静けさの中で暗殺者とフランス警察の攻防が繰り広げられる、非常に渋みのあるスリラーです。全編に張り詰めた空気が漂う、重厚な作風に引き込まれました。
フレデリック・フォーサイスの原作小説は以前に読んで…
原作未読。マイケルファスペンダーのザキラーと似た様な感じでデヴィッドボウイ似のイケオジを観る映画。なのでストーリー自体は普通。これまで見たことないタイプのイケメンだった。あり得ない程手足が長くて、遠…
>>続きを読む1971年の同名原作小説の映画化。
本作は当時、現役の大統領暗殺を扱った一種のシミュレーション型小説として世界中に多大な影響を与えたエポック的存在と語られる。
その「プロの殺し屋ジャッカル」の影…
ド・ゴール大統領暗殺を目論む組織が雇った国際的殺し屋、ジャッカルがフランス警察やら軍隊の包囲網をかいくぐり、ターゲットまで肉薄していくスリルとサスペンス。
彼を地道に追い詰めていくクロード・ルベル警…
エドワード・フォックスの殺しを静的に(うめき声一つすら出させない絞殺)できる限り直接見せずに(どの殺しの際もフォックスの顔は黒ずんだり隠れたりして不鮮明である。これは簡潔さ以外にフォックスの由来不明…
>>続きを読むド・ゴールを狙う暗殺者vs警察の追走劇──偽装・変装で手を変え品を変え捜査の目をくぐり抜ける海千山千の殺し屋に、二の矢・三の矢を放つ捜査の過程が淡々と描かれる。追う側・追われる側、共にプロであり、そ…
>>続きを読むシャルルドゴールがアルジェリアの独立を承認した。怒った右翼は外国人の殺し屋を雇った、という話。
ジャッカルの仕事が丁寧。
たぶんジャッカルはどんな仕事をしていても出世したでしょう。
丁寧丁寧丁寧に…
エディレッドメインのドラマ版→オリジナル映画の順で鑑賞。わりとすぐに尻尾をつかまれるけどそこからの追いかけごっこを見てるのが楽しい。ラストはびっくりして悲鳴をあげてしまった。お金持ちマダムの演技が情…
>>続きを読む刺激:1
伏線:2
展開:4
最後:3
1960年代初頭のフランス。
アルジェリア独立を認めたフランス大統領 シャルル・ド・ゴール を恨む極右組織OASは、暗殺のために正体不明の凄腕殺し屋“ジャッ…