山内、和泉のコンビに流行歌手を絡ませる同工異曲の一編。大きく外しはしないものの、かと言って大きな感動を与えてくれるわけでもない。印象深いのは二本柳寛、東野英治郎、菅井一郎のおじさんトリオ。イヤな大人…
>>続きを読む〖1960年代映画:青春ドラマ:日活〗
1964年製作で、ボート部に所属する大学生が、偶然出会った過去を抱える女性との恋を通して、偏見や葛藤を乗り越えながら互いを信じ、未来へ歩み出そうとする青春ドラ…
これ…
山内賢さん&和泉雅子さんの歌うゴールデンコンビがまったく歌わない青春映画!
歌う部分はシュっとカッコいい舟木一夫さんにお任せ!!
両親がいなくて貧しくて飲んだくれのおじさんの家に引き取ら…
かなり良かった。けっこうおすすめ。
東京のエリート大学(早稲田でロケをしてます)のボート部員の学生と、貧しくて過去に万引きで捕まり「不良少女」と周りから白眼視される若い女工との身分違いの恋。
荒川の…
和泉雅子この時まだ17歳なのにすごい役やらされてるな。舟木一夫がちょくちょく歌を歌うためだけに出てくるの笑った。他の人の方が出演シーン多いのに主演級にされてるのゴリ押し感満載。
やっぱ今のドロドロ…
ラーメン屋で、トモコのラーメンにコショウをかけてあげる山内さんのクシャミがリアル!
みんな優しくて、ラストの展開は泣ける。
クニオが普段から真摯に物事に取り組んでいるから、周りの人への説得力もあるし…
不良少女か。
さだまさしの「不良少女白書」の歌詞にあるように、彼女は、人には黒く見えるカラスが白く見えてしまうほど、それほど純粋なのだ。純真故に傷つきやすいのだ。
誰よりも繊細で優しい白い心を持って…
「非行少女」あがりの和泉雅子が、告白ゲームで山内賢をひっかけ、やがて本当の恋中になり、そのうち身分の違いで悩むようになる和製ロミジュリ。たまに現れては歌だけ歌う舟木一夫の存在は謎(この時期はこういう…
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