ジブリが若手育成のために手がけた、宮崎駿も高畑勲も関わっていないテレビ映画。いやーめっちゃ良かった。
宮崎駿はこの作品をよく評価していないというのは有名で、本作のカウンターとして『耳をすませば』(…
「高知・夏・17歳 ぼくと里伽子のプロローグ。」
高知から上京した大学生の杜崎拓は、駅のホームで武藤里伽子に似た女性を見かける。同窓会への飛行機の中で、拓は里伽子や友人たちとの中高生時代を回想する…
国外にいるためネトフリでジブリ見放題で視聴
良質なBLを観ている気になりました
リカコのどこが良いかわからん!
て思って終始観てたけど高校生だもんね
杜崎の人間が出来すぎていて今後不幸になら…
ストーリーには、色々とツッコみたくなる部分があった(笑)
けれど、その「ツッコみ要素」が若さならではなんだと思うし、その若さに対して冷静にツッコめるようになった私もまた、大人になったということなん…
基本はずっと「なんなんこいつ」なんだけど、見てるうちに、学生の頃って自分も周りも相手のことなんて知ったこっちゃないようなことしてたなぁとか、里伽子みたいな同級生もいたかもなぁと思えてくる。ところどこ…
>>続きを読む© 1993 氷室冴子・Studio Ghibli・N