マン・オブ・スティールの作品情報・感想・評価

マン・オブ・スティール2013年製作の映画)

MAN OF STEEL

上映日:2013年08月30日

製作国:

上映時間:143分

3.4

あらすじ

「マン・オブ・スティール」に投稿された感想・評価

ソプラ

ソプラの感想・評価

3.8
スーパーマンの誕生、苦悩を
描いた ジャスティスリーグより
前のお話

雰囲気も、スピード感
すばらしい!
これぞDCって感じ
賛否両論あるけど好き。
これだけの力を持ってたら、これくらいの葛藤は当たり前だと思う。
他のヒーロー達の方がおかしい気さえする。
最後のゾッド将軍との対決も大迫力でかっこいい。
市民が描かれてないのは少し気になったけどvsバットマンで捕捉されてたので良しとします。
勝手にキャプテンアメリカ的なヒーローだと思ってたら、キャプテンマーベル・マイティソー並みの超人だった。
アクションが斜め上を行く激しさで逆に笑っちゃった。
sotasato

sotasatoの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

評価があまり良くないから、どんな映画かと思っていたが面白く感じた。基本的にシリアスな展開でマーベルの展開に慣れている自分にとっては新鮮だったし、スーパーマンの出で立ちもよくわかった。
ただ、街を壊しすぎ。あと、18000年前のシステムがどうして今も使えているのかは謎。地球なら10年前のシステムですら今使おうとしても使えないところもあるのに。また、最後にゾッド将軍を倒すシーンだが、力技過ぎないかと思った。
とはいえ、初めてみたDCエクステンデッドユニバース作品面白かった。
クリストファー·ノーランがプロデュースに名を連ねる「スーパーマン」が創られる!この一報に胸は高鳴った。不安はザック·スナイダーが監督だという点。「300」から想像するとビジュアルが筋肉モリモリのスーパーマンが出てきて「男臭さ1000%」の物語になりはしないかと思ったり...。結果は僕の観たかったスーパーマンが完全に出来上がっていた。物語のスケールの大きさ、アクションシーンのスーパーマンらしさ。悪役にゾッド将軍の一派をもってくるあたり憎い。ファンの心をわかってらっしゃる。文句無し。完璧でした。惜しむらくは続編を期待していたら、その続編が「バットマンVSスーパーマン」になってしまった事。今からでも遅くはないので、純粋な本作の続編が観たい!
misa

misaの感想・評価

3.5
DCEU1作目👏

滅亡寸前の惑星クリプトンで、人口生育がシステム化されたコデックスを赤ちゃんのカル=エルに一体化。ポッドにのって地球にやってきたカル=エルはクラークケントとして超人的な能力を隠しながら生活をしていたが…

子供の頃から活気溢れるスーパーマンではなく、能力のせいでいじめられたり非難されてしまっていた姿が切ない…
ケヴィンコスナー演じるお父さんとの関係性が良すぎる😢初めて異星人だと話したシーンは溢れる愛情に涙😢そこからお父さんとのシーンは間違いなく全て泣いた😭
戦闘シーンがもうなんかゲーム!!
すーごい豪快に街破壊しちゃってたけど一瞬で終了って、え^_^笑
子供時代からの葛藤は濃く描かれてたから感情移入すごいしちゃったけど、、、スーパーマンとなってからは急すぎだし対応能力というか運良すぎというか笑
でもでもヘンリーカヴィルが笑っちゃうほどイケメン😻💗そして脇役が豪華
DCはTVとは全くちがう世界だから俳優も違ったり伏線が無かったりするのが、まじで残念😱💦
nonchan

nonchanの感想・評価

3.3
DCEU(DCエクステンデッド・コンバース)の1作目。
MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)がとりあえず落ち着いたので、今度はDCの勉強の為に観た。😅
スーパーマンの過去作はたくさんあり過ぎて、どこから観たら良いかわからなかったけど、この作品でスーパーマンが良く分かった。
スーパーマン誕生の物語。とにかく、CGを駆使したアクションシーンが凄い。そして、ゴジラ並みに街が破壊されて人が死んでいく。ザ・ヒーローというストーリーではなく、その超人さ故の 苦悩や葛藤を描いたダークな一面が強め。途中で垂れてしまい、テンポがあまり良くなかったのは残念。地球での親子愛は◎。
寅

寅の感想・評価

3.3
アマプラで鑑賞

劇場で観たかったけど、色々なことが重なり観れなかったアクアマンのレンタルが始まったので、折角だったらDCユニバースを始めから観ようってことで鑑賞。

結論から言えば個人的にかなりのMCU推しなので、気乗りはしていなかったけど、前評判で聞いていたよりは遥かに楽しめました(^∇^)👍

▼ルック抜群
流石にかなりのビックバジェットというか、単純に大作なだけあって映画としてのルック部分の迫力やきめ細かさは抜群!ドラゴンボールに例えたコメントをよく目にしたけど、その通りだし300スリーハンドレットを撮ったザックスナイダー監督、映像表現は流石だなと。

バトルシーン、ラストの部分なんかは当たり前として、特に敵の女隊長がギュンギュン動く辺りは見ていて気持ちよかったです。

▼話こってりキャラ弱め
ただ、結構ノレない部分も多くて。基本的に冒頭から主人公の少年時代の話がサンドイッチされる作りになっているんですが。超人としての闇というか、育ての両親と少年の衝突であったり、葛藤やそれこそ悲しい出来事。

この部分が多すぎて、しかもパートとしての量もタップリあるもんだから、あぁDCユニバースが暗い暗い言われるのはこういうことね。と、察してしまいました。

どうしてもMUCと比べて考えてしまうけど、多分もうちょい軽いノリというか、小粋な演出とか、あれば観やすいのかなぁと。

その割に主人公が今起こっていることに対して、何を感じているのか、この部分に関してはあんまり描かないので感情移入しにくい。ラストのあああああああ!にしても、単純に殺したくなかった(/ _ ; )ってことなんでしょうけど、別に後悔するシーンもないし。戦う前の葛藤とかの場面もなかったので、ん?どうした?情緒不安定なんかね。君は。

▼ヒロインはイマイチ
ヴィランであるゾッド将軍と女隊長をはじめ敵方は良いんですよ。あと両親も好演ですね、ケビンコスナーなんかは厳しくもあるけど、優しい父。佇まいから息子を案じる雰囲気がビンビンで、スゲー(;´Д`Aって感じでした。

ただ、ヒロイン。これは単純に前に出すぎというか、都合よく話に絡み過ぎというか。最後の作戦で機内に乗ってたけど、貴女一般の人だよね?なにシレッと人類の存亡をかけた闘いの最前線で座ってんの?しかも都合よく1人だけ助かってるし。

あと編集長。割と近くでドッカンドッカン被害が巻き起こってるのに、ずっと思考停止。もう自分達のビルが倒壊する!ってところでドヤ顔しながら逃げろ!避難するぞ!って危機管理能力無さ過ぎだろ。とりあえず管理職は辞めたほうがよろしいかと。

不満的なことをまだ言えば、あんだけドッカンバッカンやった後に決着が首ボキー!なのは物足りない。だったり、人が全然逃げて無さ過ぎ。だったり、まだあったんですけど、やめときます。

とりあえずDCユニバース1作目としては、まぁまぁ(MCU推しの上から目線)ってことで。次のバットマンvsスーパーマンも見てみようと思います。
何度観ても良く出来ている。これ以上はどうにも想像できないし、現に超えていない。特にDCにおいては。たしかにライバル、というか今や周回先にも行ってしまったMCUの束になった世界には程及ばぬものの、DCの「古き良きヒーロー」を本作はしっかりと中心にコンセプトとして置いているのが素晴らしいんだ。
チームワークは確かにポリコレ的にもマーケット的にも受け入れられることは大いにわかっていつつも、この作品やダークナイト三部作のように個としてのヒーローという立ち位置を守っていれば、MARVELにここまで離されることはなかったのでは。
スーサイド・スクワッドからバットマン vs スーパーマンを経てジャスティス・リーグまで、キャラクター組み合わせはどうしても企画自体が二番煎じ、それも劣化させての後塵を拝することにしかなっていない。
とにかく、今作の完成度やバランス感はうだうだ悩んでない分ダークナイトよりも上としたい。
DCのプレゼンスのカギは今作にあるのではないか。

映像や音声の完成度も特筆。Blu-rayの配信に対する圧倒的情報量を堪能確認できる。
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