はじまりのうたの作品情報・感想・評価・動画配信

はじまりのうた2013年製作の映画)

Begin Again

上映日:2015年02月07日

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「はじまりのうた」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

マルーン5がLiveでオナ爆させるとこ超笑った。
最低な役所なのに、才能って全て凌駕しちゃう。
成功への足掛かりを掴んだミュージシャンの恋人デイヴと共にイギリスからニューヨークへ移ったシンガーソングライターのグレタが、デイヴの浮気により破局した後に失意の中で行ったバーでの歌唱を落ち目のプロデューサーであるダンに見出され、アルバム制作を持ちかけられることで始まる物語を描いた、ジョン・カーニー監督作品です。

当初は全米で5館のみだった上映が瞬く間に人気を博して1,300館にまで広がったヒット作で、監督自身の経験から着想を得た音楽による再生の物語をキーラ・ナイトレイとマーク・ラファロらで描いており、音楽の力を信じる作り手たちだからこその丁寧で繊細な音楽描写が観る者の胸を打つ、とてもハートウォーミングなドラマ映画です。

誰かひとりのことを想うプライベートな感情がメロディとなる瞬間、それが別の誰かの心を打つ瞬間、それにリズムが加わり楽曲となり演奏者達のアンサンブルによりその効用が爆発的に跳ね上がる瞬間、そしてそれが人々を熱狂させる瞬間。そんな傷つき彷徨える魂という「音」たちが集うことで「音楽」を成す美しい瞬間で彩られた一作です。
ロストスターの歌といい、New Yorkの街での感じといい、何もかも素敵な映画
s

sの感想・評価

3.8
良い映画だった!
外でレコーディングするの良いね。
路上で遊んでいた子供たちも参加するのとても良い👌🏻
ダンの性格が良いわ〜。
ネコのくだりとグレタとバイオレットの女子トークに気を遣ってダンが離れるところもかなり好きw
むー

むーの感想・評価

3.1
キーラナイトレイ歌がうまい。
NYの街並みもいいけど、夢追いかけながらも、ああ、やっぱり二人は結ばれないのかぁ、まあそれがよい。という感じだった

このレビューはネタバレを含みます

こんな素晴らしい映画をなんで今まで見てなかったんだろう。
ストーリーはあるけれど、音楽で引っ張っていくタイプの映画。
最初はBlack musicが支配的に音楽シーンを塗り替えていく時代に、シンプルなアコースティックの音楽が売れると思うのか?って疑問があったし、全曲フィールドレコーディングっておもしろいけど、新しくはないからどうなんだろうと思ってた。
だけど、みんながめちゃくちゃ楽しんで演奏していろんなものを取り込んでいくアレンジングはそれはもう最高で、純粋な歌詞にキラキラとしたポップなバンドサウンドがこれはもう嫌いな人いないだろ!って思える。
酔っ払いでどうしようなかったダンと心が通じ合えてなかった娘がセッションしているときは、うぉー娘のギターがめちゃくちゃロックしてる!親父と音楽で会話できたじゃん!って泣いてしまった。
主人公グレタの元彼の曲はこれ見よがしな感じがしてあんまり好きじゃなかった。お前にlost stars歌う資格ねえぞ!って悪態つきたくなる。って感想。
suzu

suzuの感想・評価

4.1
良すぎる。音楽が良すぎるし、内容もすっごく前向きな気持ちになった。バイオレットがベースを弾いた時泣きそうになった
kj

kjの感想・評価

4.3
歌がいい。そしてマルーン5が好きな方、洋楽が好きなかた是非みてください。
おさち

おさちの感想・評価

3.3
これはおもろいやつ!と思って見た。コメディではないし映画で泣くタイプではないけどじんわり感動する。新居でプロジェクターで間接照明で見るのが最高に似合ってた。
路地裏で収録するシーンとNYのガヤガヤした感じとがいい対比になっていたように思う。エモいとは表現したくないです
たなか

たなかの感想・評価

4.5
コンセプトが素敵。。。
雨にも負けず、警察にも負けず、NYの色んなところでレコーディングするっていうおはなし。

路地裏でのレコーディングシーンはぜんぜん感動シーンでも何でもないのに何故か涙が出て、

なんでか本当に謎なんですが、
最後、デイヴがライブで「Lost Stars」をしっとり歌っているシーンは気付いたら号泣してました。

疲れてるのかしら。

#泣かしてくる映画ではないことは確か
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