マン・オブ・スティールの作品情報・感想・評価・動画配信

マン・オブ・スティール2013年製作の映画)

Man of Steel

上映日:2013年08月30日

製作国:

上映時間:143分

3.4

あらすじ

「マン・オブ・スティール」に投稿された感想・評価

rada0924

rada0924の感想・評価

4.5
<2021年 97本目>
MCUならぬDCユニバース記念すべき一作目。
スーパーマンの最後の決断には賛否両論あるけれど自分的にはアクション満載で好みの一作です。

新スーパーマン内容的にはすごく丁寧に描かれていました。なぜ地球にきたのか、馴染めない地球での生活、葛藤する少年時代、そして父の死。
父が自らの命を犠牲にしてまで教えた生き方。

また、今作はなんといっても大ど迫力なアクションシーン。まるでドラゴンボールのようなスーパーマンの戦闘シーン。また軍隊vsクリプトン人の戦いも魅力的。ザックシュナイダー監督ならではの手汗握るアクションの連続。

DCユニバースはMCUほど上手く行ってないかもしれないけどマーベルよりシリアスかつ大人向けな作品で好きです。

最後のクラーク幼少期で赤のマントをつけて今後ヒーローになることを連想させるシーン。あの幼い子供が今後偉大な存在になることを願って自らの命を犠牲にして生き方を教えた父。
"能力を隠して生きろ"
人は理解できないものを怖がり恐る。ただいつかその存在を認め必要とされるときがくる。ヒーローとして。
そんな意味を込めた父の想いはクラークに伝わったはず。
YxNxSxKx

YxNxSxKxの感想・評価

4.2
これはすごいものを観た

あんまり面白くなかった人、もう一度だけスーパーマンが今回のヴィランたちとドンパチやってるシーンを目を凝らしてみてみてほしい。
スナイダー監督あえて狙ってるはず。DCコミックスがアメコミヒーローコミックスの中でどの立ち位置なのか、何を読者に伝えたいのか。

実はドンパチやってるシーンの一般人の行動や表情に注目すると、例えばスーパーマンが市民を避難させて、誘導してる瞬間に誰一人として「ありがとう!スーパーマン」と言わないんです。むしろドンパチ始まった瞬間に我先にと、一目散に避難してます。
ヒーロー映画でこれがB級映画なら絶対必要ないシーンがひとつだけ、あるところで市民が逃げ込んでそこで鍵を閉めるんです。
つまり、これは単なるヒーロー映画にあらず、ヒーローが力を使う時、そこには大きな責任が伴うということ。
シビルウォーよりも、ザ・ボーイズよりも早くにここを表現してみせた。
ここのシーン、それがこの映画の最大の見どころだと思いました。
zume

zumeの感想・評価

3.3
凄い迫力あった。
それにしても、街壊しすぎ。
悟空でも、もうちょい気遣うわ。

あと物凄いケツアゴ‼︎
otakenoko

otakenokoの感想・評価

3.6
かの有名な"スーパーマン"!クラーク・ケントが地球を代表するヒーローになるまでのお話…的なアメコミヒーロー映画。

今までほとんど触れてこなかったDCEUなるものに手を出してみたシリーズ1作目。終始豪華キャストでワクワクが止まらん。真パパと育てパパのW渋カッコいいが特に良かった◎映像の迫力も満点でアクションシーンは速すぎて目が追いつかないぐらい。

全体的にストーリーがざっくりしてるのが残念ポイント。ヒロインに心を許すくだりとかはもうちょい深く描いてもいいのでは?地球を救うためとはいえあそこまで街をボコボコにするのもなぁ〜。
アノ

アノの感想・評価

2.9
大作らしい大作をちゃんと撮れているのは好感。ラッセル・クロウのビジョンに自分の出自を教えられたヘンリー・カヴィルが大空を駆けるシーンの解放感が特に良い。
筋が暗すぎてドンドンこの解放感が損なわれていくのが何とも…。
Julia

Juliaの感想・評価

2.8
各登場人物の強さの関係が見えてこないし、場面毎に強化されてるのか弱体化されてるのかもよくわからなかった。
アクションも見辛いのも難点。
ジャスティスリーグシリーズへ突入。

予想以上に面白かった。
入りが異星からで戸惑った。
スーパーマンって異星人だったんだ。
地球の両親との関係がとても感動的。
善か悪になるかは親次第ですね。

ただスーパーマンさんすんません、戦闘シーンで軽くビル何棟も崩壊させてますが数分間で何万人、何十万人死亡、と思ってしまいました。侵略されて全滅するよりはマシですか。

制作にノーランさんいるもん。
そらおもろいよ。良いスタート。
スーパーマンはクリストファー・リーヴのころから大好きだった映画。そこから2回目のリブートで、タイトルも衣装もクールに変わったがこれはこれでとてもよかった!CGによる不自然なまでの特撮も、むしろ超人たちのパワーアクションを表現するのにマッチしていたと思う。

このレビューはネタバレを含みます

スーパーマン幼少期は自分だけ違って大変だったんだな
クリプト滅びちゃったし
ゾッド将軍もクリプト復権の為だからめっちゃ悪いやつではないっぽい
義理のお父さんは台風で死んじゃったし
ラストのビームの中突き進むのはかっこよかった
まぁあんだけ強けりゃ人類にビビられるよな
しょー

しょーの感想・評価

3.6
このシリーズについに手を出しました。

マーベルと同じような感じを想像してみると多分少しがっかりしてしまうかも。
全てにおいてCGが派手すぎるし、尺が長いのは別にいいんだけど別にここまでの尺を使って描く映画、ストーリーじゃない気がしてしまった。

ただ、CGが派手すぎてかっこいい。
派手なことによってアクションがすごいかっこよく見えて良いと思う。

B級感も少しあるが、なぜか目が離せない。
そんな映画でした。

2021 215本目
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