ブロス/やつらはときどき帰ってくるの作品情報・感想・評価

「ブロス/やつらはときどき帰ってくる」に投稿された感想・評価

yuuuk

yuuukの感想・評価

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スティーブンキングも粛正対象逮捕処刑なんか残念
カバール側だったとは😞
スティーブン・キング原作。かつてのいじめっ子(チンピラ)達が大人になった頃そのままの姿でやってくる・・というシンプルなストーリーで、チンピラ達の独特の甲高い笑い声、主人公の生徒達を巻き込んだ度が過ぎた「いたずら」は印象的ですし、家族の絆を再確認させるドラマ要素もそれなりに充実しています。

チンピラ達が乗る炎が描かれた黒いシボレー150がカッコイイです。獰猛なエンジン音、派手に火を吹くマフラーとチンピラが乗るにぴったりな車に仕上がっており、学校帰りの子供を唐突に襲うシーンはなかなか迫力有りますよ。
子供の頃、兄と一緒に居る時に年上の不良達から恐喝にあった男の子が主人公。
その恐喝の際、兄は弟を庇い、3人の不良達と共に列車に轢かれて死んでしまう。

弟は青年となり、教師となって故郷に戻ってくる。しかしそこに転校生が3人やってくる。
その転校生の顔が、あの不良3人だった...
っていう話。

うん。まあそんなアホなって感じだけど、そんなに違和感なく観れると思う。多分。
兄弟愛というか家族愛なホラーです。
怪奇ホラーなのにヒューマンファンタジー☆

所々、泣ける…っっ!!!!!

仲の良い兄弟の前に突然現れた年上の不良少年たち。

悲惨な事故…
隠された記憶…

過去と決着をつけるようと決心した時、人は強くなれる。

不良少年たちの悪行、結構怖い。少年犯罪とオカルトを上手くかみ合わせてある。

絆を確かめ合う、温かいけど切ないエンドが頭から離れない。

丁寧に作られていて、感動もできる良い作品だった♡
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

2.5
‪「ブロス/やつらはときどき帰ってくる」‬
‪S.キングの深夜勤務を映画化した本作を久々に鑑賞。彼のお得意のストーリー設定で‬、恐怖体験を通し、兄弟愛や家族愛をファンタジックかつホラーに染め、米国の田舎町を舞台に描き、復讐と感動を混ぜた作風。やはり特殊メイクのバルタロスの怪物メイクは良い‬。
ISAO

ISAOの感想・評価

2.5
変なタイトルの映画は実は面白いパターンとみせかけストレートにイマイチ映画です
ワン

ワンの感想・評価

3.0
ジムは9歳の時に不良グループにからまれ、助けに来た兄が不良グループと共に汽車にひかれて死亡するという悲劇に見舞われていた。
27年ぶりに高校教師として故郷に戻ったジムのもとに転校生がやって来る。そいつは兄と共に死んだはずの不良グループの一人だった。

かつての不良たちが死霊となって復活してジムや家族をを苦しめる。ジムにとっては完全な逆恨みだけど不良たちにとってはそうではなかった。

恐怖と感動はどっちも中途半端な印象でした。
スティーブン・キング作品なのにつまらなかった事に驚いた記憶が…。
何だこの映画!物凄く面白い、怖い、泣ける。

地元の不良青年たちに絡まれた主人公とその兄。弟を庇おうと抵抗する兄は不良青年らと列車にはねられ死んでしまう。30年後、高校教師になった主人公の目の前に転校して来たのは、30年前に兄と一緒に死んだ筈の不良青年たちだった。過去から蘇った青年たちは主人公の生徒に手を掛けて行く。
地獄の復讐を阻止するべく、主人公は兄の魂を復活させ不良青年と対決する。

『ドリームキャッチャー』と『フィールド・オブ・ドリームス』を足して二で割ったような作品。ビックリした!