闘茶 tea fightの作品情報・感想・評価

「闘茶 tea fight」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

タイトルだけなら「包丁人味平」や「ミスター味っ子」みたいな作品を連想しがちだけど、全く違う内容の作品。

日本と台湾のお茶文化の勉強になる、お茶好きからしたらなかなか素晴らしい作品。
あさり

あさりの感想・評価

3.0
ストーリーの中身はない!
VICが出てるだけの価値www
日本の俳優とVICの絡みに、興奮した♥
小森

小森の感想・評価

-
茶の風味を競うという地味過ぎる題材に中途半端なコメディを加えた謎映画。
囲碁と暴力を組み合わせた「神の一手」みたいに、お茶と暴力を組み合わせれば面白かったはず。熱いお茶を掛け合うとかして。
り

りの感想・評価

2.0
よくわからなかった。戸田恵梨香が可愛いから観続けたけど途中で何回かやめそうになった。闘茶という競技の存在を知らなかったから興味深かったけど、ファンタジー要素が強すぎてそんな闘茶をテーマにしてるのがもったいないと感じた。香川照之とヴィック・チョウという豪華キャストももったいない。
ななな

なななの感想・評価

2.0
戸田恵梨香のことは世界で一番好きですが、まじでくそほどつまらんです。

小学生の私より。
たぶ

たぶの感想・評価

1.0
香川照之、戸田恵梨香、エリックツァン、なかなか豪華なキャスト陣。
しかし、つまらなかった。
お茶の呪いだの、雌茶雄茶を合わせると呪いが解けるだの、ファンタジー感が強いのと、コメディ感もある演出なので、本来のお茶の伝統や深みが全く伝わってこない。かと言って、アクションやドラマが面白いかというとそうでもない。
結局はヴィックチョウのアイドル映画ってことかな?
チャンチュンニンはキレイな女優さんだな
sei

seiの感想・評価

2.8
ただのイロモノ映画かと思っていたけど、意外と面白かった。お茶は競うもんじゃないよね。やっぱり普通に飲んでうまいと思うが吉
Hagieen

Hagieenの感想・評価

2.5
茶の風味を競い合う「闘茶」を題材にし、日台合作となれば観にいかねばなるまい。

日本と台湾でのロケーション。
香川照之、戸田恵梨香、ヴィック・チョウ、エリック・ツァン・・・といった超豪華キャスト。
冒頭のアニメーション製作は日本が世界に誇るスタジオ4℃。
音楽はショーン・レノン!
監督は ワン・イェミン

役者ががんばっているよね。香川照之はやりすぎ感もあるが、やっぱり巧い。 戸田恵梨香嬢のでている作品は初めて観ましたが、今売れている女優さんっていうのには納得しました。 単にカワイイってだけではなく度胸も演技力もある役者さんなんだなぁと・・・
仔仔(ヴィック・チョウ)は相変わらずカッコいいのねん(笑)
最近はまた痩せてきているせいか、往年の野口五郎に似ているなぁ・・・などと思ったりして。
エリック・ツァン、ちょこっとしか出てこない、茶の神さまの役(この設定は微妙)

テーマ、役者、共にイイとこ揃えてきているのだが、中盤以降ダレた。
エリック・ツァンが茶の神さまって時点でファンタジー要素が出てくるのだが、 それならそれで「食神」みたいなコメディ路線もありなんだ(香港映画なら間違いなくそうなる)、 微妙にリアルなドラマ性も保とうとして、登場人物の背景を描くのに終始している。

キーになっている茶の説明が足りんのよ。
別にファンタジーな黒金茶の話をしろということではなくて、日本と台湾で合作しているのなら、 日本と台湾の茶の文化を描く必要があったのではなかろうか?
少なくとも「スピリット」でのジェット・リーと中村獅童のやりとりの方が短いながら茶の精神論を語っている。
「闘茶」というタイトルながら物語の結末にも納得がいかない。
誰某と戦うのではなく、己に勝つ、という事を謳っているのだが、その境地に到るまでの展開がサッパリ?です。
ご都合主義な脚本に、後半はイライラさせられました。
少なくとも、劇場出たら「茶」を飲みに行きたい! という気分にさせてくれる映画でないと。
役者ががんばっているのに、もったいない映画でした。

映画観終わったあと、台湾を思い出そうと魯肉飯を食べに行きました。
ホントなら、ココでお茶だろうッ!!
私の102分を返せ(;_;)

アクション映画だと思ってました。
なのに。。。
ヴィック・チョウだけを追いかけて観るから、こんな事になるんですね(^_^;)
だから、戸田恵梨香と香川照之が出て来た時には「はい?まさかこの2人が主演?」となってしまい。。。しかも、タイトルよく見ると「闘茶」と書いてある。
これは、お茶の良し悪しを決める闘い。
それでも面白ければ良し、と思い観続けるものの、予想通りのつまらなさ。

昨夜0時に見始め、終わったのが今朝の7時。
あまりのひどさに睡魔に襲われ、仮眠をとりながら観た訳でして。。。
そこまでするか⁉︎って感じだけど、途中でやめるのは私の主義に反するのです。

よく頑張りました、私。

ところで、ヴィック・チョウの作品がもう1本私の手元にあるんですよねぇ。。。
途中挫折。マンガみたいなノリといった印象。どこがどう不満だと言いにくい。結局内容に興味が持てず、見届けたいという気持ちが湧かなかった。
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