ダークマンの作品情報・感想・評価

「ダークマン」に投稿された感想・評価

Haruki

Harukiの感想・評価

3.5
素顔を晒せず、感情も抑えることができないダークヒーローの復讐劇はハラハラして少し切ない。

サム・ライミらしいチープなオカルト的演出も、アメコミらしくていい味を出している。

特殊メイクもこの作品の特長。
gummizuki

gummizukiの感想・評価

3.1
個人的にサム・ライミといえばスパイダーマンであります。サム・ライミのスパイダーマンはアクションだけでなく泥臭い人間ドラマも見応えがありました。サム・ライミが手掛けたもう一人のヒーロー、ダークマンのストーリーはというと主人公である科学者ベイトンが凶悪なデュラン率いるギャング団たちにある理由で襲撃を受ける。それからベイトンのデュラン達への復讐が始まるという王道を行くストーリーなのですが、ホラー映画の監督ということで視覚的な演出は怖かったです。生身の怖さ(特殊メイク含む)なのでより恐怖を感じました。アクションシーンもヘリコプターやビルの屋上での敵との戦いなど見応えがありました。観終えたあとは爽快さよりも後味の悪さが残りましたが色々と考えさせてくれる内容と言えるかもしれません。30年近くも前の映画なのに3Dプリンターを先取りしたような映像があり、先見の明があるなあと思いました(10/14鑑賞)
設定は良いが、ストーリーがシンプルすぎるしアクションがイマイチ
サムライミ監督は死霊のはらわたからファンなのですよ。
こちらは斎藤工も隠れた名作と言ってました。

というわけでスパイダーマンを観る前に観てはいかがでしょう。
はい、良いと思います。
殺し屋組織に半死半生の大ヤケドを負わされた科学者が復讐の鬼と化す。誰にでも化けられる人工皮膚を使ってお仕置きするのだ。ゲス黒い殺し屋連中と激しい抗争が始まる。

リーアム・ニーソンが絶望感たっぷりに暗い炎を燃やす。大袈裟にリアクションする。大ヤケドのため、顔面包帯でミイラ男みたいだ。よく見ると目が星飛雄馬のようになっている。メラメラと燃えている。でも、自己都合の復讐でダークヒーロー気取りは許せんどっ、バッキャローッ!

悲しげなクラシック音楽がダークな雰囲気を増幅する。設定も良く単純に面白い。B級の真髄が味わえる。火力の強いド派手なアクションシーンはいいけれど、高所恐怖症の方は要注意!
リーアムおじさんが頑張ってる。思わず笑ってしまうシーンとかあるけど、爆発シーンとかけっこう派手。もっと酷い復讐を希望。
後にスパイダーマンシリーズでヒットを飛ばすサム・ライミ監督のダークヒーロー作品。
印象があまりない…。
kazu

kazuの感想・評価

4.0
わかりやすくダークヒーローだけど、それも含めて嫌いじゃない〜
人工皮膚の研究をしているリーアム・ニーソン。
恋人が持っていた秘密書類のために巻き悪党に襲われ全身やけどを追ってしまう。
そして、ダークマンとしての復讐が始まる…

サム・ライミ監督作品。
ホラー要素が強いけど、一応、ヒーローモノ。
独特のスピード感がイイ!

スーパーマンと違い、復讐心に燃える人間臭いヒーロー。デビルマン的な感じ。

キャスティングが独特。
両手と顔を焼かれるが人工皮膚でダークマンに。

しかし日光の下では99分しかもたない。

こんなヒーローがいたとは・・・。
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