当時、アン・リーのメジャースタジオ映画の挑戦的な作品だったがヒットはせずアメコミファンのウケが悪かった。今から思えば主人公がハルクだったのもあるかもしれないが、、。
自分の印象は、コミックを意識して…
【その『怒り』、制御不能。】
(あらすじ)
科学者のブルース・バナーは、実験中の事故で大量のガンマ線を浴びたことで、怒りやストレスを感じると緑色の巨大な怪物「ハルク」に変身する体質になってしまいま…
ハルクになった原因みたいな所は結構端折られてたから、最初ちょっと困惑したけど物語は楽しめた。
アイアンマンほどのワクワクはなかったけど、割と王道の流れだったので最後まで見れた
終わりのシーン‼️シ…
ハルクというキャラクターよりも、ブルース・バナーという人物の内面を描く事を重視した結果、アメコミ映画らしいヒロイックさやハルクらしい豪快さが弱かった感じ。
ヴィランについても、父親やタルボットといっ…
意外にも今回が初見。
『アイアンマン』と比べると少し劣るかなとは思ったけど、エドワード・ノートン版のハルクも良かった。
ただ、彼がどうやってハルクになったのか、その原因となった出来事をもう少ししっ…