はじまりのうたの作品情報・感想・評価

はじまりのうた2013年製作の映画)

Begin Again

上映日:2015年02月07日

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

4.0

「はじまりのうた」に投稿された感想・評価

な

なの感想・評価

4.0
どの曲も良かったし お互いのプレイリストを聴くシーンとかめっちゃ好き
Natsuna

Natsunaの感想・評価

4.2
お互いのプレイリストを聴きながら街を歩くシーンがすき。

音楽っていいなぁってシンプルに思う。
こみ

こみの感想・評価

4.5
音楽て素晴らしいなと再確認
主人公とプロデューサーがくっつかないのもいい
cas

casの感想・評価

4.3
失業したプロデューサーとソングライターの話

2人の出会いの演出が良く、分かりやすかった
アルバム作りもワクワクさせられるもので、爽やかで明るい
一方で、音楽ものとしては全体として落ち着いた印象
大きな盛り上がりも無く、劇中のグレタの曲調そのままな感じの映画 逆に言えば曲調が気に入らない人にはつまらないかも
終盤の登場人物の心情も明示されておらず、雑に言えば大人向けという感じ

スプリッターのシーンがロマンチックで良かった 露骨なラブシーンも無くて爽やか


観て損はないタイプ
浅過ぎず深過ぎず、サラッと観られる
しばらくしたらもう一度観たいなと思える
Maroon5のボーカル、良すぎ
toki

tokiの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

とある方のおススメとアダムレヴィーンが出演しているという事で鑑賞。パッケージを見る限りだと歌をきっかけに出会った二人のラブロマンスなのかな?と予想していましたがそれは見事に外れました。元々歌を題材にした作品にはあまり興味がなく、こちらも然程大きな期待をしていませんでしたが、気がつけば作品に没入して自然と体が揺れていました(笑)キーラナイトレイの歌声好きです。アダムは言わずもがな。物語中盤グレタとダンのお互いのプレイリストを聴きながらNYの街を歩き回る所はとっても素敵でなんて微笑ましいのかと…グレタはダンとの出会いによってより可能性を広げてより音楽の楽しさを知ることができたし、ダンもグレタとの出会いによって再び才能を開花させ家族との関係も修復することができた。人生でこんなパートナーに出会えたら素敵ですね。
mikkun17

mikkun17の感想・評価

4.0
2018年鑑賞54本目。

あれ、これヘイリースタインフェルドじゃない?って思ったら当たってて。
あれ、これMAROON5のボーカルじゃない?って思ったら当たってて。
何が言いたいかと言うと、洋楽好きにもおすすめの映画だということ。

とにかく歌がいい。
特に最後のアダムが歌うLostStars。
泣ける。

演出も素晴らしい。
序盤のキーラ・ナイトレイが歌っている時に勝手にドラムやピアノが動き出すとこが鳥肌すごい。

ストーリー的にはすっごい短時間に凝縮された時間で、あれだけ楽しませて悲しませてってなかなかないと思う。

高評価も頷ける作品だった。
cobisco

cobiscoの感想・評価

4.0
【次の一歩を踏み出すあなたに大事なもの】
#はじまりのうた #BeginAgain
たまには旧作。90分ちょいと短い映画だったのでサクッと観れます。

先入観の話で恐縮ですが笑、わたくしこういうパッケージを見ると、「恋愛至上主義なんだろな…」と勝手に判断してしまい、スルーことが多々あるのですが、これは大きな誤解でした。やっぱり映画も人も同じ。中身を見てみないと何もわからんです。

想像以上に普遍的なメッセージが包含されていました。わたしと同年代、もしくは何だか最近うまくいかないもんだねぇなんて感じる方にはオススメです。

この映画で感じとった重要なこと。「嫌なことがあって倒れるのは当然。でも再起して、とにかく外に出してみることが大事。じゃないと何がよかったのか、悪かったかもわからない」ということ。

キーラナイトレイが演じる主人公の女の子は、ミュージシャン同士で付き合っていたけど、彼氏に曲を盗まれて、しかもその彼がメジャーデビューして爆売れ。地位も名誉も手にした彼は他の女の子に興味が行ってしまい、破局。その彼がマルーン5のアダムだからこれまた合いすぎてて笑える。

マークラファロが演じるもう一人の主人公のおっさんは、天才音楽プロデューサーと評価されてきたのに、音楽が売れないという時代の流れもあり、全然ヒット曲も生み出せず、レーベル会社とも喧嘩してクビになる始末。しかも嫁子供と別居中。

このどん底二人が出会い、徐々に意気投合。「とある手法」で、今まである音楽を「意外と今までなかったよね」という音楽を作り出していきます。かけがえのない経験を積み重ねていきます。人間関係の修復、新しい出会い、素晴らしい作品etc...

「ポーーンッ!」と幸せを簡単に掴んじゃう方もいるけど、大多数はそうじゃないんじゃないかな、もっと地道なんじゃないかな。でも地道って悪いことじゃないよね。むしろいいことだよね。地道だからこそ得られる経験があるから「ポーーンッ!」と簡単に幸せを掴む人には理解できない価値がある。

別に綺麗事を書くつもりはありません。「嫌なことも良いことも経験は宝だから大事にしてね。で、経験は同じ悩みを持っている人のために話してあげて。」というクッソシンプルで重要なことを、映像でも音楽でも表情でもしっかりと表現してくれています。

挿入歌になったスティービーの"For Once In My Life"でテンションMaxになりました笑

オススメです。
あすみ

あすみの感想・評価

4.2
こんなにわくわくする映画ない。観ながらとっても楽しい気分になる。
えみ

えみの感想・評価

3.6
前向きになれる良作。
自分がどうなりたいのか、どうしたら自分らしく前を向いていられるか、その一歩へパワーをもらえる。
マークラファロさんのセリフ回し、レコーディング中の体の動き、見ていて心地よくて楽しい。表現力の豊かさが伝わってくるし、プロデューサーとしての才能を見える形にしていて素晴らしい!
音楽のリズムや、キーラナイトレイの声が素敵。
スターになった恋人を演じるアダムレヴィーンの声はとにかく圧巻で、歌で才能を納得させる説得力があり、ラストのキーラの表情も理解ができた。
えぬひ

えぬひの感想・評価

3.8
ストーリーは全体的に波がなくずっと一定したテンポで淡々と進んでいく感じだけど、音楽が素晴らし過ぎる!アダムを出演させるとかセンス良すぎ!たとえ俳優じゃなくても演技が自然に見えるから安心して見れますね。とにかく歌がほんまに良い…
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