デイ・オブ・クライシス ヨーロッパが震撼した日の作品情報・感想・評価・動画配信

デイ・オブ・クライシス ヨーロッパが震撼した日(2021年製作の映画)

Omerta 6/12/Attack on Finland

上映日:2022年07月22日

製作国・地域:

上映時間:120分

ジャンル:

3.2

あらすじ

『デイ・オブ・クライシス ヨーロッパが震撼した日』に投稿された感想・評価


空気感めちゃくちゃいいのに
文字にして小説で読む方が遥かに面白そうな

あまりにも映像と動きに説得力が無い。
北欧産のスパイ・アクション。冷たくて乾いた空気を感じる。どなたかも書いていらっしゃるが、確かに邦題は良くないな。
まぁ良かったんだけど、タイトルがさぁ、もうちょっとなかった?

テロ側に手を貸した男と、鎮圧側の特殊警察の男を交互に撮る感じ。塾長褒め案件なので心理一切ゼロ。フィンランド大統領が普通に殺される荒唐無稽さを照れずに堂々やれるのよいと思う。ロシア側暗殺者の女が殺しの…

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3.0
このレビューはネタバレを含みます
主人公を含む登場人物たちに魅力がないのが惜しい。
映像も綺麗だしアクションもそれなりにあるので、もう少し盛り上がる作りだったらなぁ。
大統領があっさり殺されるのはちょっとびっくりした。
RH2017
3.5

良い意味で裏切られた。
邦題で損してるよ、これ。いかにもC級作品を想起させるが、しっかりとお金をかけた娯楽大作です。

北欧ミステリーの雰囲気が好きな人は確実にハマると思う。
残念なのは主人公を演じ…

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3.8

事態の硬直化や悪化を招きそうな軍部の介入が交渉人として宮殿外にいたヤスペル・ペーコネンを宮殿内部に侵入させるためだけの存在なのが良い。宮殿から地下通路、カーチェイスへと連鎖して途切れることのない追跡…

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フィンランドのNATO加盟問題をリアルに織り込み、欧州を揺るがす危機を描く。イルッカ・レムスのベストセラー小説を基にしたアクション・スリラー。
誰が正義かわからなくなる。そもそも正義が何かわからなく…

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塾長が認めたってんで前から見たかったが宮殿襲撃からアジト潜入迄只管的確な命令と迅速な行動が紡がれる緊密さが堪らぬ。
父の顛末といい人質は人質に済まず事態が転じ続ける、敵味方の運動量が凄まじい。
心理…

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「世界的ベストセラーを完全映画化」
とのことですが、なかなか面白かったです!
ジャケットは死ぬほどつまらなそうで確実に2.8かと思いましたが、なかなか面白かったです!

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