているのだけれど、例えばジョニー・トーが撮っていたら?とか、韓国映画ならもう2ランクくらい面白くなったのでは?とか。まあ、好みの問題です。
他の作品でも頻出しますが、天才スリの描写のチートめいた能力はそろそろ禁じて欲しいです。ササっと触るだけなんですよね。
なかなか良かったのはアクション全般。屋根の上の追いかけっこ、楽しかったです。スタント無しってホントかな⁈豪腕刑事の近接戦闘も重々しくて説得力有り。ひょっとすると自分はトンファーフェチなのかな…。90分ちょっとなのも好感。物語のカロリーに見合っています。
右派と左派の衝突を煽って、その騒動を隠れ蓑にしてその間に真の目的を…はダイハードシリーズの常套手段だと思うのですが、真の目的の方がどうでもいい。逆にした方がいいと思いました。

あーあ、だらだら書いちゃったなぁ。何でこんなにレビューの中身が薄いかというとですね…(自粛)。
頭空っぽにして見れる作品。

序盤のサクレクール寺院とか行ったことある場所も出て来て楽しかった。
yoshihiko

yoshihikoの感想・評価

3.8
天才スリとCIAかぁ。とすごい面白そうな設定だったので見てみましたが、案の定、とても楽しい作品でした。
まずプロのスリのテクニックがすごい。この天才スリ師がひょんなことから別の大きな事件に巻き込まれて行って、、、
スリ師とCIA捜査官のやり取りが楽しく、またある意味ヒーロー的な要素もあって安心して見ることが出来ました。続編とか出てくれないかな?
Aya

Ayaの感想・評価

3.4
CIAの捜査官と凄腕スリ師のバディもの。
しかし、バディバディし過ぎてない按配がこの二人のブリティッシュ俳優にはとても合う。
なんか上品なの。

冒頭のスリシーンは白眉じゃないですか?
すぐバレると思うけどw

舞台がフランスなので、イドリス・エルバがCIAでインターポールに呼ばれて手を組む・・・お、おう、、、彼にアメリカ臭を感じたことは今まで1mm足りともなかったぜ。

2017年セクシーTOP100の5位が不当に思えるくらいセクシーなイドリス・・・。
そりゃ人にはいろんな面があって、可愛い瞬間があったり、男らしいな、と思ったりするけど、イドリスを一言で称するなら「セクシー」以外にない。
元々、イギリスの黒人てセクシーなイメージがあったけど、こんな上品は人初めて・・・★

しかし、今作は結構セクシー過ぎないんだよなー。
アメリカ人を意識してるのかあんまり女を寄せ付けないし、バディのリチャード・マッデンを結構立てる演技をしている。

この監督「ウーマン・イン・ブラック」の1の監督か・・・あれも私、それぞれがバランスをとってる作品だと思っているので通づるところがあるなあ。

劇中爆発テロのシーンがあるんですけど、フランスでは公開近くのパリ祭でテロが起こったため、公開が延期されたそうな。
フランス映画でテロを扱った映画が、実際にテロが起こって上映中止や延期されること多過ぎじゃないですか??
毎年ある気がする・・・。
おもしろかったなぁ。
結構笑っちゃうシーンがあってツボだった。

テンポいいからすぐ時間が過ぎてしまう。

スリスキルすごいよね。
まさかシンデレラの王子様がスリとは…笑
特にバーでのテクニックショーはすごかった!
tohtan

tohtanの感想・評価

3.3
前半の展開はスピード感もあってまずまずなんですが、中盤からは急速に切れが悪くなります。もったいない展開ですね。最終的にはちょっとイメージが違う内容になったと思います。ちょっと残念です。
CIAとスリとのバディもの。

主演はイドリス・エルバとリチャード・マッデン。
監督はジェームス・ワトキンス。
予告を見て期待値を高くし過ぎたのか、少し肩透かしをくらってしまいました。

CIA捜査官ブライアーと天才スリのマイケルのキャラがたっていて、アクションシーンも迫力があり申し分ありません。
が、マイケルのスリのテクニックシーンがかなり良かっただけに、もっとストーリー内で見せてほしかったですね。
それと、途中から真犯人が分かってしまっているのは別に良いんだけれど、それがラストの爽快感への流れに全然なっていなかったのが少し残念でした…というか、もったいないなと思いました。

ただ、尺が92分とコンパクトにまとまっていてテンポも良いので、何かアクション物を一本観たいという時はオススメです。
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