ハルクの作品情報・感想・評価

「ハルク」に投稿された感想・評価

Tai

Taiの感想・評価

3.2
「インクレディブル・ハルク」を観ようとゲオでレンタルしたら、ケースの中身がこちらの「ハルク」でした。
インクレディブルは観てなかったのに、なんか観たことあるなーと思ってたら本当に観たことあるやつでした(笑
比較して観ろということですね!やってやんぜよ!

こちらのハルクは彼のバックボーンを丁寧に物語にしたものです。
悲劇は制御不能の怪物に変身してしまうということだけでなく、その生い立ちにまで遡り…
全体的に暗く、物悲しい雰囲気が充満した作品です。

現実のニュースでは学校で銃を乱射したとか、新幹線や街中で刃物を振り回し人を刺したとか、国内外問わず無差別テロ的な事件を見ることがありますが、いずれも怒りを元に暴れまわった犯人たち。
全身ミドリの筋骨隆々に変身せずとも、怒りによって暴れまわる怪物になるというのは、実際に起こりうることなわけで。
そう考えるとハルクというのは、他のヒーローよりも現実の私たちに身近な問題を抱えた物語なのかもしれませんね。

でも、やっぱり全ヒーロー、特に米ヒーローに共通するテーマは「力の使い方」
常にスーパーパワーの使い方を巡って戦いが行われ続けています。
その中でも「怒りによる力」というのは理性があり、思考することができる生物として人類が、まだまだ考えていかなければならないテーマなのでしょう。
むかーしSAで衝動買いしたDVDで観た初めてのハルク
単純にすごくカッコよかった気がする
MCUができる前で、ノートンハルクでもなく、ラファロハルクでもないハルクです。

この作品で、ブルース・バナーを演じたのがエリック・バナさんという方です。名前が似てます。

こっちのハルクは怒れば怒るほどパワーの他に『体』が大きくなります。MCUハルクより暴力的で野蛮なハルクが見られます。

ただ、少しストーリーが単調な事と他よりホラー寄りな気がしました。そして、吹き替えでバナーを演じた小杉十郎太さんの声が、本当にカッコいいです。この作品を見る際は、1度ぜひ吹き替えを聞いて欲しいです。
過去のトラウマは連鎖反応を起こす。

僕を怒らせるのか?
後悔することになるぞ。
CG頑張ってる感凄かった。

何か物足りないストーリーだった。
ただ切ない。
煮え切らないが今後のシリーズの伏線となることを期待
声ちっちゃくて音でかくして急に叫ぶからめっちゃビックリするくだり10回くらいやった
過去に「インクレディブル・ハルク」と間違えてレンタルしたハルク。

派手に暴れる爽快アクションを観よう思ったのに肩透かしを食らった良い思い出があります...。
明

明の感想・評価

2.8
ハルクがどうして誕生したのかとか、きっとラグナロクのあのシーンはここを元にしたんだろうなというのが知れてよかった。
怒ったら緑の巨人になるお話です(^-^)

アクション★★★
見易さ★★★
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