デアデビルの作品情報・感想・評価・動画配信

「デアデビル」に投稿された感想・評価

daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.0
盲目の弁護士、マット・マードック(ベン・アフレック)は二つの顔を持つ。昼は弁護士として弱者を助け、夜は正義の復讐者として、法の目が届かない巨悪を裁く。彼は少年時代の事故により、視力を失うが、超人的な感覚"レーダーセンス"が覚醒する。並外れた運動能力と格闘技を体得したマードックは、恐れを知らぬ男デアデビルと名乗り、ニューヨークの闇に潜む悪と対決する──!
ある日、ギリシャ人富豪の娘エレクトラ(ジェニファー・ガーナー)と出会い、マードックはエレクトラと心を通わせる。だが、ヘルズキッチンを牛耳るキングピン(マイケル・クラーク・ダンカン)に雇われた殺し屋ブルズアイ(コリン・ファレル)に、エレクトラの父が殺されてデアデビルに罪が着せられてしまう。
復讐鬼となったエレクトラと殺し屋ブルズアイに狙われ、警察すら敵に回して、果たしてデアデビルは、キングピンを倒すことが出来るのか。
後にバットマンを演じたベン・アフレックだけに、父をギャングに殺された復讐心からギャングに制裁を加え続けるダークヒーロー・デアデビルがハマっている。
香港のアクションチームによる格闘アクション、グラハム・レベルとエヴァネッセンスの音楽も、レーダーセンスを通して見る映像の特殊効果も良い。
だが、復讐心と正義の間で揺れ動くマードックの苦悩などが、掘り下げ方が足りないので惜しい仕上がりのアメコミ映画。
勝沼悠

勝沼悠の感想・評価

2.8
 盲目のヒーロー、デアデビルを描く。

 今見るとけっこう豪華キャスト。全体的にスタイリッシュでいい感じだが、今見るとアクションが少なめに思える。
kazuya

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3.0

割と楽しめた。

個人的には酷評されている割にはそんなに嫌いじゃない。ただ、悪役に魅力がなくこれだけで引っ張るにはキツい印象とヒロインのアクションがなんというかチープ。
鬼強ダサイ!!!それがデアデビル!
文句なしの駄作!!ありがとうございました!

このレビューはネタバレを含みます

家にあるDVD再鑑賞シリーズ。

途中まで割と楽しめたけど、後半は納得いかないことだらけ。コリンファレルは楽しめました。

まず、親の仇と誤解されていたとは言え、守ろうとした恋人に肩を突き抜かれるって、どういうこと?
そして傷ついたのは、突き抜かれた肩だけなのに、足腰も立てず、その間に恋人は殺され…
その恋人も本当の仇と戦っている最中に利き手の掌射抜かれたのにその手で全力で武器を持ち直し。
そして、デアデビルは教会までヘロヘロで帰ったのに、ブルズアイとの戦いで超絶元気に。

結局この矛盾だらけの脚本があまりいけていなかったということでしょあね。
DD

DDの感想・評価

3.4
主にフランク・ミラー&クラウス・ジャンソン版のデアデビルの名場面を映画用に繋げた感じ。
THE 2003年のファッションと音楽
たまらん
内容は置いといて
 MCUに選ばれなかったヒーローシリーズ(勝手に命名)の一つ。
 盲目のヒーローという設定が斬新だった。また、アイアンマンシリーズでもおなじみのジョン・ファヴローも出演している。
 世間の評価は決して高くはないが、そんなに悪い作品ではないと思う。
 今後リメイクされて、フェーズ4以降のMCUに登場してくれることをちょっとだけ期待。
 
なんか巷では評判よくないらしいですが、これきっかけでアメコミ好きになったくらい思い出深い作品。

盲目のヒーローという他が思いつかない独自性!
(とか書きながら座頭市を思い出すw)
ま、当時の中学生としてはその独自性とカッコいい演出、音楽にグッと心を奪われたわけです。
Mako

Makoの感想・評価

4.5
この盲目のヒーローが大好きです。
私が1番最初に好きになったヒーロー。
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