デアデビルの作品情報・感想・評価・動画配信

「デアデビル」に投稿された感想・評価

Yoshi

Yoshiの感想・評価

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2021/10/24 WOWOW
2021/09/26 WOWOW
pier

pierの感想・評価

3.3
昼は弁護士、夜は闇の復讐者という二つの顔を持つベン・アフレック。
事故で視力を失った代わりに、その他の感覚が研ぎ澄まされる能力を手に入れる。
ギャグなしのアメコミ。
よくある主人公が葛藤する話で、可もなく不可もなくというところ。
昼は弁護士、夜はヒーロー

ベン・アフレックvsコリン・ファレルの豪華さ!話が話ならアカデミー賞ものでしょ。

コミック調のNYの摩天楼の窓光がクレジットに変わるオープニングめちゃカッコいいし、盲目のヒーローである、デアデビルのイルカやコウモリの空間把握を映像化したみたいな聴覚特化SPECが覚醒するソナー演出もクール。

「ゴールデンカムイ」の盲目の狙撃手、都丹庵士ってここから来てそうな気がする。

ヒロインであり、もう1人のヒーローでもあるエレクトラとのボーイミーツガールでもあり、初対面のナンパタイムでみせたアクションは「マトリックス」やマックG版「チャーリーズエンジェル」をかなり露骨にサンプリングしてて笑ったけど好き。

選曲系のロックミュージカルでもあってエンタメ映画として楽しい。
昼は弁護士で悪人を裁き、夜は法で裁けない悪に正義の鉄槌を下す。
アメコミの中でも異色な主人公。

とはいえこれは行動原理であくまで普通の色が強いため、他のアメコミのように興奮するところは皆無だ。

良かったのは目が見えない部分を逆手に取るところ。
デアデビルがエレクトラにキスをするシーンで、雨が降りエレクトラの姿が分かるシーンは非常に良かったです。

しかし主役はデアデビルですが、コリンのキャラが強烈すぎて印象薄すぎ(笑)
だからエレクトラをスピンオフじゃなくて、ブルズアイでスピンオフでしょ。
KO

KOの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

 TSUTAYAで通常版を借りてきてからAmazonプライムでディレクターズカット版が公開されていることに気づいてしまった映画。
 映画中では大して意識されてないと思うけど弁護士のヒーローが法律によらず力で悪と戦う描写が興味深い。そしてなんとなくマトリックス寄りのバットマン風味。
 脇を固めるキャラクターもブルズアイがなかなかクレイジーで面白かった。窓から落とされて警察に捕まって入院するというアメコミの悪役とは思えない退場の仕方で、ブルズアイというキャラクターを好きになってしまった。そして真の黒幕・キングピンも逮捕・収監されてめでたしめでたし。この流れがなんか好き。あとファヴロー監督と後にバットマンを演じるベン・アフレックが共演してるのってなんか貴重な絵だと思いません?
常にサングラスだったり、マーシャルアーツがあったり、ワイヤーアクションもあったりと、マトリックスの影響を受けた厨二病ヒーロー映画でした。またオープニングはティム・バートンのバットマンの感じもありました。

デアデビルもバットマンも顔の上半分をマスクで隠して、肝心のケツアゴは隠さないですが、これがベン・アフレックが演じるヒーローの特徴なんでしょうか。

この映画のヒロインのエレクトラは、初対面の盲目の人に対して、少しウザいからと殴りかかるという常識では考えれない破天荒さがありました。そこからはイチャイチャしたアクションが始まりますが、ベン・アフレックの構えがめちゃダサかったです。

ただ前半は楽しんで見てましたが、後半からはちょっとずつ雑さが出てきました。

悪役のコリン・ファレルが登場時間15分くらいの短い出演時間なので、キャラがかなり薄かったです。イキったお兄ちゃんにしか見えなかったです。コリン・ファレルも短い時間なりに、インパクトを残そうと大げさなポーズをすごくしてました。
もう1人の悪役であるマイケル・クラーク・ダンカンも同じくらい短くて、このキャラに至っては強いのか弱いのかもよくわかりませんでした。

エレクトラの修行シーンでは、音楽が流れながら部屋に粉を撒き散らしてましたが、まさかのあっけない幕切れで退場してました。

この映画も完全版で見ましたが、ただただ長く感じるので通常で見る方が良かったです。
nekota

nekotaの感想・評価

3.8
ディレクターズカット版?なるものを鑑賞。
特に考えずヒーローアクションとしてスッキリ楽しめた。
敵も主人公まわりもみんな良きキャラ。弁護士仲間?の人もクスッとできてあーいう相棒いいよね(о´∀`о)
あと、デアデビルを食う勢いでブルズアイが好き。特に好きな俳優さんというわけではなかったけどコリンファレルの白目が個人的に最高だったー!!
最近のヒーロー実写映画と比べると野暮ったい。同じ時期に公開していたサム・ライミ版スパイダーマンと比べても地味。
ハイテクスーツもロボットも宇宙人も出てこないが、「音で見る」という映像表現は斬新。

なんといってもコリン・ファレル演じるブルズアイが良い。特殊な武器もコスチュームもマスクもないのに存在感抜群。クリップダーツ、ステンドグラス手裏剣などなどアイディアが素晴らしい。

地元の治安を守るというスケールもちょうど良い。
kazu

kazuの感想・評価

3.1
バッドマンよりある意味楽しめたかな!おもったより最後までストレートに観た!
inu

inuの感想・評価

2.5
ブルズアイが狭いエコノミーで隣の客にイライラしているシーンが面白かった。
笑えるシーンもあって楽しかったけれど、慌ただしい展開とアクションの見難さが残念だった。
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