パニック・イン・スタジアムの作品情報・感想・評価

「パニック・イン・スタジアム」に投稿された感想・評価

tohtan

tohtanの感想・評価

3.5
当時はパニック映画が大流行ってました。パニック映画の主人公と言えば当時は「大地震」「エアポートシリーズ」で有名チャールトン・ヘストン無しには語れません。大観衆が埋め尽くすスタジアムにライフルを所持した犯人が潜伏している緊張感は他のパニック映画とは別物で恐かったですね。
何が目的だったとか誰が狙いだったとか考えるのでは無くて、皆んなそれぞれにストーリーがある中で死は突然誰にでも訪れる。平等に確実に。しかも、幸せを手に入れた人ほど呆気なく。そんな群像劇を楽しむ映画だと思いました。昔の映画は結構どうでも良いところを細かく描写してるのが面白いですよね
"パニック映画"の傑作❗

とにかくジリジリした緊張感を切れさせない演出

エイリアンや、風災害等を描いたパニック映画は多いか・・・人間のパニックが怖いという描写はこれが一番だろう❗

パニック映画の"パニック"って、人の事だもんね💦

極度の高所恐怖症の自分には、二度目の鑑賞は無いが傑作だ❗
aya8

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-
たまたま観た映画でしたが、つい先日全く同じ事件がラスベガスで。
無抵抗の人を殺していくって、なんなんだろう。
死にたいなら、1人で勝手に死ねばいいのに。
nagaoshan

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3.7
ラリー・ピアース監督作品!

ラスベガスの無差別銃撃事件の衝撃的ニュースを見て、本作をmarkしていたのを思い出し…

サスペンスの傑作『ある戦慄』の仕事ぶりが今でも脳裏に焼き付いているほどなんですが、チャールトン・へストンとジョン・カサベテスを主演に大作を作りあげました。

クライマックスの大観衆パニックシーンのど迫力にやられました!

役10万人のアメフト🏈の試合会場にライフル魔が忍び込んで、市警察とSWATの攻防が描かれていき、様々な訳ありの登場人物も絡んで、クライマックスまでジリジリと進んでいきます。

『ある戦慄』にもでていた、ボー・ブリッジスとジョンの嫁さんジーナ・ローランズも好演しています!

なんとも皮肉なのが、主演のへストンですよね。
全米ライフル協会の会長も務め『ボウリング・フォー・コロンバイン』でもマイケル・ムーアに突撃インタビューされてましたが、
銃規制の問題を己の十字架として晩年はどう過ごしていたのでしょうか…

オリンピックも開催される事ですし、とても他国のことと思えません…

考えさせられる良か映画!
初)アメフト物だと思って鑑賞始めたら…邦題通りスタジアムでパニックが起きるまでのサスペンスでした。こりゃ〜何もアメフトじゃなくてもよくね⁉︎が感想…'77のブラックサンデーの方が数段面白いぞ。こりゃネタパクられたのかなぁ〜(ノ-_-)ノ~┻━┻原題が良い感じ…
mikoyan358

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3.0
2011/4/12鑑賞(鑑賞メーターより転載)
70年代パニック映画華やかなりし(?)頃の一作。この頃のあまたのパニック映画は災害・事故など理由の判りやすいものが対象だったが、これは「素性が明らかでないライフル犯」が引き起こす無差別テロ、という点でやや異なる。今となっては同様ネタを多数見ているので驚きはないが、犯人が位置につくまでの流れ、客に感づかせずに処理する行動がじりじりとした緊張感の中で描かれる。やや中盤が間延びしすぎているきらいはあるが、その反動とばかりに一気に爆発する数万人の迫真のパニックシーンはむしろ今は作れない?と思えるほど強烈。
9万人が入ってるアメフトのスタジアムでライフル銃の持った殺人犯と観客と警察を描くお話
パニックになるまでが長い長い。
パニックになってからも、なんだか…期待しすぎたかな。
フットボール試合会場にライフル魔が…逃げ惑う9万人の観客たち
特撮なんかそんなに進んでない時代じゃないですか
とにかくエキストラの数に圧倒され、肝心のストーリーはよく覚えていません 失礼

【脱線】
ちなみにエキストラ動員数の多い映画・・・どんな作品があるんだろ?
気になって調べてみました
82「ガンジー」30万人がギネス記録だそうです・・・そうだよなぁ、圧巻の葬儀シーンだったもの
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