ハルクの作品情報・感想・評価

「ハルク」に投稿された感想・評価

Emily

Emilyの感想・評価

3.1
二つあるハルクで、誕生シーンが観れるからこれはこれで観ておくべき
不慮の事故に巻き込まれてしまったバナー
奇跡的に外傷はなかったものの、身体は変化してしまっていた。
興奮すると変わってしまう身体と愛する人と愛する人を守りたい父親
化学の話が入ってくるからちょっと難しいけどそこはスルーしますが
ハルク誕生の悲しい話
とも

ともの感想・評価

2.4
アベンジャーズに出てくるハルクがどのように今の姿になったのかがわかる映画です。
面白いとこはハルクが大暴れするとこぐらいですかね。
とりあえずハルクの映画作ってみましたっ感じなので期待せずに見るべきです。
長いのに色々消化不良だった
さすがに人類としてブルース応援できない

このレビューはネタバレを含みます

インクレディブルハルクとは俳優さんが違うんだね。ハルクっていうのは巨大で緑色で人間が変身したモンスターの概念であって、固定のキャラクターとは違うって認識の方が良いのかな?

なかなか読み取るのが難しい映画ですな。

ハルクが生まれた過程が描かれてるんだけど、父親は生物兵器の研究中に自分の人体実験によって毒耐性を持つDNAを獲得。もともと人に毒耐性を持たせることによって人類の繁栄を目指してたのかな。これだけではハルクにはならない。

やがて息子が生まれ、同じ科学者になる。息子は再生医療を研究、ナノメッドという物質を扱う。カエルの治癒実験は、ナノメッドを体内に入れてガンマ線を浴びさせる。ナノメッドは修復細胞と結び付くが、それだけでは不安定で、ガンマ線によって安定化、そして細胞の複製が活発化して傷が治るというメカニズム。この実験では上手くいったかと思いきや、複製が過度に起こったためカエルが爆発、失敗。

その後実験中、機械ショートが起こりナノメッドが空気中に放出、そこにガンマ線を浴びてしまった息子、本来なら爆発が起こるはずが、父親から受け継いでDNAによって無事、そしてナノメッドに刺激(怒り)が生じることによる巨大化(ハルク)の能力を得る。

父親は息子が4歳の時、DNAを治療する方法を探すも、政府にタイムリミット宣言されて、研究が打ち切られて、どうしようもなく殺そうとするけどそれを止めようとした母親を刺し違えるとことか、ハルクとなって愛する人を守って涙するとことか、色々切なすぎる。

派手な戦闘シーンとかに目が行きがちだけど、そんなのどうでもよくなるくらいこの親子の関係とか、人間を超越した存在との関わり合いのシーンが重い。
忘れたけど絵とか世界観が気持ち悪かった気がする。
当然ながら今のハルクの方が良い!

このレビューはネタバレを含みます

家にて鑑賞
インクレディブルハルクとは別物らしい。インクレディブルは後から見ます。
他のマーベルと比べて、報われるシーン、明るいシーンがほとんどない。シリアス。
ハルクの血液を入れた犬の凶暴化が怖すぎる
お父さん頭いかれすぎ
ozako

ozakoの感想・評価

3.0
鑑賞日不明
2008『インクレディブル・ハルク』とは別の作品。
人類としてハルク応援することはできない笑
履いてるズボンの伸び凄すぎでしょってなる
主人公ブルースの父親が大分頭いかれてる。けれどもその役を見事に演じきっていたニック・ノルティ、迫力があった!
原作コミックを意識してか画面をいくつも分割したりコマ風にしたりといった表現が多くみられた。それが気になる人もいるだろうけど私は嫌いじゃない。
ヒーローものっていうよりヒロイン親子、主人公の親子の関係性がメインだった様に感じられた。あと知らなかったからエンドロールでマシ・オカの名前を見つけた時はびっくりした笑笑
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